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丸山 航平

丸山 航平

愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。

 

巷ではセミナーが流行っていますよね。

企業研修、
自己啓発、
スキルアップ、
ビジネス開発、

様々なセミナーが毎日至る所で開催されていると思います。

しかし、そんなセミナーもそろそろ限界を迎えると私は考えています。

いや、もはや限界かもしれません。

 

しかし、人間の知識欲は治まりません。

「何かを学びたい」という需要は、むしろこれから高まっていくでしょう。

では、今後何が必要なのか?
それがワークショップです。

 

今日は、今後の学びの形がセミナーからワークショップになっていく

その3つの理由について話していこうと思います。

 

 

 


主体的に学べない


 

セミナーが限界を迎える最初の理由は、

講師が主役

になってしまうところです。

 

「教える側と教えられる側」と明確に分けられてしまうセミナーは、

どうしても参加者の主体性を低下させます。

つまり、参加している意識が薄れてしまうのです。

 

ですが、学びを自分の中に落とし込むためには、

「これを学びたい!」

という主体的な意欲が必要不可欠です。

 

では、参加者の主体性を上げるにはどうしたら良いか?

それは、参加者を主役にすることです。

 

そして、その最たる形がワークショップなのです。

ワークショップの前提は、参加者が主役。

進行を行うファシリテーターはいますが、そこはあくまで脇役なのです。

 

参加者の中から出た意見や考えがそのままコンテンツになっていく、

だから参加者は主役にならざる負えないわけです。

 

参加者主体で学んでもらうワークショップだからこそ、主体性を上げて学ぶことが出来るのです。

 

 

 


楽しくないと学べない


 

セミナーが限界を迎える2つ目の理由は、

単純に楽しくないからです。

 

セミナーで「勉強する」と言うとどうしても、

机に向かってガリガリ、、、

という堅苦しいイメージをしてしまいますが、このような楽しくない勉強は学びにも繋がりにくいです。

 

さらに、参加者の満足度も低下してしまいます。

 

最も効果的な勉強法とは、遊びながら学ぶことなのです。

 

楽しかった思い出は、いつまで経っても忘れないですよね?

人間はポジティブなイメージを記憶に残しやすいのです。

 

では、楽しく勉強するにはどうしたら良いか?

この答えもワークショップは内包しています。

想像してみてください。

 

 

みんなでワイワイしながら、

わからないことは質問しあって、

一緒に一つのテーマを突き詰めていく、、、

 

めちゃめちゃ楽しくないですか?

色んな意見も取り入れられて、アウトプットの質も高まると思います。

 

ワークショップは、とにかく楽しいです。

これは経験してみないと分かりませんが、知識欲をドンドン刺激されます。

終わった後も、そのテーマについて考えたくなるのです。

満足度もかなり高い。

 

楽しく学べて、知識欲も刺激される。

これが、21世紀型の勉強法であり、その代名詞がワークショップなのです。

 

 

 


会議室だけが学ぶ場ではない


 

セミナーが限界を迎える最後の理由は、

「場所が限定的である」

というところです。

 

セミナーと言われてあなたは何を想像しますか?

間違いなく、会議室で誰かが教え込んでいる絵を想像したのでは無いでしょうか?

こんな感じで↓↓

seminar

 

ですが、これでは教えられるコンテンツの幅が極端に限定されてしまいます。

会議室で教えられるものなんて、学問やビジネスくらいのものでしょう。
例えば、

 

釣り、
ダンス、
園芸、
工作、
マジック、
歌、
楽器演奏、
演劇、、、、

 

こんなものを会議室で教えられますか?

 

その点ワークショップは場所を選びません。

現にこんなワークショップも既に開催されています。
↓↓

coleman_150522_05

※出典「FASHION PRESS」
http://www.fashion-press.net/news/gallery/17074/293877

 

これはヨガを教えるワークショップ。

場所は普通の原っぱですよね。

 

体験型だからこそ、そのコンテンツを実際に体験できる場所で出来る。

学ぶ場所はもう選びません。

山でも、海でも、野原でも、ワークショップであればどこでも学びの場に変身します。

 

 

 


まとめ


 

セミナーが限界を迎える理由、

そして今後ワークショップが主流になっていく理由は分かりましたか?

 

今まさに変換期にある「学び」のスタイル。
言ってしまえばこれはビジネスチャンスでもあるわけです。

コンテンツを選ばないのだから、個人の趣味や特技だってワークショップ化出来てしまいますからね。

今後はワークショップを開くだけで生計を立てていく人も増えていくでしょう。

 

私も今後は、

 

ワークショップのノウハウ、

ワークショップの構築方法、

実際のワークショップ開催事例、

自分だけのワークショップの作り方、

 

などなど、時代の先端を捉えたワークショップに関する発信をドンドンおこなっていこうと思います。

 

時代の流れに敏感なあなたは、是非チェックしてください。

それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。