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丸山 航平

丸山 航平

ワークショップデザイナー 株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長 1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。 圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。 自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。

ワークショップデザイナーの丸山です。

もう2週間ほどで今年もフィニッシュしますね。

 

この1年、あなたはどんな年になりましたか?

 

恐らく多くの人が、年始に「今年の目標」なるものを設定したのではないでしょうか?

 

もう終わりますけど、ちゃんと達成できました?

というか、そもそも年始の目標覚えてます??

 

僕は今年の目標しっかりと達成しました。

 

年始に立てた目標はこれです↓↓

 

そう、僕が年始に立てた目標は脱サラ

この目標を達成するために、とにかく必死にやってきました。

そして先月、会社を辞めて、晴れて独立

 

 

しっかり目標達成しました

 

 

 

恐らく目標達成出来ていないであろうあなたと、

しっかり目標達成して会社を辞めた僕。

 

その差はどこにあったのか?

 

今日は、年始に立てた目標達成のために、僕が意識してきたことを包み隠さず書いていこうと思うので、最後まで読んで来年に生かしてほしいなと思います。

 

 

 


5つの成功法則


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多くの人と同じように、僕も今年の1月に1年の目標を決めたわけです。

そして、目標設定の時点で意識したことが3つあります。

 

1.超絶わかりやすい(具体的な)目標にした

2.目標を1つに絞った

3.目標を周りに宣言した

 

この3つ。

 

さらに、この1年の間に意識していたことが、あと2つ。

 

4.2ヶ月に1回は振返りをした

5.とにかくがむしゃらに行動した

 

計5つを意識して行動し、僕は目標達成しました。

 

5つの成功法則です。

これさえ守れば目標達成出来ちゃいます。

 

それでは一つ一つ解説していきましょう。

 

 

 

 


1.超絶わかりやすい(具体的な)目標にした


 

まず意識したことはわかりやすい目標にするということ。

みんな結構大それた目標を立てるけど、大事なのは達成できたかどうか判断できるのか?という視点。

 

悪い例を挙げると、

金持ちになる!

本をたくさん読む!

マッチョになる!

こんな目標はダメダメです。

 

金持ちになる!

→いくら稼げば達成?

本をたくさん読む!

→何冊読めば達成?

マッチョになる!

→体重何キロで体脂肪率何%で達成?

 

全然わかんないですよね?

数字使って目に見えて計測できりようにしたり、自分以外の誰でも判断できるところまで落とし込んで目標を設定しないとダメです。

 

会社を辞めたら目標達成、辞められなければ未達成。

シンプルでわかりやすいでしょ?

これが「超絶わかりやすい」の定義です。

 

 

 

 


2.目標を1つに絞った


 

あれもこれも目標を立てると、どれに注力すれば良いかわからなくなります。

だから、絶対に達成したい目標を1つに絞り、それだけを考えて1年間行動してました。

じゃないと色々考えなきゃいけないことが多くなって、結局ブレちゃうんですよね。

 

しかも、どれか一つでも上手くいかなくなると他の目標も出来ない気がしてきて、結局どれも上手くいかなくなる。

これ最悪のパターンです。

それを防ぐためにも、目標は1つに絞るべき。

会社やめることに全力を注ぐ。これくらい分かりやすくないと続かないんだよね。

 

ただ、目標達成に必要な中目標や小目標を設定するのはあり。

あくまで1つの大目標を達成するのに必要な要素としての目標ね。

但し必ず期限を設けること

これしないと結局なぁなぁになって意味なくなっちゃうからね。

 

 

 

 


3.目標を周りに宣言した


 

ベタですけど、これは効きました。

あまりこういう有言実行系のものって好きじゃなかったんですけど、目標達成できたいま振り返ると色々意味があったなと。

 

よく ある、周りに言うことで後に引けなくなるっていうんのはもちろんですけど、

僕が一番助かったのは、周りが引き上げてくれたこと。

 

周りは引き上げようとしていたか分かりませんが、結果的に僕の背中を強烈に押してくれました。

※ここの話は長くなるので今日は割愛

 

人間、一人じゃやれることに限界があるんですよ。

自分勝手なことだったとしても、ドンドン周りを巻き込まなきゃ。

 

別に1人だけだっていいです。

その人に宣言して、必死こいて頑張っていればキツイときに力貸してくれますよ。

 

周りに宣言することは、いろんな効果があります。

 

 

 

 


4.2ヶ月に1回は振返りをした


 

なんだかんだ年始の目標って忘れるじゃないですか?

だから定期的に振り返ることは絶対に必要です。

 

ぶっちゃけ頻度はなんだっていいんですね。

自分が確実に持続出来て、かつ目標を忘れない頻度がいいです。

 

僕は1ヶ月とかだと、途中でめんどくさくなってやめちゃうと嫌だったので2ヶ月にしました。

振返りの時にやることは2つ。

1.進捗の確認

2.ャッチアッププランの立案

 

難しく聞こえるかもしれませんが、要は、ちゃんと目標に近づいているか確認して、無理そうなら打開策考えて実行するってだけです。

 

もちろん、最初に立てた計画(中目標とかの期限)通りに進まないこともザラにあります。

このとき大事なのが、そこでめげるんじゃなくて、次の期限までにどうやって挽回できるかを考えること。

 

これをするための振返りです。

定期的に必ずやりましょう。

 

 

 

 


5.とにかくがむしゃらに行動した


 

最後はゴリゴリのマインド論ですね笑

でもこれが一番大事かなと。

 

特に、上手く行ってない時にどれだけ行動できるか。

不安になりますけど、それを凌駕する行動量があれば、思っても見なかったチャンスがやってきたりします。

 

あと、どうしても一人じゃめげちゃいそうなときは、環境に頼ること。

背中を押してくれる環境を探しに行くのも、大事なことですね。

まぁこれは行動しているうちに見つかったりするので、とにかく動き続けることかと。

 

僕はいつだか、止まらず動き続けるマグロのようだと言ってもらったことがあります。

 

 

 

 


さぁ、来年!


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如何でしたか?

これが僕が会社辞めれた5つの成功法則。

 

いい感じでしょ?

 

結構やること多いなぁって感じるかもしれないけど、

大半は最初目標立てるときに意識すること。

 

やる気満々の最初に、しっかりと目標設定して、

あとは適度に振り返って行動するだけ。

 

めっちゃシンプル。

 

何も出来ずに今年終わってしまいそうなあなた、是非とも来年は理想の1年にしてくださいな。

 

それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
ワークショップデザイナー
株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長

1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。
圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。
自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。