お金の話をすると下品だという人がいます。学校でもお金の教育をすることはあまり推奨されていないようです。何故かというと、子供がはしたない子に育つからだというのです。

 

そうやって子供をお金の教育から遠ざけているから、日本人は所得税など、お金について無頓着なんだという声もあります。特に企業に勤めていれば、会社が勝手に税金を払ってくれますからね。

 

お金持ちの人はお金の話をどんどんするんだそうです。もちろん節約の話もします。一方、貧乏な人は貧乏だと思われたくないから、お金の話も節約の話もしません。

 

そういう違いがあると言われています。自分の周囲の人間と照らし合わせてみてどうでしょうか。

 

 

しかし、お金の話を何でもすればいいというわけではありません。

 

 

どんな話をすればいいのかわからない人は節約の話をしては見ませんか? 日本人の大半は何らかの節約をしているのではないでしょうか(偏見かもしれませんが)。

 

節約の話をすれば、「ああ、こいつは貧乏なんだな」と思われて、お金目当ての友達が減っていき、本当の友達だけが残ります。

 

逆に給料が上がっただとか宝くじが当たっただとか自分にとって都合のいい話ばかりしていると、お金目当ての友達が集まってきます。

 

そうやって貸したお金は返ってこないものと考えたほうがいいです。

 

お金持ちになるためには、お金の話をどんどんしてください。

 

 

お金の話は下品でも何でもありません。自分にとってマイナスの話でも将来プラスに転じることがありますよ。お金の話をいやがってばかりいたら、お金は貯まりません。

 

お金の話で思い出したのですが、ネット上でお金を稼ぐことを批判する人はいまだ多いですね。例えば、ブログに広告を乗せて広告収入を得たり、動画サイトに投稿して収入を得たりすることです。収入額を公開するのもよしとされていません。

 

どうして、リアルで稼ぐのと何も変わりないのに、ネットだと叩かれるのでしょうか。そういうのを見てると日本人ってお金に対して情弱すぎるなあと思います。本当はお金が欲しくてたまらないくせに…