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北村 信樹
18歳から商売一筋で、勤めに行かず商売に明け暮れていました。 ですが、労働時間の長さがたたり過労で脳神経を患ってしまいまいました。 その時に左半身麻痺の後遺症が残ってしまって、貯金はないし、仕事もできない状態に陥ってしまいました。 なんとか生計を立てる為に、商売の合間にしていたバイナリーオプションという投資を研究しなんとか生計を立てれる様になり、今では投資で生活しあとの余った時間で、左半身麻痺のリハビリに励んでいます。
北村 信樹

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3つのカンを養う理由


3つのカンというのは、

大きな相場で取引していく上で絶対に必要になってくる能力です。

その3つのカンをひとつづつ説明していきます

3つの目とも相互関係にあり両方の能力が必要になってきますので

3つの目の記事もしっかり読んで両方の能力を意識して読んでください。

3つの目・3つのカンを意識し心掛けてトレードをしてください。

3つの目を養おう

 


1つ目の観


観るというカンです。この観るということは

物事をすべて俯瞰して観るということです。

ただ見ているだけでは意味がないので観たものを

分析解析して知ることで観るということが完成します。

観るというのは、知ることが出来るということ

観察していかないと何事もわからないということです。

大きな視点も小さな視点も合わせて観るということを心掛けてください。

観ることの重要性がわかったところで考えてほしいのですが

チャートを観ることで、どんな情報が取得出来て

どこまでその情報が有効なのかということも観て精査していく必要があります。

観るということは、どうやって情報を処理していくのか。

その処理した情報をいかに使っていくのか。

情報というのは無限に手に入ると思いますが、

情報の受け取り方でその情報は違うものになりかねません。

情報を観る力をしっかり意識してつける。それが重要です。

 


2つ目の感


感じるというカンです。

私がとても大切にしている情報の受け取り方にとって

感じるということは

観ることでいまの状況と環境をいかに感じ取るかということ。

流れを感じるのもそう

リズムを感じるのもそう

トレンドを感じるのもそう

ストレスを感じたりマイナスなことも感じる

そんないろんな感じるということを

自分でしっかり制御していかなくてはいけません。

2つ目の感じるというところは、自分の力で感じ方を養っていくそういうことです。

どうやって養っていけばいいのかというと

観ることによって、それをどう感じどうやって捉えることができるのかを

自分の基準ではなく、もっと大きな人の基準を知りその基準に合わせていく。

この基準値が高い感じ方を養っていく必要があります。

基準値をどこから取り入れていくかで、情報の受け取り方がまったく違うものになります。

情報の見方を精査してください。

 


3つ目の勘


勘が良いの勘です。

直感とかそういう経験に基づいた気づきとかひらめきのことです。

この勘は、観ることによって相場の流れやリズムを感じとり、

実際のトレード経験によって感じたすべてのことを合わせると、

直観力に結びつき、養われます。

この勘を鋭くしていく為には絶対的に

経験が必要不可欠です。

鋭い勘を養うには、経験値を積んでいく。

その為には、観ること、感じることで情報処理能力を高めて行くことが必要です。


まとめ


この3つの観・感・勘は、すぐにつくものではありません。

最後にも説明しましたが、

観ることで情報を取得し、その情報を感じ精査することを

無限ループさせることでプラスのスパイラルが起き

徐々に成長していくということをしっかり覚えておいてください。

 

もう一度言います。

観ることで、情報を取得し

感じることで、情報の精査をし

勘を働かせることによって利益にしていく。

この3つのカンは、どこまでも磨くことができ

どこまでも利益につなげることができます。

当然バイナリーオプションの取引以外のトレードでも活用することができます。

 

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この記事を書いた人

北村 信樹
北村 信樹
18歳から商売一筋で、勤めに行かず商売に明け暮れていました。
ですが、労働時間の長さがたたり過労で脳神経を患ってしまいまいました。
その時に左半身麻痺の後遺症が残ってしまって、貯金はないし、仕事もできない状態に陥ってしまいました。
なんとか生計を立てる為に、商売の合間にしていたバイナリーオプションという投資を研究しなんとか生計を立てれる様になり、今では投資で生活しあとの余った時間で、左半身麻痺のリハビリに励んでいます。