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岸本 泰輔

岸本 泰輔

現役セールスコピーライター。1976年生まれ。 高校卒業後、医療機器販売の商社に営業マンとして 20年勤め、13年間連続売上ノルマ達成、最高年間売上4億円超。現在はセールスコピーライターとしてセールスレター1本で100万円の報酬を獲得するなど、プロダクトローンチの一連の流れマスターしている。コピーライティングの基礎からクライアント獲得まで コピーライターとしての全てのノウハウをあなたに伝授します。

実は、あなたの記事は読まれていない。

 

あなたの記事が読まれている可能性は

わずか7%しかありません。

 

驚きを隠せなかったのですか?

 

これね、大げさに言ってるわけでは

ないんですよ。

 

なぜなら、人は「読まない」生き物なので、

例えあなたが何時間もかけて書いた文章だ

としても基本は読まれません。

 

僕はコピーライターとしてメール文章や

セールスレターという縦長の長いお手紙を

書く仕事をしていますが、

 

始めたばかりの頃は、読んでもらえていると

思っていました。

 

しかし、現実はそんな甘いものでは

ありませんでした。

 

そう、基本的に人は「読まない」生き物

だからです。

 

あなたが時間をかけて書いたブログ記事、

Facebookの記事、読まれていると

信じたいですよね。

 

しかし現実はどうでしょうか、

ブログであればコメントをもらったり、

Facebookなら「いいね」もらったり

していますか?

 

おそらく、答えは「NO」ではないでしょうか。

それでは最初の難関、

 


「読まない」人を読ませる


 

には、どうしたら良いのかについて

コピーライターの僕がお教えしましょう!

 

あなたに質問です。

 

読み手が1番初めに目にする部分は

どこだと思いますか?

 

そう、タイトルです。

 

タイトルを見て読みたいと思って

もらえなければ・・・

 

本文でどんなに素晴らしいことが

書かれていたとしても読まれません。

 

つまりその記事は存在しないのと

同じことになってしまいます。

 

それほどタイトルは重要です。

 

タイトルで読み手の興味を

一気に引き付けるためには、

 

具体的に結果をイメージできるように、

強い言葉を使って、話題性のある内容に

することです。

 

でははじめに、

 


具体的に結果をイメージできる


 

とは、どういうことかダイエットの

例をあげて説明します。

 

「飲むだけで多くの人が痩せた

ダイエット法」

 

このタイトルを読んでどんな結果が

得られるのか具体的に想像できましたか?

 

触った感触、温度、匂いを感じられる

くらいのイメージが湧きましたか?

 

これでは曖昧すぎてイメージが

湧きませんよね。

 

では次に、

 

「食前に飲むだけで10人のモニター全員が

30日で5キロ痩せたダイエット法」

 

どちらがイメージが湧きやすく

興味を持てましたか?

 

恐らく大半の人は、後者のほうが

イメージしやすくどんなダイエット法なのか、

詳しく知りたくなったのではないでしょうか。

 

具体的にとは、曖昧な言葉を使わないと

いうことです。

 

単語一つとっても結果をイメージしやすい

ように具体的にしていきます。

 

多くの人 ⇒ 10人のモニター

痩せた  ⇒ 30日で5キロ痩せた

 

くどいようですが重要なことなので

何度も言います。

 

読み手がイメージしやすいように、

具体的に具体的に具体的に伝える必要が

あります。

 

数字を入れると、より具体的になって

イメージしやすくなりますよ。

 

それでは次のポイントです。

 


強い言葉


 

を使って、読み手の興味を引くように

します。

 

強い言葉とはどんな言葉か例を

あげますので、下記の言葉を比較して

みてください。

 

奪う  ⇒ 搾取  骨折   ⇒ 粉砕骨折

捕まる ⇒ 逮捕  所得   ⇒ 不労所得

盗む  ⇒ 強盗  消す   ⇒ 削除

攻める ⇒ 攻撃  破れる  ⇒ 破裂

殴る  ⇒ 暴行  見つける ⇒ 目撃する

貧しい ⇒ 貧困  お金持ち ⇒ 大富豪

良い  ⇒ 最良  強い   ⇒ 強烈な

教える ⇒ 伝授  いなくなる⇒ 絶滅

避ける ⇒ 回避  考える  ⇒ 思考

強い  ⇒ 最強  新しい  ⇒ 最新

怖い  ⇒ 恐怖  大きい  ⇒ 最大

小さい ⇒ 最小  暴く   ⇒ 暴露

 

ざっと一例をあげてみましたが、このように

強い言葉、非道徳な言葉を使うことで、

文章に興味性が増し、読み手の興味を引く

ことができます。

 

では次に、

 


話題性(ニュース性


 

を、持たせる内容にします。

 

時流にあった内容にする、正反対なこと、

有り得ないようなことを伝えるなど、

読み手に「なぜ?」という印象を与え

興味を抱かせます。

 

GoogleとYahooにえこひいきされ

検索上位に表示させる方法!

 

これは時流に乗ってますよね、

Googleのご機嫌次第で圏外に飛ばされ

収入が0になった人からしたら

喉から手が出るほど欲しい情報です。

 

つい最近、Googleがスマホ対策して

圏外に飛んでいったという話が

あったので時流に乗ってますよね。

 

このように、「なぜ?」と疑問に思うような、

ついクリックして詳細を

知りたくなるような内容にしましょう。

 

次に、正反対のことを伝えるということ

ですが、これも例をあげます。

 

「校内一の不良が東大合格」

「小学生が大富豪に」

「警察官がワイセツ行為」

「チワワに噛まれ死亡」

「80歳のおじいちゃんがギネス記録」

 

えっ!どういうこと・・・?

って思いませんでしたか。

 

正反対なことを言うと人は「なぜ?」と

思い、興味を引くことができます。

 

不良と東大って結びつきませんよね、

小学生が大富豪になるって何したの?

 

普通では有り得ない組み合わせを

することで読み手の興味を引くことが

できます。

 

では最後に、

 


普通に考えたら有り得ない


 

と思えるようなことを伝えると、

読み手の興味を引くことができます。

 

これも例をあげますね。

 

「赤いカラスを見ました」

「2歳児のヘビースモーカー」

「100メートルを10秒で走る老人」

「5階から転落した無傷の男の子」

「7月に大雪」

 

それ、有り得ないでしょ!?

 

という感情を抱くことで、それが

どういうことなのか先を読みたく

なります。

 

これらのことを意識して「読まない」

という読み手の感情を攻略するように

して下さい。

 

この3つを意識するだけで、

興味深いタイトルを付けることが

できるようになるので、ぜひぜひ

試してみてくださいね。

 

それと、文章のオープニングにも

興味深い内容を伝えて、先を読んで

もらう工夫をしてください。

 

それでは、娘の幼稚園のお迎えに

行ってくるのでここまでです。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

この記事を書いた人

岸本 泰輔
岸本 泰輔
現役セールスコピーライター。1976年生まれ。 高校卒業後、医療機器販売の商社に営業マンとして 20年勤め、13年間連続売上ノルマ達成、最高年間売上4億円超。現在はセールスコピーライターとしてセールスレター1本で100万円の報酬を獲得するなど、プロダクトローンチの一連の流れマスターしている。コピーライティングの基礎からクライアント獲得まで コピーライターとしての全てのノウハウをあなたに伝授します。