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島津 啓史

島津 啓史

ネット集客専門会社㈱Smooz代表取締役 早稲田大学理工学部卒業後、2012年アマゾンジャパン株式会社へ新卒1期生として入社。 個人でのインターネットマーケティングの面白さと可能性に惹かれ、2014年より小西玲太朗/大森寛之の元へ師事。個人事業主向けのコンサルティングサービスで500人の生徒を受け持つ傍ら、個人としても4000万を越える売上を記録。2015年に独立し、インターネット生放送事業の立ち上げや500人規模のコミュニティの運営、並びにマーケティングの指導を行ってきた。2017年2月より現職。

これを読む皆さんが何歳かはわかりません。

ですが、いくつであれ、自分より若い人たちが頑張っている姿は凄く刺激になるものです。

かくいう僕も気持ちはまだ21歳の大学生な感じなんですが、なんだかんだで30歳が近づいてきました(現在28歳

今まで20代前半のころは、自分がリスペクトする人って皆年上だった。

けれど最近は様子が変わってきた。

サイバーエージェントの藤田さんや、リブセンスの村上さんが20代半ばで上場を果たしたとう年齢もあっという間に過ぎ去り、年下で社長とか起業家とかCEOとかいう人がわんさか出てきて、僕もなんだか気持ちが焦ってくるんですよ。

まぁ、村上さんはギリ年上だけれど、他にも…

株式会社Trippiece 代表取締役 石田言行 25歳

株式会社レジュプレス 代表取締役 和田晃一良 25歳

BASE株式会社 代表取締役 鶴岡裕太 25歳

み、皆…若い!

いくら良い大学出て、良い会社入っても、サラリーマンとして過ごしていた時なんかは特に、彼らの輝いている顔を見ると、すごいなー!と思うのと同時に 僕もまだまだ負けてられないな、くそー!って思ったりしてしまうものです。

だって、人間だもの。

ただ、その中でもちょっと気になっている存在がいるんだ…

それが女子高生社長として、一躍有名になった彼女。

株式会社AMF 代表取締役 椎木里佳 18歳

だいぶテレビとかにも出たり、ネットで騒がれたりして有名になっているけれど、ご存知無い方のために、一応記しておこう。

彼女は1997年生まれで、この記事を書いているときは18歳になりたての現役の女子高生。15歳、中学3年生の時に株式会社AMFを創業。

JCJK調査隊という、企業が女子中高生向けの商品やサービスを開発するときのマーケティングサポートをしているんだとか。

ちなみに、お父さんは「秘密結社 鷹の爪」等のコンテンツ制作・プロデュースで有名な、株式会社DLE(ディー・エル・イー)代表取締役の椎木隆太さん

「なんだ、結局親のコネかよ!」

と思う人もいるかもだけれど、それでも凄いと思うよ、うん。

実際、そういうツッコミは絶えず本人の元にも届いているようで、あっさり一蹴していました(笑)

椎木里佳(7月26日) 何もしてない人よりは、よっぽど凄いですけどね

KU.ONE(7月26日) くぐったけど 結局親の力か 0から起業した凄い人かと思ってた 残念、、、

http://7gogo.jp/taks/2OPKTLdwYOzT/19 トークアプリ755からの投稿


ハイスペックすぎない?



でね、ただ社長やっているだけじゃなくて、もはや会社の広告塔としてのタレント性も備わっているわけです。

まぁ、女子高生で社長ってだけでウリあるのに、そこに見た目もキレイカワイイとかも入ったら、もう向かう所敵なし状態じゃないですか。

でね。 実は彼女のことは結構前から気になっていて、

30%の興味

30%の情報収集目的

40%の下心

くらいの感覚でTwitterとかInstagramとかフォローしてたんですよ。

そしたら、もうね。この子自分の魅せ方とか、完全に心得ている。

タイムラインに流れてくる画像が、いちいちオシャレで可愛いくて、気が散って困る。

これが普通のちょっと可愛い女の子だったら何とも思わない。

けれども彼女の場合は、同じ若者として嫉妬する気持ちと、かわいい芸能人見ている時の気持ちとが入り混じって、よくわからない感情になるのです。

完全に感情揺さぶられています。


肝が据すわっている


もちろん、肩書や見た目だけじゃなく、アクティブで度胸ある姿勢が見ていて気持ち良い。

さっきも親の七光りでは?という声への返答を紹介しましたが、それ以外にも彼女の真の強さが伺えるツイートがたくさんあります。

自分をディスってくる人たちへの姿勢

攻撃的ドM

自撮りへのプライド

ミッション

いやぁ、まさに僕の心に火を付けてますよ。

やはり同年代の女子高生のカリスマ的存在というだけあって、 TwitterやInstagramとかのコメント欄とか、すげーきゃぴきゃぴしていて、 とても28の♂が入ろうにも入れないです。

で、どこにこの気持をぶつけて良いのかわかなくて、この記事を書いているわけです。


で、結局俺は何が言いたいのか?


せっかくこうして僕のキャラとか全く無視して書いたのだけれど、 次に繋がる何かがないと、ただのキモい隠れファン止まりだ。

一応こうして色んな生き方を紹介するインターネットメディアで記事書いたり、 起業とか、ビジネス、といったところに関わっている以上 何かできることがあるはずだ。「若者起業ブームの火付け役だといいな」という言葉の通り、何かそうした若者向けのイベントやコンテンツできたら面白いな。

ということで… 椎木里佳さん…

対談希望です!

これだけは言っておこうと思う。

オファーするのは自由だからね。

ちなみに、余談だが、

一応満たしていると思う!


君も気持ちに素直になろう


人は人との出会いで、新たな価値観や刺激を得て、行動を起こして成長していく。

インターネットがある今、自ら能動的に出会いを作っていける時代になっている。

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わざわざ会いに行かなくても、情報に触れることであればタダスグできる。そしていいね!シェアコメントで、自分の気持ちを届けることだってできる。

いいな!凄いな!と思える人に出会った時にできる最初の行動、それはまず気持ちを素直に表現することだ!

この記事を読んで、椎木里佳という存在に刺激を受けた!嫉妬した!もしくは単純に好きになった!という人は

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この記事を書いた人

島津 啓史
島津 啓史
ネット集客専門会社㈱Smooz代表取締役
早稲田大学理工学部卒業後、2012年アマゾンジャパン株式会社へ新卒1期生として入社。
個人でのインターネットマーケティングの面白さと可能性に惹かれ、2014年より小西玲太朗/大森寛之の元へ師事。個人事業主向けのコンサルティングサービスで500人の生徒を受け持つ傍ら、個人としても4000万を越える売上を記録。2015年に独立し、インターネット生放送事業の立ち上げや500人規模のコミュニティの運営、並びにマーケティングの指導を行ってきた。2017年2月より現職。