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中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。 オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!

 

こんにちは、エクストリームオヤジの中村です。

サーフィンは、一度波に乗れるようになると、なぜか病みつきになってしまう遊びです。サーフィンイコール人生のような人たちも大勢いるほどで、この遊びは人間の本能を揺さぶる何か中毒的な要素を持っているようです。

若い頃に少しかじったとか、やってみたかったけど機会がなかったとか、それでもやっぱりサーフィンをやってみたいと思っているオジさんオバさんは結構いるんじゃないでしょうかね。もう若くないから無理だなんて諦めてしまわずにぜひチャレンジすることをお勧めします。

ということで今回は、アラフォー、アラフィフなんのその、あっという間にサーフィンが上手くなる4つの秘訣を伝授しましょう。

 


1- 最初は手ぶらでサーフィンスクールへ


サーフィンを始める方でよくありがちなのは、ボードやウエットスーツを張り切って買い込んで颯爽と海へと繰り出したものの、ボードに立つどころか沖に出ることすら出来ず30分後にはへとへとになり意気消沈して家に帰るという状況です。

そうなると、買い込んだ道具はそのまま二度と海に浸かること無く、お部屋のインテリアになってしまう可能性が高いです。

 

最初は最寄りのサーフスポット近くにあるサーフショップが主宰しているスクールでサーフィンデビューしましょう。

初心者用に全ての道具を揃えてありますし、インストラクターが基本から丁寧に教えてくれるので、その日のうちにボードに立って小波に乗ることも夢ではありません。

 


2- 最初に買うボードは中古のロングボード


サーフィンと言えば、短く尖ったショートボードを皆さん思い浮かべるかもしれませんが、初心者がいきなりショートボードに乗ることを私はお勧めしません。というか、全く乗れません。

浮力もあり、バドリングやテイクオフが楽なロングボードに乗りましょう。

気合いを入れて新品のボードを買うのもやめたほうがいいですね。あっという間にボコボコになるのは間違いありません。一番いいのは一流のメーカー製の中古ボードです。

 


3- しばらくは波の砕けた後のスープに乗ろう


波の砕けたあとの白くなっているところをサーフィン用語でスープというのですが、始めて間もない頃は波が砕ける前のウネリから乗ろうとするのではなく、スープに乗るようにしましょう。

スープが来たら全速でパドリングし、スッと後ろから押される感覚があったら慌てずすかさず立ち上がればそのままスープに乗ることができます。

それを何度も繰り返してテイクオフの感覚を掴むようにしましょう。他のサーファーの邪魔にならないような地点で、やるようにしてくださいね。

 


4- パドリングにはじまりパドリングで終わる


沖に出ることをゲッティングアウトと言いますが、パドリングしてゲッティングアウト出来なければ話になりません。ウネリをキャッチしてテイクオフするにもパドリングは必須です。とにかくパドリング力を鍛えましょう。

家でパドリングを強化できるゴムひものようなトレーニング用品が割と安く売られているので、毎日300回とか目標を決めて秘密の特訓をしましょう。波の無い日でも海に出て、ひたすらパドリングのトレーニングをするのもいいと思います。

 

 

以上、4つのことを心がけて始めれば嫌にならずに楽しく上達することが出来ますよ。まあ、何より大事なことは出来るだけ多く海に出ることですけどね。
若い人たちが七転八倒している間に大人なスタイルでスマートに上達しちゃいましょう!

 

 

この記事を書いた人

中村 光信
中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。
オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!