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渡邉 誠

1990年生まれ。薬の製造を支える研究員、大手通信会社で過酷なノルマに耐え営業、東証一部上場企業で人事など様々な職種を経験。 会社に縛られて生きているのがアホらしくなり、会社にいた時に仲間2人と一緒に起業。上手くいかずに赤字を出し、ふらふらしていたところをK.RTRuangに出会う。自身の人生経験を活かして記事を書いている。

こんにちは、 逃げ るのは悪いことだと言うことはよく聞きますよね。上司に会社を辞めたいと相談すると『 逃げ るのは良くないすぐに嫌なことに直面すると 逃げ る癖がついてしまって、どこに行っても続かない』となんとなく、言いたいことは分かります。

だが、 逃げ ることをしないでそのままやり続けて何が得られるのか考えてみましょう。

 


【 逃げ ることを選ばないとどうなるのか?】


 

例えば、お金。お金の事を考えると毎月の給与と賞与ですね。アルバイトしても同じもしくは、アルバイトより低い場合。お金を得る為に働いているとしたら、 逃げ る方が勝ちです。

もう一つ考えられるのは、仕事の内容です。どこに行っても出来るのなら、そこの会社にいる意味はありません。割とほとんどの会社が他の会社と同じように仕事をしています。戦略や理念は違うかもしれません。

ただ、理念がしっかり浸透している会社はなかなか少ないです。殆どは利益の為ですから、やる事は変わらないですし、 逃げ るが勝ちです。

もう一つ考えられるのは、世間体です。働いている会社にブランド力があり、そこで働いてるというとなんか凄いねと言われるなど、世間体を気にして入社した場合。周りの目を気にして生き続けるのも悪くないと思います。

むしろ、それが普通だと思います。沢山勉強して、沢山考えて、入社出来た会社だと思います。ただ、世間体の為に入社するというのは、自分の考え、やりたい事から 逃げ ているのです。

本当は、これがしたいけど、周りに非難されるのが嫌だから、大人しくしてよう。日本人はそういう人が多いのか、ネットの記事を見てると、現実とは真逆の事を言ったりしているのが見受けられます。

 


【自分から 逃げ るのはやめよう】


 

会社や人から 逃げ たりするのは、良いことです。嫌な事を、嫌な人、嫌な会社。ひたすら 逃げ ましょう。

ただ、自分が本当にやりたいことや、叶えたいこと実現したいことは、必ずやる為にどうしたら良いのか考えて、いつまでに何をするのか?それを自問自答しましょう。いろんな事から 逃げ ても自分の気持ちから 逃げ るのは、やめましょう。

この記事を書いた人

渡邉 誠
1990年生まれ。薬の製造を支える研究員、大手通信会社で過酷なノルマに耐え営業、東証一部上場企業で人事など様々な職種を経験。 会社に縛られて生きているのがアホらしくなり、会社にいた時に仲間2人と一緒に起業。上手くいかずに赤字を出し、ふらふらしていたところをK.RTRuangに出会う。自身の人生経験を活かして記事を書いている。