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佐伯 真人

佐伯 真人

40代の一部上場企業勤務の普通のサラリーマン。 都内の一流私大を卒業後、日系企業や外資系金融機関で、海外を中心に投資案件や企業買収(M&A)案件に多く従事し、関与した案件総額は1兆円以上。2015年9月より不動産投資を開始し、わずか9か月間という業界最速クラスで、家賃年収1億円、年間キャッシュフロー4000万円を達成。 サラリーマンは「現代の特権階級」であるという考えのもと、その属性を活かして、不労所得を一気に築き上げるシステムを伝える。

こんにちは、佐伯です。

今日は真面目な不動産投資の話です。

本業が忙しくある程度の属性と資産のあるサラリーマンのかたであれば、最強の投資手法は間違いなく不動産投資です!

僕は、投資が大好きで、株、先物から始まり、日本、海外問わずあらゆる投資を試しまくってきました。で、ほぼ損をしてきました、笑。

例えば、数年前ジム・ロジャースの「商品(原油とゴールド)の時代がくる」や、ゴールドマン・サックスの「金は2,000ドルまであがる」を信じこみ、100倍のレバレッジをかけて、商品先物を買いまくりました。

一時期は、原油が140ドル/バレル、金が1,920ドル近辺までいってましたが、現在は、米国株式市場が牽引する株高、中国の不況、OPECの策略などにより、原油は30ドル、金は1,100ドル近辺を行ったり来たりしています。

この間、失った金は3,000万近くになります!!

暴落のときは、会社で冷や汗がでて震えていたのを思い出します。1週間で年収相当が吹っ飛べばそりゃね。。

同僚からは「佐伯さんの得意手法は高く買って安く売るだね!」と笑われながら。

しかーし!!

僕は見事昨年夏から復活しました。不動産投資であっさり会社員の給与レベルの収入を達成したのです。

断言します。

不動産投資はサラリーマンにこそ最も向いている投資手法なのです。

今日はその理由を2つお伝えします。


購入後はかける時間はほぼゼロ


確かに、買うまでは不動産業者とのやり取りや銀行との融資付け交渉など結構大変です。しかし、これはせいぜい数ヶ月です。

その後の数十年は実際ほとんど何もすることがありません。全部管理会社に任せているので物件なぞ見にもいきません。ていうか最早どこにあるかもしりません、笑。

何か事があって(極端な話、自殺者がでたとしても)僕がかけつけても、できることはなーんもありません。

管理会社から連絡メール一本はいって、「わかりました。あとはよしなに頼みます」としか言えないのです。

現在、僕の所有マンションを借りて頂いている方は、大体50人くらいですが、毎月チャリンチャリンと家賃を振り込んでくれます

更に、株式投資などと違って、日々の価格変動もないですし、家賃の下方硬直性により全体的にvolatilityが非常に少ないです。

従い、長期安定的なキャッシュフローを得ながら、本業に専念できるというわけです。


サラリーマンは圧倒的に融資を受けやすい


収益不動産は億単位の買い物ですから、99%の購入者は銀行より融資を受けることになります。

日本は不思議な国で、サラリーマンは収入が安定していて優良な貸出先と銀行からみなされるので、同じ収入を得ている経営者や自営業者より圧倒的に融資を受けるのが簡単です。

日本は今ゼロ金利で、サラリーマンの属性にもよりますが、メガバンク(東京三菱、三井住友、みずほ、りそな等)から融資を受けることができれば、金利は1%前後。

一方、優良収益物件の利回りは築年にもよりますが、9〜11%となります。借入金利との差(=イールドギャップ)をみるだけで、いかに収益不動産が利益をあげやすいかわかりますよね?

ということで、今日は「サラリーマンこそ不動産投資で長期安定的なキャッシュフローを得ることで、経済的自由を達成しやすい」という話でした。

この記事を書いた人

佐伯 真人
佐伯 真人
40代の一部上場企業勤務の普通のサラリーマン。
都内の一流私大を卒業後、日系企業や外資系金融機関で、海外を中心に投資案件や企業買収(M&A)案件に多く従事し、関与した案件総額は1兆円以上。2015年9月より不動産投資を開始し、わずか9か月間という業界最速クラスで、家賃年収1億円、年間キャッシュフロー4000万円を達成。
サラリーマンは「現代の特権階級」であるという考えのもと、その属性を活かして、不労所得を一気に築き上げるシステムを伝える。