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藤林 イザヤ

藤林 イザヤ

「一日一生」を旨として、未来創造に人生を賭ける異色のビジネスアントレプレナー。牧師という公共の仕事に携わりながら、実業の舞台でも、様々な事業を手がけている。個々の個性や特技を生かした形でマネタイズするプロデュース業も行い、安部首相が打ち出した『一億総活躍社会』の具現化を、現場において推進している。
あなたの夢は、実現へ向かっているか?? Whether your dreams shall come true or not?

「夢現世界」!!

これは、逆重 創氏の造語だ。この言葉を知ってから、焼き付いて離れないので、先日の記事でご紹介した。

夢は夢でしかない?!

しかしながら、残念なことがある。「夢現」、つまり「夢」が「現」実となる道筋については、ほとんど自覚しないで過ごしていることが多いのだ。夢がどうやって形になっていくのか、ということは、極めて重要なことだ。これを無視していて、実際にしっかりした人生を歩むことなどできないからだ。

夢追い人で終始するのか?

今日は、この記事をお読みになる方が、夢追い人で終わって欲しくないのだ。むしろ、夢現世界で大活躍する人になって欲しい。そのためには、どうしてもしっかりと踏まえていくべきプロセスがあるのだ。今回は、まさに「有料級」のコンテンツを、シェアしていきたい!!ガッチリと、吸収して、明日からの営みに、生かしていただければ、幸いである。


夢を持て!!というが…… I had dreamed many dreams before, but now no more!


小学校の卒業文集がある。

大抵の場合、その最後のところには、決まって載せるコーナーがある。「将来の夢」というのがそれだ。ここには、小学生として、ワクワクしながら、将来を「見ている」姿が、溢れかえっているものだ。かくいう私も、将来の夢をそこに書いた1人だ。

そしてとっても幸いなことに、ある面極めてラッキーなことに、その夢がそのまま現実となった。夢現世界を生かして頂いているのだ。

ありがたいことだ。幸せなことだ。

でも、どうだろうか?

本当に、当時描いて夢を、そのまま生きることが出来ている人は、どれくらいいるだろう。Lifeの記事を見ていても、本当に自分のしたいことをする。それが、仕事になって、マネタイズ、収益化できたら、どんなにいいだろう、という話に、たくさんの方が関心を抱いている!これは、現実生活ではまったく夢とは縁の無い人生を歩んでいる人が、ほとんどだ!!という証なのだろう。

これは残念なことだ……でも、

幸いなことは……!!

あなたが!何故か?こうして、Lifeの記事に触れていること。また、この記事を読んでいる1人である!ということだ。これは、結構、マレなことなのだ。あり得ない確率で、出会っているかも知れないのだ。この幸運、このラッキーを喜ぼう。

時、あたかもクリスマス。これはもしかすると、神様がくださった、飛びっきりのクリスマスプレゼントかもしれない……!!

なので、今回は、ガッチリと、するめを噛むかのように、このコンテンツを、しっかりと心の意思という「歯」を使って、しがんで欲しい……おっと、「しがむ」って、分からないか?要は、何度も強く噛む、力を入れて咀嚼するってことだ!!しっかり噛まないと、味がでてこないのだ。もっと言えば、身につかないのだ。


夢を掘り出せ!!Dig your dreams!


夢は埋もれている……

多くの場合、夢、というものは、埋もれてしまっていて、日常では、ほとんど意識しないで過ごしているものだ。改めて、あなたの夢は何ですか?なんて、誰も聞いてや、くれやしない。また、そんなことを、会社で働いている時に、質問でもしようものなら、何を寝ぼけたことを言っているんだ!夢みたいなこと、言ってないで、さっさと仕事を片付けろ!!って、どやされて、おしまいって、のがオチだ。

聖飢魔IIも歌っている……

夢を忘れた夜が舞い踊る
にじんでに消えた Memories
夢を見ていた夜に立ち止まる
思い出せない Memories
目の前を駆け抜ける
いつか見たような
遠い日の面影も記憶の彼方に(Angel Smile)

夢を忘れている……

そう、結構、思い出せないのだ。忘却のかなたに消え去っていて、どんな夢を持っていたか、ということさえ、見失ってしまっているのだ。こんなことでは、夢現世界はおぼつかない。いや、夢追い人にさえも、なれやしない。

なれるのは、せいぜい、現実にすり寄る、惰性の生活だけなのだ。でも、そんなことを誰もかまいやしない。気にもかけてくれない。結局のところは、それも自分の選択、自己責任だからだ。惰性に流れるのも、自分。そこにさおを差して、何かを始めようと、あがきはじめるのも、自分だ。

さあ、あなたはどっちの人生を選ぶかい?

歌を忘れたカナリアたちよ!!

歌を忘れたカナリアは、歌えないのさ。忘れたからね。どうしたら歌えるだろう。方法はないことはない。あることはある。そう。歌を覚えているカナリアと、一緒に過ごすことさ。歌っているカナリア、甲高い声で、さえずるカナリア。楽しげに、声を出しているカナリアに、囲まれてみることだ。すると……

忘れた歌がよみがえる……忘却のかなたから、戻ってくる。

埋もれきっていた中から、掘り出してきて、なおもキラリと輝いているのを手にすることができるのだ。

思い出せ、思い出せって、周りのさえずりが、歌を忘れたカナリアに、刺激を与えるのだ。埋もれきっていて、どこにあるのかさえ分からなかった夢が、掘り返していくうちに、こんなこともあった、あんなこともあった……と、思い出すのだ。

歌を忘れたカナリアたちよ!!今日から、歌を思い出せ!!忘れてしまったあの歌を!!

掘り起こすのだ。記憶の塵の下から。汚泥にまみれていたとしても、そんなの関係ない!あなたの夢は、燦然と輝きを放ち始めるからだ!!


これだ!!って、見つけよう!!This is It! Find your dreams from your forgotten memories again! 続く……To be continue!


この記事を書いた人

藤林 イザヤ
藤林 イザヤ
「一日一生」を旨として、未来創造に人生を賭ける異色のビジネスアントレプレナー。牧師という公共の仕事に携わりながら、実業の舞台でも、様々な事業を手がけている。個々の個性や特技を生かした形でマネタイズするプロデュース業も行い、安部首相が打ち出した『一億総活躍社会』の具現化を、現場において推進している。