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北村 信樹
18歳から商売一筋で、勤めに行かず商売に明け暮れていました。 ですが、労働時間の長さがたたり過労で脳神経を患ってしまいまいました。 その時に左半身麻痺の後遺症が残ってしまって、貯金はないし、仕事もできない状態に陥ってしまいました。 なんとか生計を立てる為に、商売の合間にしていたバイナリーオプションという投資を研究しなんとか生計を立てれる様になり、今では投資で生活しあとの余った時間で、左半身麻痺のリハビリに励んでいます。
北村 信樹

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3つの目を養わないといけない理由


バイナリーオプションはもちろんですが、

トレードといわれる世界で利益を出すためには

この3つの目が絶対に必要です。

その3つの目について詳しくお話ししていきます。

 


1つ目は、鳥の目


鳥の目とは、どういう意味かというと

鳥の目というのは、はるか上空から見下ろすという意味があります。

相場の世界は、大海原という風に例えられることが沢山あります。

為替の世界は、300兆円という大きな取引相場です。

300兆もの大きな市場で利益をあげていく為に絶対に必要な目

その大きな相場を渡っていく為の最初の目が鳥の目です。

鳥のように、今の相場をはるか上空から見下ろすように全体をくまなく

観るということです。トレンドの方向や節目などあらゆる角度から

全体を把握し観察し動向を観るそんな意味があります。

鳥の目を養えば、全体のトレンドがしっかりわかりその流れを掴むことが出来る

チャートの選定の第一歩となります。

 


2つ目は、魚の目


相場は、海のように流れています。

予想できない流れで、その流れを掴むことが出来るのが魚の目なのです。

魚の目はどういう意味かというと

魚は、大きな海を自由自在に回遊しています。

相場の中の波を自由に泳げる目が必要だということです。

自由にその流れを掴むための目なのですが

その流れを掴むためにも、鳥の目があってこその魚の目です。

鳥の目で相場環境を俯瞰してみてからが魚の目の役割です。

魚の目の役割というのは、今の相場をどう見るのかということに役立ちます。

今の流れをしっかり感じその波に乗って利益をだしていくということです。

相場の流れというのは、どういう事か考えてください。

今の瞬間流れがどんな風に波打っているのかというのをしっかり把握して

エントリーするタイミングを計っていく。

そのためには、魚のように自由に相場の流れを見ていかなくてはいけません。


3つ目は、虫の目


最後は、虫の目を持つということです。

この虫の目は、どういう意味かというと

すごくミクロな目を持つということです。

バイナリーオプションの取引で最重要な項目になります。

取引には、瞬間のリズムがとても大切です。

例えば、

下落中のトレンドを出している相場でも

ずっと下落しているわけではありません。

上下しながら下落しているわけです。

その上下のリズムを感じ取りその上下のリズムに乗って

エントリーしないと、下落中の相場でローエントリーしても勝てないという

矛盾した状況が発生します。

そこで、もっとミクロな虫の目が必要なのです。

虫の目はエントリーのタイミングに最適な状態を計るのに必要です。

バイナリーオプションにおいて、ミクロな視点は絶対に必要です。

 


まとめ


どうやって300兆もの大きな市場で利益を上げていくのか

この3つの目をしっかり意識して

実践の取引に取り組んでいってほしいと思います。

実践の経験の中で今の自分の行動が何をして何を選択しようとしているのかということを

意識していかなければいけません。その意識して実践することによって

自分自身の情報認識の能力が大きく飛躍していくということをしっかり意識してください。

もう一度言います。

はるか上空から見下ろしているような鳥の目

これは大きなトレンドをしっかりと意識するということ

大海原を回遊する魚の目

これは、トレンドの流れを意識してその流れに逆らわないということ

ミクロな視点の虫の目

これは、大きなトレンドの中の波のそのまた中のもっともっとミクロな波を見る目

この3つの目を日常からしっかり意識して生活してほしいと本当に思います。

この目をしっかり身に付けられれば、バイナリーオプションだけではない

もっと大きなトレンドもつかめるようになるでしょう。

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この記事を書いた人

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18歳から商売一筋で、勤めに行かず商売に明け暮れていました。
ですが、労働時間の長さがたたり過労で脳神経を患ってしまいまいました。
その時に左半身麻痺の後遺症が残ってしまって、貯金はないし、仕事もできない状態に陥ってしまいました。
なんとか生計を立てる為に、商売の合間にしていたバイナリーオプションという投資を研究しなんとか生計を立てれる様になり、今では投資で生活しあとの余った時間で、左半身麻痺のリハビリに励んでいます。