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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

” 話す時は相手の目を見ろ !!”といいますが、

じっと見続けているものも不自然です。

 

目線を合わせるのは

 

・相手の話を聞いていますという サイン

・会話を楽しんでいる サイン

 

です。

 

要は、それが伝われば良くて、

少し目線を外すことで

リラックスして

相手の話をきちんと聞くことができたり、

会話を楽しんだりすることができるのであれば

相手の「目」を見ることに

とらわれなくても大丈夫と思っております。

 

でも、私の知っている外国人は日本人に比べて

相手の目を見て話す 時間が非常に長いと感じています。

 

人によってはずっと相手の目を見て話している(と思います)

 

掘り深い目で見続けられると”一目惚れ”するものわかる気がします・・・。(^^ゞ

 

それが、ビジネスの世界になるとさらにひどく、

ずっと相手の目をみて話し続けています。

 

ただ、プライベートとビジネスで違うところは、

ビジネスの場合、ずっと同じ人を見続けています。

 

例えば、2,3人で出張し、交渉が始まると、

相手の外国人は、1人に対して8割くらいずっと見続け話しています。

たまに、残りの人に目を向けるといった感じです。

 

目を見続けられているとは、それなりに大変ですが、

ビジネスで目を見られないほどショックなことはありません。

 

つまり、相手は、誰と話す、交渉すべきかを知っているのです。

それが交渉の場ではっきりします。

 

自分が責任者という立場でも、目を見てくれるとは限りません。

相手はその中から真の責任者、交渉すべき相手を探します。

 

これは、英語がしゃべれる、しゃべれないは全く関係ありません。

 

もし英語に関係するなら誰も私の目を見てくれないはずなので。

 

ここ数年で、やっと私の目を見て話してくれる人が増えてきたと思います。

頑張った成果が、このような形ではっきりするのは素直に嬉しいです。

 

でも、目を見続けてくれない時もあるので継続して頑張りたいと思います。

 

ちなみに、私が付き合う外国人は主にヨーロッパの方ですので、

すべての外国人がそうではないと思いますのでお間違えなく。

 

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?