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齋藤 啓介

齋藤 啓介

お人好し投資家。とにかく投資に首を突っ込み、試してみなければ気が済まない。人の言うことを素直に信じ、なけなしのお金を突っ込んでは溶かしてしまう。好きな投資は主に不動産。ギャンブル的素質を持ち、借金が好きで夢は100億借りること。不動産投資に有利なはずの会社員(サラリーマン)だが、卒業の機会を虎視眈々と狙っている。

お人好し投資家です。
相場には
「ブル」タイプと「ベア」タイプがある。

ブル」とは、

相場が上がる局面において
安く買って高く売ることで儲けを得るタイプ。

牡牛がツノを下から上に突き上げる
仕草からきている。

ベア」とは、

相場が下がる局面において
儲けを得るタイプのこと

熊が前足を振り下ろす仕草からきている。

漫画「インベスターZ10(三田紀房)」より
(アフィリはしないよ)

投資界の大物や経験を積んだ玄人には
このベアタイプが多かったりする。

主にカラ売りして、下がったら買い戻すことだな。

「史上最大のボロ儲け(グレゴリー・ザッカーマン)」という本がある。
(ここでもアフィリしない)

ウォール街の機関投資家が
サブプライム、リーマンショック時にボロ儲けした話だ。

読んでみると「ベア型」だと分かる。

ベア型は投資家として、胆力もいるし
研ぎ澄まされた鍛錬が日々必要になる。

人は相場が下がる時、ものすごく恐怖を感じる。

「ベア型」になるには、相場が下がることに対する恐怖心を
克服する必要があるからだ。

前回のバブル終焉

私が社会人になりたての平成2年頃、
バブルは急には終わらず、街角でも活気が残っていた。

金曜日の夜は「花金(ハナキン)」と呼ばれ

夜の街に繰り出す人も多かった。
しかし前年の平成元年には、

銀行で静かに「窓口規制」が入り、

A4の紙1枚で行員たちに、不動産関連の融資が抑制される。
信用収縮が一気に進む。

「平成不況元年」の始まりだ。
市場から株・不動産関連資金は調達できなくなり、

株価・不動産価格が大暴落。
昭和63年4万円近くあった株価は

平成2年には半減していった。

その後「失われた20年」が続いていく。。。。。

今はアベノミクスで「上げ相場」

まさにお祭りだ。

しばらくこの相場は続くと思われる。
ただし、いつかこのバブルに近い大相場は

終わりを迎えるだろう。

相場が急降下するその時に、

一般の投資家と同じく恐怖に駆られて
懸命に売りに走る、
まさに「踊る阿呆」で終わるのか。

研ぎ澄まされた「ベア」型投資家として
買い戻していくのか。

数年後?の来たるべき時に備えて、

このアベノミクス相場、どうすべきか

楽天証券でETF(株式投資信託)を売買したり、
FXトレードしたりしながら、

感覚をつかんでいる。

日経新聞をサラリと読み、
(決してステータスで読んだり、ビジネスでは読んだりしない)

チャートを眺め、

過去の暴落時の歴史も時々紐解きながら

仮説をたて、

毎日飲み代を相場からニヤニヤ・コツコツ稼いでいるのだ。

えっ、「俺はコツコツ働いて稼ぐ?株は嫌いだ?」

それも結構だ。
「清く正しく美しい」人を否定したりせん。

でもあんたの年金積立は、

嫌でもなんでも

アベノミクス相場を利用して、

あんたの了解もなく、

勝手に「株」とかで運用されている時代。

あなたはこれを活かしますか?傍観ですか?
あなたはこれを活かしますか?傍観ですか?
あなたはこれを活かしますか?傍観ですか?

もう面倒くさいから
これからは「暴落時」だけトレードするかな。。。。。

○解説
「主にカラ売りして、下がったら買い戻すことだな。」

意味不明?の方向けに少し解説すると・・・・・

在庫もないのにネットで商品を販売する。これ「カラ売り」と同じだな。
売れてからどっかで商品を安く仕入れる。これ「買い戻す」と同じだな。

要は先に「売る」こと、からできるのだ。

FXでも、通貨は先に売ることからできる。

株は「信用取引」として売りから入れる。
但し全銘柄はできない。手数料もある。

あとは調べてみてほしい。

この記事を書いた人

齋藤 啓介
齋藤 啓介
お人好し投資家。とにかく投資に首を突っ込み、試してみなければ気が済まない。人の言うことを素直に信じ、なけなしのお金を突っ込んでは溶かしてしまう。好きな投資は主に不動産。ギャンブル的素質を持ち、借金が好きで夢は100億借りること。不動産投資に有利なはずの会社員(サラリーマン)だが、卒業の機会を虎視眈々と狙っている。