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緒川 奈央

なんで??が大好物の、頭でっかちへりくつ人間です。そこで競ったら、2歳児にも負けない。 彼らの神聖なる感性からは出てこない、世俗にまみれた大人が納得できる答えを、日々、模索中。そして仮説を立てて実験中です。

始まりはこの記事。
http://konishiryotaro.com/topic/?p=11994

コンセプトは素粒子。
僕が彼に伝えたのは「最小単位の素粒子の世界では
ひも理論では振動の有無で真空状態かそうでないかが決まる訳だけども、
俺と嫁はお互いに影響しあって
振動し(響き)あって存在しているってのを表現したい。」と。

何?何それその理科の実験が廻り回って
超クールなアートになっちゃったよみたいな
でもって何か遠くに聴こえるのは心を震わす旋律?的なやつ??
人の繋がりがアートってことなの?
真空と人の繋がりって関係あるの?

素粒子?ひも理論?
もしや愛は科学なのか??
小西さんの中で、愛情や存在や繋がりって
どういうイメージなんだ?と。

その、もう心惹かれて仕方ないイメージと
少し前からずっと気になっていたことが繋がって
辿り着いた先が

量子力学

でした。


量子力学に辿り着くまで



話は戻って、「少し前から気になっていたこと」とは何だ?っていう話をします。

ここ一年ほど、私はいろいろな体験をしました。
ちょっと怪しいと思われるとは思いますが
全て、紛れもない事実です。

年をとったうちの犬の気持ちが知りたいと思っていたら
犬の気持ちがわかる人に出会い、
犬と話してもらいました。

しかも、直接会うことはなく、離れた場所で、です。

うちの犬の今の気持ち
されて嬉しくないこと
してほしいこと
今のごはんを気に入っているかどうか

なんの情報も伝えていないことまで
直接聞いたとしか思えない答えがどんどん飛び出してきました。

その結果
私が、うちの子に対して持っていた罪悪感は消え
前より、気持ちが通じるようになった気もしますし
犬との生活は、ずっと楽しくなりました。

ある人のエネルギーワークを受けました。
何がどう、というのは全くわからないのですが

次の日から、同じほど深くは悩めなくなりました。
悩もうとしても悩めない。あれ?って
アタマが戸惑ってるのがわかります。
あれ?悩みのタネがない!どこいった!?って。

それまで、こうなったらどうしようって心配して
苦しくて仕方なかったことが

次の日には、頭の中から消えていました。

あんなに悩んでいたのに!!

身体のバランスを整える講座を受けました。
歩き方が、一瞬で変わりました。

私は対面で受けましたが、これも
離れていても、遠隔でできるそうです。

他にも、何故か涙が止まらなくて
帰りには身体が明らかに軽くなるエネルギーワークとか

何気なく引いているのに、自分の現状にぴったりなオラクルカード・・・

いわゆるスピリチュアルと言われるものも含め
見えないものや
今までは考えられなかったものに
幾度となく助けられてきました。救われてきました。


場所も時間も関係ないの??


そして
一度、そんなことに興味を持つと、もう
出るわ出るわ・・・・
遠隔アクティベーション
遠隔ヒーリング
遠隔気功
遠隔セッション・・・・
しかも、リアルタイムじゃなくても受け取れるっていうのまである。
リアルタイムじゃなくてもいいの?なんで??
なぜ、遠くにいるのにできるんだ???と。
なぜ、今じゃなくてもいいんだ???と。


見えなくても、存在する力


全く興味がないならないで
怪しい~、ないわ~・・・。で終わりなんですが
実際、言われたこと、ひとつも間違ってないし
効果も絶大だし
もう、これは事実『ある』としか考えられない。
ていうかもう、私の中では当たり前に『ある』ものになってる。

恐らく、磁力と同じだ。
磁力は見えないけれども、ある。
何故なら、鉄は磁石に引き寄せられるから。

離れていても、犬と話せる
離れていても、身体のバランスを直せる
引き寄せの法則、なんていうのも
これと同じなんじゃないだろうか。
そこには見えないけれども、何らかの力があるんだろう。

じゃあ、どんな力が働いているんだ?
どういう仕組みで、そんなことができるんだろう??って
いろいろ調べた結果、ですよ。

小西さんのひも理論から始まって。
素粒子、から
原子、陽子、中性子・・・
5次元以上があるらしいとか・・・・で、
辿り着いた。恐らく、これがわかってないと何も理解できないであろう
基本の理論。

それが、量子力学でした。
そして、調べたりはしたものの
これがよくわからないんです。
ちなみに私は
小・中学校はやらなくてもできたので勉強せず
高校に入った途端についていけなくなって学年ビリ。

社会と理科は、できていた小学校でも既にどっちかっていうと苦手で
高校でも、学年ビリから偏差値30くらい上げたけど
化学だけはできる気がしなくて捨てた、っていう
もう、ド文系で
理解力とかは恐らく普通。
理科は人並み以下。っていう感じかと。

そして、原子とか電子とか、忘れてます。


じゃあ、勉強しよう。



知りたいから。

量子学がわかれば、離れていても人や動物に影響を与えられる仕組みがわかる。
そしたらきっと、物質に影響を与えられる仕組みもわかる。

小西さんが奥様との繋がりをどう捉えているのかがわかると
人と人が、なぜ繋がるのか
なぜ、離れるのか
なぜ、出会うのか
もしかしたら、そんなこともわかるのかなぁって思ったので
量子力学、始めました。
もう、ずぶの、ずぶずぶの超!ド素人です。
中学の理科から勉強し直しです。

量子力学と量子学と量子論って同じ??って、そこからです。

何冊か買った本の中で、とっつきやすそうだなって思ったのが
『量子論を楽しむ本』佐藤勝彦 著

うん。楽しみたい。

最初に、量子論を築いた功績でノーベル物理学賞を貰ったニールス・ボーア博士と
アインシュタイン博士との架空の対談で始まってます。

アインシュタイン博士は、量子論が嫌いだったんですねー。
相対性理論も・・・・やり直します・・・・。
ということで、今後、量子力学に出会った私が
不思議なことが実際に、当たり前に起こる仕組みを理解するまでの軌跡を
リアルタイムで書いていこうと思います。

本当に理科は苦手でして
知ってる人から見たら、はぁ?バカなの??みたいなこともあると思うんですが
どうかみなさま、生暖かい目で見ていただけたらと思います。
間違ってたら、教えてください。

そして私と同じく、理科は苦手だけど
目に見えない世界で何が起こっているか知りたい!方は
一緒に勉強していっていただけたらと思います。

この記事を書いた人

緒川 奈央
なんで??が大好物の、頭でっかちへりくつ人間です。そこで競ったら、2歳児にも負けない。 彼らの神聖なる感性からは出てこない、世俗にまみれた大人が納得できる答えを、日々、模索中。そして仮説を立てて実験中です。