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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

子供って凄い!

“手紙を書くのが大好き!!”

毎日、お手紙を書いている♪

ともだちや、おじいちゃん、おばあちゃん、

もちろん私や嫁にも忘れず書いてくれる(^^

素直な文に心癒される。

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私もこんな小さな時から手紙を書き続けていたら

すごいコピーライターになっていただろうなぁ・・・

“絵も描くのも大好き!”

500枚セットの印刷用紙がすぐなくなってしまう。

ただ、

ただ、

その代わりに・・・・

家の中が山のように紙だらけに・・・

ビックリするくらい大量の紙や、工作したものがたまる。

今回は、写真の通り、

どれが大切な”お雛様”なのかわからなくなった🙁

2015-03-01 13.45.36

そこで、登場するのが

” 事業仕分けこと、おかたづけ”

月一回は恒例。

意外と私、

子供たちする” 事業仕分け”が好きなんです。

何故なら

1.こどもは楽しく片付けを学ぶことができる。

2.私は、子供が今どんなことをしているか分かる。

3.私は、子供にとって何が大切なものか分かる。

4.そして、子供の片付けをしたあと、自分の整理ができる。

だから、子どもとの片付けは、我が家は嫁に任せず私が進んでやっています。

嫁も大喜び!放ったらかしにできるので・・・^^;

さて、ではどのようにするかというと、

 

まず、箱を2つとゴミ箱を持ってきます。

1つの箱には「今、使っているもの」

もうひとつには、「最近使っていないもの」

と紙で書きます。

そして、山のような子供の宝を、床の上に全部出して

  『♪スタート♪』

子供たちは慣れたもので、

ポイポイっと箱に入れてきます。

この事業仕分けを行い始めた時は、

すべて「今、使っているもの」箱に入れて

「全部大事!」

と言っていたこが、

最近は「今、使っているもの」箱にはほとんど入りません。

大切なものはいつも同じです。

『手紙とか作ったものは今いいの?』

と聞くと、

『うん、今、いい』

と、意外とあっさりです。

子供なりにもちゃんと大切なものの優先度があるようです。

その結果、本当に“今、大切なもの”だけ、自分のかごや棚に入れるので、すっきりした状態に戻ります。

もちろん

「最近使っていないもの」箱にはいったものもすぐには捨てません。

子供の記念として保管したいものは保管箱へ、

それ以外も数ヶ月、別の部屋に置いておきます。

たまに、

『おとうさん○○どこ?』

と聞いてくるので、その時はちゃんと出してあげないと子供たちは気持ちよく事業仕分けしなくなりますので要注意です。

これらを通して、子供も楽しく、定期的に

頭のなかが整理できるだけなく、

今、子供が何に夢中なのか、大切なモノが何なのかを私も知ることができます。

また、不思議なことに、子供の整理をすると、そのあと私の整理もはじめています。

実は、子供の整理をするのは、

自分の整理をしなければと思っているかもしれませんね。

よく見ると、私のところもグチャグチャです。

子供のところが綺麗になると私のところが汚くて目立ってきます。

その結果、そのあと1時間くらいかけて自分の整理に入ります。

しっかり、

「今必要なもの」

「今必要でないもの」

が整理できるタイミングであり、すっきりするタイミングです。

あなたも、自分の整理をしようと考えると億劫で行動に出に行くかもしれませんが、

子どもの整理をきっかけにすると意外と自分の整理までできてしまいます。

その結果、家の中が綺麗になるだけでなく、

家族全体として「今必要なもの」が見えてきますので、一度試みてください。

あなたならハマるかも・・・。

 

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
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