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野田 長世

野田 長世

1972年生まれ。元看護師。現在はフリーランスとしてサイト・メルマガアフィリに取り組み、指導実績あり。 ECCジュニア教室運営者・講師。 企業向けのコンサル・集客プロモーションも手がける。 「愛」をテーマに、教育・文化・行動心理学・マーケティングについて語る。

やらなくてはいけない作業が山積みで

どれから手をつけていいのか解らずパニック!

そんな風に悩んでいませんか?!

でも、大事なことは避けて

通るわけにはいきません。

実は、私がとんでもなく忙しいときに

仕事を全て完結させるために使っている

テクニックがあります。

早速ご紹介しますね。

1 意識と無意識

人の心には大きく別けて

「意識」と「無意識」があります。

「意識」の中に

「顕在意識」「潜在意識」と

さらに分類されますが

ここでは顕在意識と潜在意識を

合わせて「意識」とします。

まず、意識というのは

シングルタスク

です。

人は意識の中で集中して

何かをすると1つの事しか

できないものです。

本を読む時は本を読む、

文字を書く時は書くことに

集中しています。

一方で、無意識というのは

マルチタスク

です。

無意識で行われている

生命活動のタスクは

「呼吸する」

「心臓が拍動する」

「体温を調節する」

「食べ物を消化する為に胃腸が動く」

などがあります。

これらのタスクは意識の外で

行われています。

そして、同時進行です。

2 無意識を活用しよう

無意識は、多くのタスクを

同時進行で処理できます。

だから、「無意識」の力を上手に

活用すれば大量のタスクを

同時進行処理することが出来るのです。

人が

「意識」

の中で何かに取り組んでいるときは

「無意識」からの情報は届きません。

実は、意識下でちょっと行き詰った作業を

無意識に丸投げできるのです。

例えば、私は記事の骨組みだけを

PCのメモ帳に書いた後

報告書の作成など、

まったく別の作業をします。

いわゆる

「ちょっと寝かせる」

というやつです。

これは、「意識」に他の作業をさせている間に、

行き詰った作業を「無意識」へ

投げているのです。

そして、「意識」が別のところに

集中している間に

「無意識」

でタスクをすすめているのです。

3 「無意識が考えたアイデア」を使う

「意識」が作業をしている間に

「無意識」は勝手に、しかも同時に

寝かせているタスクについて

思考をめぐらせています。

だから、意識内で1つの作業を

完了し戻った時に寝かせておいた

別の作業へのアイデアが

自動的にできあがっているのです。

ヤバくないですか?!

ですから1つの作業に

何がなんでも取り組まなくてはいけない、

と思わないで下さい。
集中して考え込むよりも、

その事について考えない時間を

作ったほうが仕事がうまく進むこともあります。
いかがでしたか。

その時その場で仕事をこなすよりも、

余裕を持って時間をかけて作

業に取り組むほうが

より良いアイデアを出せることもあります。

行き詰ったらちょっと別のことをする

無意識を上手に利用する

この2つをあなたも

今日から実践してみてください。

この記事を書いた人

野田 長世
野田 長世
1972年生まれ。元看護師。現在はフリーランスとしてサイト・メルマガアフィリに取り組み、指導実績あり。 ECCジュニア教室運営者・講師。 企業向けのコンサル・集客プロモーションも手がける。 「愛」をテーマに、教育・文化・行動心理学・マーケティングについて語る。