名もないフリーデザイナーだった僕が
自分をメディアにして発信し続けた結果、
今では3社のオーナー経営者になり、
年収も日本の人口以上に増えたわけですが

誰もが持つ発信による無限大の可能性を
最大化する為の秘訣を今日からテーマをわけて
投稿していこうかと思いますよ。


自分をメディアにして発信した結果


僕の場合は本当にその恩恵をフルに預かっているので
ここに記しきれない程のメリットがあるのですが
今回は誰もが手に入れられるであろうメリットを
羅列してみたいと思います。

と、その前に


自分をメディアにするってどういう事?


メディアというのは媒体です。
「媒体」というワードをwikiで調べるとこう出ます。

メディア(media)とは、情報の記録、伝達、保管などに用いられる物や装置のことである。媒体(ばいたい)などと訳されることもある。記録・保管のための媒体とコミュニケーションのための媒体とに大別することができるが、両者には重なりがある。

※もっと詳しく知りたい方はコチラ

つまり自分をメディア化するというのは、要約すれば「自分の持つ情報の発信源を自分にする」ということ。
だから自分の持っている情報を武器に、注目を集める存在になれば自分というメディアが影響力を持つ訳ですね。
そしたら注目度と影響力を用いて僕が得てきた様な恩恵やその他諸々のアイディアを顕在化する事ができるということです。


自分をメディア化すると生まれるメリット


それじゃいきましょ。

ちなみに僕は10万部のメルマガ読者と、
月間10万PVの個人ブログ、
2万人越えのインスタフォロワーに、
累計2万人越えのYouTubeチャンネル登録者
を抱えるメディアを運営しています。


頭の中がクリアになっていく


自分をメディアとして、持っている情報や取得した情報(ここでいう情報とは経験等も含む全ての情報です)を
常に発信し続けるのでインプットしたばかりの有耶無耶な情報も蓄積してきた混沌とした情報も、
発信するコンセプトに合わせて整理されていきます。有耶無耶な状態や混沌とした状態じゃ文章にはできないですからね。
なので、発信すればするほど頭の中はクリアになって新たなスペースが生まれ、発信の為にまた情報を蓄積するので博識になっていくわけです。
知的な人間は男でも女でも色気があって魅力も上がるかと思いますよ。


知識が増える


当然の事ですが大事な事です。自分がメディアになる場合、自分が発信したい情報や、過去に興味があって蓄積していた情報を整理して出していく訳ですから
そもそも興味のある事象についての関連情報なわけですよね。ともすれば楽しく学習し、知識を貯えて、発信によって洗練される。
このステキループがおこるので知識も増えて頭の中がクリアになって、知的になって色気が出てモテていく。素晴らしいじゃないですか。
モテだしたら新たな経験と情報が蓄積されていくので、コンセプトに沿って情報をトリミングしたり、応用したりしていけば無限に魅力は増すばかりですな。


成長し続けられる


大人になると自分が携わる仕事以外に新たな学びを取得する機会は、差し迫る場面がほぼありません。
あったとしても暗記クラスの学習ですから、自らの脳みそを柔軟にアイディアクラスの思考をとることはありません。
ともすると、学習は自ら望んで時間を割いたり、ネタを探したりしなければいつまでたってもする必要がありません。
それでは人間の成長はとまります。常に考え、試し、磨いていく事を繰り返さなければ知的でセクシーな男にはなれません。
脳の柔軟性や可能性は僕らが感じるそれよりも遥かに深いものです。人間は知識欲と共に文明を築いてきました。
脳と仲良くなって知識欲を満たしてあげましょう。それは発信をし続ける日常を構築するだけで達成出来ます。


共感者が自分の知らない間に増えていく


発信した情報はメディアの特性によって読まれやすかったり読まれにくかったりとありますが基本的に残り続けます。
読者と発信した情報が出逢いやすいようにチューニング作業をしていれば24時間365日フル稼働で発信し続けてくれます。
この発信に触れた読者や視聴者の中には、発信に強烈に共感する人もいるでしょう。
そういった方々はあなたが発信する情報に何物にも変え難い価値を見いだしてくれます。
自分が発信した情報があなたという存在を載せたメディアに価値を見いだし外の世界にシェアしてくれる事もあるでしょう。
すると知らない間に小さなムーブメントを起こせたりするものです。もしかしたらそれは、小さな価値ではなく世界を動かす様な大きな価値を持つかもしれません。
そんな可能性を秘めた発信は自分の知らない間に時間も場所も選ばず、誰かに価値を与えていくのです。
どうです?セクシーでしょ??


共感者からファン化が始まり影響力がついてくる


共感者の中には多種多様なあなたの発信そのものを愛してくれるファンも生まれてきます。
ファンと化した人々は、あなたを自分の人生の一部かの様に大切な時間をあなたの発信を待ち望む時間に変えてくれます。
それはまさに「影響力」です。会社で窓際に追いつめられていようと、家庭の隅で鬼嫁に虐げられていようと、発信者になればあなたのファンは必ずどこかで生まれます。
自分を愛してくれる輪の中心で、あなたの発信を待ち望む人達に影響を与えて幸せや喜怒哀楽を与えられたらセクシーだと思いませんか?


コミュニケーションの幅が広がる


自分をメディアとして発信を始めれば、自分の発信してきたベクトルの共感者が自分の周りに集まっている状況が生まれます。
そこには偏差値の格差も、年収の格差も、家庭環境の格差も、ノーボーダーです。
例えば僕の場合、大学は出ておらず、学業も成績は下から数えた方が圧倒的に早い成績をおさめ続けてきましたが、
ビジネスの指導やデザインの指導、アートの指導や音楽リスナーの中には日本の一流大学出身者も多数いますが、
僕が教える立場だったりコミュニティの主宰であったりコミュニケーションの欲求対象です。
自分がメディアとして影響力を持ち始めれば、最も価値ある存在は自分自身となるのです。


自分ビジネスが容易に立ち上がる


芸能人は発信する事が仕事ですが、自分をメディアとした媒体をしっかりと活用している人々は
アパレルブランドを立ち上げてもサロンビジネスを立ち上げても、有料メルマガを立ち上げても、
ファンクラブを立ち上げても、写真集やDVDを販売しても、飲食店をオープンしても失敗しません。
逆に、影響力を持たないままに立ち上げるビジネスは非常に困難な立ち上げを余儀なくされます。
自分をメディアとして影響力を備えてさえしまえば、事業は必ずスタートアップで大きな成果をあげます。
その後、利益を再投資してサービスの向上に努める方が格段に早くスムースな事業展開が見込めます。


ビジネスにいい意味で影響が及ぶ


自分をメディアにするという事は即ち、発信源を集約するという事になります。
つまり発信源に受信者を集約させるので1の発信は数百数千数万の影響力を生み出す訳です。
これをレバレッジといいますが、この状況を備えて例えば月額980円のファンクラブをローンチ(販売)したらどうでしょう?
数百の影響力があればそれに980をかけた分が売上になります。数千・数万であればその分のかけ算です。
もちろん成約率等の問題で影響力の深度(つまり買う程では影響力かどうか)が関係してきますが、
影響力のある発信者はレバレッジを最大限に活用できるわけです。セクシーすぎますね。


自分をトップとしたコミュニティが運営出来る


ファンや共感者が自分を取り巻く環境が仕上がった時には、
そのヒエラルキーのトップにはあなたが君臨している事になります。
つまりあなたのコミュニティの王様はあなたな訳です。当然ですが。
例えばあなたが環境問題に対する発信を続けていて多くのファンが出来てきた時に
「東京ゴミ拾い隊」というコミュニティを立ち上げてファンに協力を仰げば
大きなコミュニティが出来上がるかもしれません。
その力で東京のゴミ拾いをすれば、1人では1日5Kmが限界だったとしても
より長い距離をより奇麗に片付ける事が出来たりします。これはあまりにもセクシーすぎて眩しすぎます。


あらゆる広告費用が節約出来る


既に自分をメディア化出来ていれば、自分の発信は全て広告効果を持っています。
つまりビジネスを立ち上げようと、コミュニティを立ち上げようと、求人を募ろうと
既に人の集まっていて且つ影響力のある媒体があれば、発信するだけでその成果を得られます。
本来ならばコストをかけて行わなければだせない成果を、コストをかけずして行う事が出来る訳です。


助けたい人や引き上げたい人をサポート出来る


例えば人でなくとも保健所で殺処分を受ける事になった犬の里親を探す事も、
行方不明の見知らぬ子の情報提供を呼びかける事も、
友人の借金をして立ち上げた飲食店の紹介や集客の手伝いも、
人気投票性のオーディションに応募して票を集めたい友達のアイドルも
自分のメディアで想いを語り共感してもらう事が出来れば
求める結果をより効果的に手に入れられる可能性が増えていきます。
自分に影響力や注目度、そして集客力があれば誰かを救う事も出来る訳です。
もはやセクシーを通り越して裸です。すっぽんぽんです。
ざっとあげただけでもこんなにメリットがあります。
抽象度を下げて具体的にあげていったら
それこそ数百のメリットが上がってきそうです。


影響力のある自分メディアを構築するには何をどうすりゃいいの?


という疑問に次回記事で
応えていきたいと思いまっせ。

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書く気になりますからw