社会人になったなら、社会人なりの受け答えをしたいものですね。ほんと、これできるだけでかなーり違うのに、できない人多いのよね〜。なんなんでしょうね。

 

 


あなたが部下の場合


 

上司から仕事を頼まれて、「はい、わかりました!」と答え、意気揚々と仕事を始めてはいませんか?返事がいいのはOKです。ですが、何か忘れてはいないでしょうか。

 

そうです「復唱」です。

 

例えば、「明日の17時までに○○をしておいてくれ」と上司から頼まれたとします。そこで、先程の「わかりました!」で終わるのは、学生の返事と一緒です。社会人になったのなら、その後ろにさらに言葉を付け加えましょう。

 

「はい、わかりました! 明日の17時に○○ですね!」という具合にです。そうしたほうが、上司も相手にきちんと用件が伝わったことがわかり、安心できます。相手目線で受け答えするって大事。はいここテストにでるよ〜。

 

 


あなたが上司の場合


 

この復唱は、上司が部下に仕事を教えるときにも役立ちます。本当に部下が理解しているのか、確認するために、こちらが言ったことをあえて復唱させるのです。

 

部下に嫌な顔をされるかもしれないと思うかもしれませんが、嫌な顔をする人は、大抵、仕事をいい加減にやっていたり、用件を詳しく覚えていなかったりします。用件をきちんと覚えていれば、嫌な顔なんかせずに、復唱してくれるでしょう。

 

きちんとこちらの言い分を理解してくれていたら、褒めることも重要ですよ。

 

 


最後に


 

復唱は少し手間だと思うかもしれませんが、間違った結果になるよりはだいぶマシです。人の言葉には聞き間違いや勘違いがあります。それらを少しでも無くすために、繰り返すことは大事なのです。

社会人として、当たり前といったら当たり前ですね。ですが、意外と忘れがちです。仕事ができる人は、必ず、言われたことを復唱します。小さなことですが、とても大事なことですよ!