人前で上手く話せない。人と接することが苦手。声が出ない。などなど。人間関係で悩んでいる方は多いかと思います。ですが、生きているとどうしても、人と会う機会は避けられませんよね。コミュ障を改善するために、何かいい方法はあるのでしょうか?

 

っていうのをまとめてみます!

 


自分をありのまま愛すること


 

自分をありのまま愛してください。

 

コミュ障の人は、人の評価ばかりを気にして、「自分の行動=気に入られるための行動」となりがちです。

 

相手から気に入られることはもちろん嬉しいことです。ですが、それを意識しすぎると、ちょっとしたことで、「嫌われるかもしれない」「もしかしたら、嫌な気分にさせたかも」と不安になってしまいます。その感情が繰り返されることがつまり「人間関係に疲れた」という台詞に繋がっていくのです。

 

コミュ障の多くの人は自分に自信がありません。自信がないからこそ、相手に自分を認めてほしいのです。自分から愛を求めてしまうんです。

 

それではなかなか幸せにはなりませんね。まず、自分で自分を認めてあげることが大事です。人生の失敗、欠点、心の傷など、気に入らないこともすべて、愛しましょう。例えば、失敗して悲しい思いをした記憶も、無理に忘れようとせずに、「よく頑張ったね」「苦しかったね」と慰めてあげてください。

 


あくまで自己愛であって、自己中ではない


 

とはいえ、ただ自分を愛するだけで終わってしまうと、自己中心的な考え方になってしまいます。そうではなく、自分を認めて愛した上で、どうするかを考えてみてください。次はああしよう、こうしようと考えてもいいですし、嫌いだった人を認めてあげるのもひとつの手です。

 

具体的に何をしたらいいのかわからない、という方は、自分の身体の健康に保つようにするといいでしょう。早寝早起きを心がけるようにしたり、野菜中心の食事に切り替えたり、方法はたくさんあると思います。

 

とにかく、自己愛とは、何か次の行動に繋がるべきものだと思います。「自分を愛した」というところで終わってしまっては、虚しいだけですからね。

 

 


まとめ


 

自分を認めたり、身体を整えたりしていくうちに自分に自信がついてきます。自信がついてくれば、いずれコミュ障も改善していくことでしょう。コミュ障はぱっと治るものではないと思います。ゆっくりやっていけばいいのではないでしょうか。