日本人は節約が大好きですね。お金持ちの人も貧乏な人も節約をしています。ですが、同じように節約していて、同じ額だけ貯金をしているのに、お金持ちの人と貧乏な人がいますよね。

 

いったい何が違うのでしょうか。給料の額でしょうか。もちろんそれもありますが、それだけではありません。

 

それは貯めたお金の使い方が違うのです。お金持ちの人は貯まったお金をどんどん使います。自分の能力アップや友達との食事に使うのです。

 

この2つのものには意味があり、どちらも、自分の今の力をステップアップさせる意味があります。

 

どんどん自己投資をして、能力をアップさせれば、自分のできる仕事が増えます。特定の能力が伸びて、昇進することもあるでしょう。そしたら給料が多くなりますね。独立して稼ぐこともできるでしょう、

 

そうして稼いだお金をさらに投資すれば、もっと稼ぐことができるようになります。

 

友達のほうはどうでしょうか?

 

友達との仲が良くなれば、他の友達を紹介してもらえるかもしれません。人同士のつながりが増えれば、さらにお金が稼げるようになります。お金も仕事もチャンスも人が運んできますからね。

 

食事ではなく、プレゼントをしてみてもいいかもしれませんね。とにかく、相手が喜ぶことをしましょう。

 

その反面、貧乏な人はお金を貯めるだけで使いません。使わないからお金は増えませんね。彼らは使い道があってお金を貯めているわけではなく、不安で仕方ないから手元に置いているに過ぎないのです。

 

お金持ちの人と貧乏な人のお金の使い方の違いがわかりましたか?
お金は自分と自分の友達のために、どんどん使ってください。それがお金持ちの近道です。

 

ただ、ストレス解消のためのヤケ食いや、過度な自分へのご褒美を自己投資だと勘違いしないように注意が必要です。これらのことは単なる浪費でしかありませんからね。浪費は貧乏の始まりです。