The following two tabs change content below.
岸本 泰輔

岸本 泰輔

現役セールスコピーライター。1976年生まれ。 高校卒業後、医療機器販売の商社に営業マンとして 20年勤め、13年間連続売上ノルマ達成、最高年間売上4億円超。現在はセールスコピーライターとしてセールスレター1本で100万円の報酬を獲得するなど、プロダクトローンチの一連の流れマスターしている。コピーライティングの基礎からクライアント獲得まで コピーライターとしての全てのノウハウをあなたに伝授します。

あなたは「人間脳」って言葉を聞いたこと

ありますか?

 

あまり聞きなれないですよね、きっと。

この「人間脳」は「新哺乳類脳」とも

呼ばれているんですよ。

 

この「人間脳」の仕事は騙されないように

猜疑心(疑う気持ち)を持つことです。

 

例:

「100万円を6ヶ月で倍の200万円に

する投資法に興味がありますか?」

 

ほとんどの人が、怪しい、騙されるかも

しれない、と疑うはずです。

 

あなたも怪しいと思いましたよね?

 

これと一緒で、あなたがブログに

書いている記事、Facebookに投稿している

記事を読んだ人は、

 

「これって本当なのかな?」

 

と、まずは疑ってかかります。

 

なぜなら人は、

 


『信じない』生き物


 

だからです。

 

あなたの記事を継続して読んでほしいと

思うなら、この「信じない人」に

信じてもらわなくてはいけません。

 

今から、その方法をお伝えしていきます。

 

では、どのようにして信じてもらえば
いいのか?

ここでコピーライティングのテクニックを

特別に公開しちゃいますね!

 

証拠を提示する!

 

分かりやすいように稼ぐ系の情報商材を

例にお話しますね。

 

「この商材に書かれている通りに

1日30分だけコピペして下さい。」

 

「そうすると、30日後には15万円の

報酬があなたの銀行口座に入金されます。」

 

いかにも、胡散臭い話ですよね、

 

「そんな単純作業で楽して

お金を稼げるのか?」

 

と、当然ながら疑うはずです。

 

しかしですよ、この後に商材を実践した

10人のお客さんの顔写真、名前、住所が

公開され、

 

そのお客さん名義の通帳に○月○日に

15万円を入金された証拠画像が提示

されたら嫌でも信じてしまいませんか?

 

信じてもらうためには証拠が必要です。

 

疑いようのない証拠を提示する事で

信じてもらいやすくなります。

 

今の僕はサラリーマンではないので、

毎月決まった金額の給料が入るわけでは

ありません。

 

脱サラ当初はよく妻から

「いつお金入ってくるの?」

と、聞かれたものです。

 

その度に売り上げを見せて、この何%が

○日頃振込まれるよ。

 

と、証拠を見せながら説明したものです。

 

今では、妻も理解できたようで

聞かれなくなりましたが。

 

これで、証拠の重要性は解って

いただけましたね。

 

それから、

 


ライバルとの差別化


 

ができてないブログをよく見かけます。

 

残念ながら信用できないと思うものが

大半です。

 

なぜなら、実践していないから証拠を

出せるはずもなく、よく使い回されている

オリジナイティーのない文章になって

しまっているからです。

 

実践してないとしても、商材を貰うか

買うなりして、商材の内容を隅々まで

把握しておけば、もっと興味深い内容を

伝えることはできます。

 

知ってました?

コピーライターになると商材が

タダで貰えます。(口外厳禁)

 

仮に商材を実践したのなら、

 

「僕はこれだけの期間でこれだけの金額を

稼ぐことができました、あなたの変わりに

実践しておきました。」

 

「これだけの結果が出たので

あなたもやってみませんか?」

 

と、証拠を提示されたら気になりませんか?

 

そこまですれば、あなたを信頼し

ファンになる人まで出てくるでしょう!

 

それと、記事を書く時には読み手に

「なぜ?」という疑問を抱かせたら、

 


「なぜなら!」


 

というように答えを提示してあげて

ください。

 

よく、「なぜ?」と疑問を抱かせるだけ

抱かせて答えの提示がされない文章を

見かけます。

 

これは読んでいてモヤモヤします。

 

なぜなら、人の脳は「なぜ?」という

疑問を解決しないと気持ちが悪いから

です。

 

それなので、「なぜ?」と疑問を抱く

ような文章の後には、必ず「なぜなら」

というように「なぜ?」に対する答えを

提示してください。

 

そうすることで人は納得して、

更に先を読み進めてくれます。

 

「なぜ?」⇒「なぜなら」

⇒「なぜ?」⇒「なぜなら」

 

この流れで文章を書いていくと

最後まで読んでもらえるような記事に

なりますよ。

 

最後にまとめます。

 

この記事でお伝えしたかったことは、

証拠を提示して「信じない」人に

信じてもらう、

 

「なぜ?」と疑問を抱かせたら、

必ず、その答え、理由を提示して

読み手にストレスなく読み進めて

もらう工夫をして下さい。

 

知らなかったことに対する答えを

用意してくれるあなたを、

読者は信用してくれるようになり、

 

「また読んでみようかな」

 

という感情を抱いてもらうことが

できます。

 

今日お話したことを意識して

もらうだけでかなり結果は変わって

くるので、試してみてください。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

この記事を書いた人

岸本 泰輔
岸本 泰輔
現役セールスコピーライター。1976年生まれ。 高校卒業後、医療機器販売の商社に営業マンとして 20年勤め、13年間連続売上ノルマ達成、最高年間売上4億円超。現在はセールスコピーライターとしてセールスレター1本で100万円の報酬を獲得するなど、プロダクトローンチの一連の流れマスターしている。コピーライティングの基礎からクライアント獲得まで コピーライターとしての全てのノウハウをあなたに伝授します。