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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

最近、親子と子供の境目がなくってきている気がする。
子供が親を親として見ていないような行動がチラホラ・・・。

親バカが原因かも(;_;)

子供の無限なる可能性を優先して、なんでもさせている私、
それが逆に、子供が親を親として見ていないようにさせてしまっている。
親バカも考えようだ。


また、こんなお父さんもいるだろう。

平日、子どもとの時間がなくて、 週末、何でも買い与えてしまっているお父さん。

子供から見ると
「なんでも買ってくれる、たまに会うおじちゃん!」になっていないだろうか?

昔の私もそうだった。
子供に嫌われたくなく、また時間に余裕がなかったので、”お金”で解決していた。

その結果が、
「なんでも買ってくれる、たまに会うおじちゃん!」になっていた。

それでは駄目だと思っていても、そうなってしまうのが現実・・・。
それを先日、それを解決できる方法が見つかった。
誰にでもできる簡単な用法。
しかもたったの30秒。

何かを言うと、
”駅で困っている外人さんを助けるだけ。”
ただ、それだけ。

子供の前で、切符を買うのに困っている外人さんを少し助けるだけで、
子供は「??? お父さん凄い!」と思い、
尊敬され、親の威厳を回復することができます(^^)v
たった、それだけ??
と思われるかもしれませんが,

英語の分からない子供はお父さんがヒーローに見える、

子供から見ると、
「いつもと違う、わからない言葉で話している!」
と感じ、それから「どうして?どうして?」と思うだけで
親に対する考え方が変わります。

そして子供にダメ押しをします。

「お父さん、凄いでしょ!」
となります。

May I help you?は誰も知っている。

でも、でも実際にしたことは

「May I help you?」

駅の改札でチケットの買うのに困っている外人さんに言っただけ。
あとは、外人さん方が行き先を言ってくるので、
それが「オオサカ」と言ってくれば、大阪までの料金を伝え
ついでに乗り込むホームを見て「No.3」と言うだけ・・・

切符の買い方さえ分かっていれば簡単でしょ!
最近、訳あって車が修理中のため、電車移動が増えた我が家族。
駅で困っている外人さんがけっこう目立っています.

マイナーな駅が狙え目!!

最寄り駅は大阪と京都の間であり、
また大阪空港から近いこともあり、困っている外人さんが結構います。
また、それほどメジャーな駅ではないのでヘルプするスタッフもいません。

そこで、子供に対して威厳回復のために”お父さん”が登場です。
「May I help you?」というだけで尊敬され、威厳回復は凄くないですか?

この言葉であれば、英語の知らない外人さんでも分かりますし、
行き先は外人さん本人が知っていますので、
あとはその駅までの値段を伝えるだけ。

もし、行く方向が同じであったら
「Let’s go together!!」言って一緒に行っちゃいましょ!

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中学レベルの英語でヒーローになれる!

難しく考える必要はありません。
中学で習ったレベルの

“Where are you from?”
“Why did you come to Japan”

くらい言えれば問題ありません。

また、何言っているのかわからない時は、聞き流さず
Could you say that again?
I didn’t catch that.
Say again, pease でも良いと思います。

Say again, peaseでも、
子供から見ると、これらも”わからない言葉”なので問題なし。
わからなければわからないほど子供が親を尊敬します。

そして最後に、外人さんから
満面の笑みで”Thank you~!!”なんて言われている
お父さんの姿を子供が見た日には・・・。

もうイメージできますよね。
威厳回復、尊敬すべきお父さんになります!!
そうなると、それから元通りの親子関係でありながら
親バカが継続できるというわけです。

いざ挑戦!!

一度試してみてください。

あと、威厳回復だけでなく、
”英語を勉強して外人さんと話してみたい”と子供が思ったら、今、勉強している英語に対する取り組みも変わりますので
一石二鳥どころか三鳥、四鳥にもなりますよ。

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加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
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