入社したての社員にとって、仕事というものは、やりにくくて仕方ないものです。今まで学生としてやってきたこととは違うことをやるのですから当然ですよね。そこで慌てているあなた! 慌てるのは意味がないことです。

 

慌てているということはつまり、頭で考えているということです。仕事のやり方について、あーしてこーしてと考えているんですね。

 

実際に仕事をする前に、頭で考えるのは有効なことのように思われるかもしれません。ですが、それは大きな間違いです。

 

 

仕事をやる前に100回考えても意味がないです。そんなことよりも、行動に移しましょう。

 

 

やりにくい仕事は100回やればいいのです。どんなに難しい仕事でも100回やれば、簡単にできるようになります。何故かというと、行動によって身体が慣れてしまうからです。練習だと思って繰り返してください。質より量です。量をこなすと自然に質もあがってきます。

 

 

これはスポーツを見てみてもわかります。バットの振り方やボールの蹴り方をいくら頭で繰り返しても、上手くなりませんよね。やはり、実際にバットやボールを使って練習しなくてはいけません。

 
話は変わりますが、文章を書くことも量をこなすことが大切だと言われていますね。ブログは質を考えるより、まずは量を書けと、ブロガーのイケダハヤトさんも言っています。

 

以前読んだ、小説家になりたい人のために書かれた本の中にも「まずは10作品書け。話はそれからだ」という内容が書いてありました。

 

何はともあれ、まずは、手をつけ始めることが大切ですね。頭の中であーだこーだやってるうちはなにも生まれませんからね。