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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

最近、 “キャンプ行きたいがキャンプ道具を持っていない。”

と言っている友人が多くいます。

 

ただ、よく聞くと行かない理由は、キャンプ道具ではなく、嫁の反対が多いようです。

 

女性なので、テントで寝るのには抵抗があるみたいです。

 

私の嫁も同じでした。同じくテントで寝るのは抵抗があったみたいです。

 

でも、子どもと一日中、キャンプを通して山、川、海、湖などの大自然に触れ、

その時の子どもの笑顔を見ると、今では私の嫁は進んでキャンプの計画をします。

 

気付けば、毎年3,4回は行っています。

 

先日も花火大会当日、近くのキャンプ場の予約を取ることができたので、

キャンプしながら花火を堪能してきました。(実は、飲み過ぎて花火の途中で寝てしまいましたが・・・(^^ゞ)

 

大人も気にせずお酒を飲めるので、キャンプほど楽しいことはないのですが、

初めての方(特に嫁)から見ると抵抗があるの事実のようです。

 

そこで、いつも私がおすすめしているのが、

コテージキャンプやトレーラーハウスです。

 

少しでもキャンプに興味を持っている家族や仲良しの家族がいた場合、

まず、何も道具のいらないコテージキャンプやトレーラーキャンプに誘います。

 

本当に何もいりません。ヘタしたらユニットバス、ウオッシュレットまで付いています。

準備が必要なのは食料だけです。

そして我が家はその横にテントを貼ります。

 

そうするとなぜかは分かりませんが、多くの子どもはテントで寝ます。

 

初めての親はコテージやトレーラーで寝ますが、

テントで遊び、テントで寝る子どもの姿を見ると今度はテントで寝てみようと考えるみたいです。

 

その結果、翌年には多くの方がキャンプ道具を買い揃えます。

 

そして、我が家を誘ってくれます。

 

もし、家族でキャンプに行きたいと思っているお父さんがいましたら、

まず、気軽にできるコテージキャンプやトレーラーキャンプをお勧めします。

 

荷物(キャンプ道具)がない分、通常の週末に行くことが出来るのもお手軽な理由です。

 

そして、嫁の賛同を得て、キャンプ道具を買い揃えることをお勧めします。

 

そして、機会があれば、我が家族とも行きましょう!!

 

ちなみにこの写真は、テントの底を乾かしているところです。

決して風で飛ばされたのではないのでお間違えなく(^^

2015-08-08 10.48.28

 

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
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