前回の僕の記事ブログやSNSをするならしっておきたい発信媒体の選び方で自分の性質を自分自身が把握している事が大事ですよ?ってなことをお話しして締めくくりましたが今回は「では、自分の性質を把握するにはどうしたらいいの?」ということに関して記事を書いていきたいと思います。


自分の性格とマッチしたメディアはどれだ?!


まず、発信媒体を選ぶ前に自分自身を知らなければ媒体の特性とマッチできずに楽しく出来ないし効果が出にくいよ?ということは理解できたのではないかと思います。

例えば僕なんかはプライベートなんかでも伝えたいことはちゃんと伝わるまで説明しないと!と思うタイプでお話しにはじっくり時間をかけたいタイプです。

相手がどんな知的レベルにあって、どんなモチーフを話題にしていけば理解が深まるかを会話の中でまず探っていきます。

そしてその人の事が一通りわかった段階で今度は自分が鬼ほど喋ります。楽しんでもらえるような話題を相手に合わせて交えながら。

これってつまりノリでふわふわ?と中身のない話とかできないタイプなんですよね。

僕は僕をこんな風に分析しているので、長文にも理解のあるメディアでありそれが当たり前のカルチャーユーザーであるフェイスブックをSNSには使っているんです。

でも、表現って文章だけじゃ伝えきらない部分も多いよな、この話題は音声や画像、動画も交えて立体的に伝えなくちゃだよな、と思う場合も多いので僕の発信のプラットフォームはマルチメディア情報発信が可能なブログなんです。

でも、ブログが140文字で完結してるどうでもいいような内容のつぶやきで投稿されまくってたらなんだかメディアとしての価値がないですよね?

これはツイッターだから価値に変わるわけです。

なぜならツイッターは個々の会話の様な一言に価値を置くよう設計されたプラットフォームだからです。

となると、いちいち会話の一言一言が面白い人や日常の小さな発見を手軽に共有したい人、その瞬間瞬間思い浮かんぶことがいちいち素敵な人、なんかの投稿は非常に価値が生まれやすいわけですね。

でも僕なんかだと、あ?!!全然伝えきれねえ!!いら?っとしてしまうわけです。

日本で若者に支持されているメディアでも、自分の武器が効果を発揮しずらい特性の場でストレスを溜めながら活動を続けても自分自信の性質とあっていないので楽しめないし続かないわけです。

そしたら自分をメディア化して影響力を持つという本来の目的が本末転倒ですよね?


じゃあ、自分の性質ってどんなだろう?


幅広い思考の持ち主であらゆる思考への理解があれば文章は長くなります。が、長い文章を書くのは嫌い。

ならば動画で語り尽くして見てもいいですね。人前に出るのが苦手なら音声でテーマを語るのもいいでしょう。文字にしたければそれを書き起こせば長文の文章も出来上がります。

自分の感性が尖っていて誰がなんと言おうと自分の考えが曲がらないのであればシンプルに言葉がまとめられます。

ならばツイッターで完結に日常生活に感じたことを切りまくるのが楽しめてかつ個性も出て価値が生まれるかもしれません。

美しいものに感性が働きやすく、独自の視点でトリミングする癖のあるならば画像をベースにするのがいいでしょう。

例えばインスタグラムで素敵な写真を撮って普通の人ならそんな見方をしなかった!でもめっちゃ素敵!!的な画像で発信を続ければ価値が生まれるかもしれません。

そのどれもを持っていて、統合して表現したいならやはりブログメディアだったり。そりゃもう千差万別の選択があります。


で、あなたは結局何にする?


そんなことを踏まえて、自分をメディアにするならどんな表現が最も効果的で楽しめるか、考えてみると想像するだけで楽しくはなってきませんか??