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井手上 義彦

井手上 義彦

中小企業の経営者を本気で叱れる熱血コンサルタント 「赤字の原因は間違いなく経営者の不勉強!本気で黒字化したければ黙って俺の言うとおりやれ」20年にわたる会計事務所での実務経験から培った赤字の中小企業を”必ず”6ヶ月以内に黒字化する3つの秘策を公開中。

 


中小企業の経営者を本気で叱れる 熱血コンサルタント


初めまして。

『中小企業の経営者を本気で叱れる熱血コンサルタント』

の井手上(いでがみ)です。

 

私は、九州で財務コンサルタント

マーケティングコンサルタントとして活動しています。

 

会計事務所出身でマーケティングの知識もあることから、

商工会議所や医療機関向けのセミナー講師の依頼等もあり、

 

「インターネットを活用した集客講座」

「財務状況を知り、成功する戦略を立案する講座」

 

といったテーマで講演もさせていただいています。

 

もしかしたら、あなたもそういった各種セミナーを受けたことが

あるかもしれません。

 

講師をしていた立場で言うのもなんですが、セミナーなんか受けて、

赤字の会社が黒字化するなんてことはまずあり得ません。

 


ダイエットも経営も基本は同じ


会社経営をダイエットに例えてみると分かりやすいので、

ちょっと想像してみてください。

 

ダイエットというと、すぐにダイエットサプリだの、

ダイエットマシンだの小手先のテクニックに

飛びついてしまうのが、ごくごく普通の人ですよね。

 

でも、実際どうでしょう。

身の回りの人はダイエットに成功していますか?

 

一時的には成功しても、長期間維持できている人は、

ほとんどいないのではないでしょうか?

 

その証拠に、ダイエットは、永遠に無くならない

ビジネスモデルだと言われています。

 

それらのダイエット法で成功者が続出すれば、

ダイエットする人はほとんどいなくなりますよね。

 

永遠に無くならないということは、それらのダイエット法で

成功せず、他のダイエット法に次々とお金を使って

もらえることを意味しています。

 

ちなみに、ダイエットの他に、美容とアンチエイジングも

永遠に無くならないビジネスモデルだと言われています。

 

でも、ちゃんとダイエットできて、長期間維持できている人

がいるのはなぜでしょう。

 

ダイエットしなければならないような体型になったのには、

根本的な問題があります。

 

そうです。食事と運動です。

 

ちゃんとダイエットできている人は、食事と運動の記録を

しっかり取り、それらのデータに基づき、食事や運動を

コントロールしているから、長期間、体型を維持できている

のではないでしょうか。

 

では、会社の場合はどうかというと、ダイエットに当たるのが

赤字経営です。

 

赤字経営から脱却したければ、何をすべきだと思いますか?

 

いきなり、売上を上げるセミナーを受ける・・・とか、

集客コンサルタントに依頼する・・・とかじゃないですよ。

 

それって、ダイエットサプリやダイエットマシンを買うのと

同じことです。

 

まずは、日々の記録をしっかり付けろってこと。

つまり、経理をしっかりしろってことです。

 

 

決算書

決算書

 


会計事務所20年の経験の中で気づいたこと


私は地元では大手の会計事務所に20年勤務

しておりました。

 

先輩方が数多くいましたが、

№3のポジションについていましたし、

 

顧問先向けのセミナーや、

生命保険会社のお客様向けのセミナー。

 

歯科医師協同組合の依頼で奥様医業経営塾

の講師も数か月に渡ってさせていただきました。

 

そんな私が20年の経験の中で気づいたこと。

 

それは、赤字の会社の社長は、間違いなく経理に無関心

ということです。

 

赤字の会社の社長は、経理は奥様や事務員に任せっきり。

 

決算のことなど会計事務所に丸投げで、

内容もろくに分かっていないのに、

税務署に提出する書類に押印する。

 

なんて、よくある光景です。

 

ダイエットと同じで、何にどれだけお金を使ったのかが

分からなければ、何をどう改善していけばいいか

分かりませんよね。

 

しかも、あなたが依頼している会計事務所は、

 

「前期と比べて、○○費の支出が増えていますから、

○○費を減らすように努力してくださいね。」

 

なんて、しょーもないアドバイス

をしているのではないですか?

 

支出の判断は、増えたから減らすのですか?

違いますよね。

 

売上が上がるのであれば、その経費は

じゃんじゃん使うべきでしょう。

 

ほとんどの会計事務所は、

税務署に書類を提出するため

に経理をやっているのであって、

 

その経理のデータを経営に活かそうなんて、

これっぽっちも思っていないんです。

 

あなたの会計事務所がそうなのか、確認したいですか?

 

だったら、あなたの会社の仕訳帳という書類を

確認してみましょう。

 

ダメな会計事務所は、取引先名も摘要も

空欄になっていたり、取引先名無しで、

摘要も消耗品代とか飲食代とか、

その程度のことしか記載していません。

 

ハッキリ言って、そんな帳簿、何の役にも立ちませんよ。

 

その程度の会計事務所に、年間何十万円も支払っているなら、

それこそ、お金をドブに捨てているようなものです。

 

即刻、契約解除することをお勧めします。

 

私がコンサルティングする際は、まず経理の仕組みから

変えてもらっています。

 

それは、経営に役立つデータが取れない経理では、

非常にもったいないと考えているためです。

 

そして、会計ソフトのデータはエクセルに落とし込み、

加工し、データを集計し、経営に活かすのです。

 

赤字経営から抜け出したかったら、まずは経理を

しっかりし、正しいお金の使い方

を実践することです。

 

正しいお金の使い方とは、経費を削ることではありません。

 

売上アップや業務の効率化に効果のある経費は

どんどん使うべきですし、

 

社長が公私混同しているような経費や

売上を生まない高級車の購入、

大した情報もくれないような取引先との接待・・・

 

そんな経費こそ削るべきなんです。

 

私はいつもこんな感じで、社長の耳の痛いことを

ずけずけと指摘します。

 

なので、社長とケンカになることもありますし、

出入り禁止になったところもあります。

 

なぜそこまで言えるのかというと、

最終的に黒字になることが全てを癒す

と知っているからです。

 

ケンカになっても、売上が上がり、

利益が出るようになれば仲直りできます。

 

黒字化こそが、私の中で唯一の正義です。

 

中小企業の会社の利益は、社長の器そのものです。

人は的確に本音で指摘されないと成長が止まります。

 

これまで多くの会社の社長と接してきましたが、

黒字を出し続けている会社の社長は、

『裸の王様』になっていることはありません。

 

厳しいメンターやトレーナーなど、

そばには必ず叱ってくれる人を置いて、

叱られることで常に成長し続けています。

 

逆に赤字の会社の社長は、『裸の王様』である

パターンが非常に多いのです。

 

赤字なのに誰もその原因を指摘したり、叱って

くれたりしません。

 

それでは、赤字の状況から抜け出すことなんて出来ません!

 


世の中の会社の6~7割は赤字会社


世の中の会社の6~7割は赤字会社だという

事実を知っていますか?

 

ですが、会計事務所時代に私が担当していた顧問先の

約6~7割は黒字会社でした。

 

そんな私だから言える、

赤字経営から脱出したい中小企業経営者のための

 

『赤字の中小企業を”必ず”6ヶ月以内に黒字化する

3つの秘策

 

1.黒字化したい経営者は○○○を活かせ!

2.黒字化したい経営者は○○○を掴め!

3.黒字化したい経営者は○○○○を使え!

 

について、これからお伝えしていこうと思います。

 

面倒なこと、耳の痛いことを書きますが、

これからお伝えすることを必ず実践し、

 

◆ 赤字経営を黒字化し、

◆ さらなる利益拡大につなげ、

◆ 社長や従業員の給与、退職金などの財源をしっかり確保する

 

そんな健全経営に一緒にチャレンジしていきましょう。

 

この記事を書いた人

井手上 義彦
井手上 義彦
中小企業の経営者を本気で叱れる熱血コンサルタント
「赤字の原因は間違いなく経営者の不勉強!本気で黒字化したければ黙って俺の言うとおりやれ」20年にわたる会計事務所での実務経験から培った赤字の中小企業を”必ず”6ヶ月以内に黒字化する3つの秘策を公開中。