The following two tabs change content below.
丸山 航平

丸山 航平

愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。

人を動かす言葉があることをご存知ですか?

人は人を、言葉1つで自由自在に動かすことができるようになります。

この記事では、人を動かす言葉をマスターし、誰でもスティーブ・ジョブズのようなカリスマになれる具体的テクニックをお伝えしていきます。

 


人は最後に言った言葉を強く覚える


%e6%a1%88%e4%bb%b61-07

人は最後に聞いた言葉を強く覚えて、その前に聞いた言葉は無意識的に耳に入るだけで特に意識されません。

これは、非常に重要です。

 

最初に話の重要な部分をもってきて、最後に知っておいていただきたいことをお伝えします。

そうすると、前提の部分は意識されないと無意識に落とし込むことができます。

 

これは、非常に使いやすく、一番相手に気がつかれたくないことも最初にもってくるといいです。

それだけですんなりと、相手のに入ることができます。

 

 

 

人は前提を疑わない

人が前提を疑わなくするテクニックを2つお伝えいたします。

 

1.なぜ●●は、●●なのか?と問いかける

2.●●は●●である理由とは?と問いかける

 

こちらの2つです。

 

1.なぜ●●は、●●なのか?と問いかける

 

事実はどうであれ、人は真実を確認しなくても納得してしまいます。

なぜ●●は、●●なのかと言われると、人は確認しなくてもこの前提を無条件で受け入れてしまいます。

 

2.●●は●●である理由とは?と問いかける

 

例えば、「私のアカデミーからたくさんの成功者がでている理由とは」という言葉を入れると、あなたのアカデミーから、たくさんの成功者がでていることが前提となります。

 

 

 

 


理由をつけて説明する


%e6%a1%88%e4%bb%b61-17

前提と理由を作ることが大切

 

人は、前提は、認識できません。

ですので簡単にいえば、「なぜ」という言葉と「理由とは」という言葉を使ってください。

 

例えば「なぜ、この場所に来ている人たちは結果がでると思いますか?」という話をすると、あっさりと納得していただけます。

 

「なぜ、結果がでているのか」と「その理由とは」というのを必然的に入れて、最初から話し、すんなりと入っていただく。

 

前提を何事もなく言っているから、必然的に入ってきます。

 

この例え話で「なぜ」というのと「理由」とは、という2つの言葉を使いましたが、それ以外でも前提さえつくるのであれば、他にどんな言葉使っても大丈夫です。

 

この前提を作ってお話しすることが、お客さまの心にすんなり入りこむテクニックの1つです。

 

ぜひ覚えておいてください。

 

 

「なぜ」から始まる前提

「なぜ」から始まる前提をお伝えいたしましたが、ほとんどの方がその前提を意識しません。なぜかというと最後の言葉の方が印象が強くなるからです。

 

例えば、さおだけ屋はなぜつぶれないのかという話がありますよね。

もうすでにさおだけ屋はつぶれないという前提で話が始まっているんです。

 

もし、「さおだけ屋がつぶれません」という話でしたら、なんでつぶれないの?と疑問が浮かんでしまいます。

 

この、「なぜ」という言葉をいれているということは、強力な前提ができます。

 

 

例えば「なぜあの方はあんなに痩せ続けることができるのか」と聞くと

そうなのかな、と無意識的に入ってしまいます。

 

何でも「なぜ」と言って、自分の本当に受け入れてほしいことを最初にもってくるというテクニックに人を動かす力があります。

 

 

&(アンド)でくくるとどうなるか

「●●だから、●●」という連結結合した言葉を使ってお客様に行動を促します。

 

優れたセミナー講師はセミナーやトークの持って行き方や文章の書き方の中で、連結結合法を利用してお客さんを誘導しています。

 

具体的には、「●●だから、●●」という言葉を使います。

&(アンド)でくくるとお客様を自由に自分の思い通り操ることができるようになります。

 

例えばセミナーの始めにお客様に拍手をさせたい場合、「●●だから、●●」という拍手をする理由をはっきり伝えることで、お客様が実際に行動に移してくれるようになります。

 

 

 

 

伝わらないのは理由がないから


nayamuotoko

理由は正しいか正しくないかは実はあまり重要ではありません。

 

理由をつけることによって、仮に否定的な方がいたとしても納得していただくことができます。

あなたが正しいと思うことをお相手に伝えたければ、全部理由をつけてお伝えしてください。

 

 

とはいっても中々イメージできないはずなので、ここで具体例をご紹介したいと思います。

 

 

 

ある方が自分自身のアシスタントを募集する説明会を開きました。

 

説明会ではパソコンでしっかりと作成した資料を作成して配るのが普通ですが、その方は時間がなくて、手書きで書いた資料を配りました。

 

普通は手書きで書いてしまうなんてありえませんが、この手書きの資料に理由をつけたんです。

 

●●だから手書きの資料をお配りしました。

 

するとお客様はその理由をすんなりと信じてしまいました。

 

手書きの紙のほうが良いと思った、というだけでは説得力がありませんので人は納得しません。

 

その時お話しした手書きの資料にした理由をいうのは、「手書きで書いた方が人間と人間の心に親しみが生まれる」ということでした。

 

当然お客様はすんなりと納得してくださいました。

 

この理由をちゃんと説明するとこが非常に大切です。

実は世の中のほとんどの人が理由を説明しません。

 

あなたが本当に人を扇動したり、商品を売りたいと思うのなら、全てのものに理由を分かりやすく説明してください。

 

 

 

 

 


どうやったら人を動かすテクニックが身につくのか?


%e9%96%83%e3%81%8d-1

如何でしたでしょうか?

人を動かす言葉のテクニックがわかったと思います。

 

ただ、理論は分かっても中々実践まで出来ないのが難しいところです。

多くの人はここで立ち止まってしまいます。

 

そこで、こういった”人を動かすテクニック”を踏まえてビジネスに応用するトレーニングを

ウェブ上で行うことにしました。

 

興味のある方はこちらのページをご覧ください。

 

 

人を動かすには、その人が行動を起こしたくなるような言葉を投げかける必要があります。

 

「なぜ」と「理由」という言葉を使って前提を疑われない話し方をし、話の内容をすんなりと頭に入れていただくことがするのようなカリスマになるための秘訣の1つです。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。