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青山 龍之介

青山 龍之介

サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。

私は広報という立場で普段活動してますが、
ショールームの来客対応などの機会が年間100件ほどあります。

その中でも3?5%は海外のお客さまだったりします。

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ほんとごくたまにですが、
英語で対応しろとなるわけです。

高校や大学で英語を勉強していたというものの、
日本にいる限りいきなり英語で会話を、、となると、
普段練習していないとなかなか難しい局面が非常に多いです。

最初からテンパってたり、
なかなか困った様子を見せてしまうと、
その瞬間から相手からなめられてもおかしくありません。

私自身の英語対応した時の、
スマートにかいくぐったときに使えたフレーズを
いくつか紹介しますね。


①I am glad to see you.(お会いできて嬉しいです)


一発目はこれですね。

ファーストインプレッション(第一印象)では、
やはり歓迎する気持ちを素直に伝えることで、
海外の方は心を開きやすくなりますね。

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nice to meet youよりも、
少し踏み込んだ感じになり、
この先の会話にスムーズに入れますね。


②May I have your name?(お名前を伺ってもよろしいでしょうか)


向こうから名乗ることも多いですが、

こちらから相手に興味があることを示すためにも、

こちらから先手で聞いてしまうのがポイントです。

呼び名がわかれば、
周囲の方にも紹介できますからね。


③Let me show you around our office.(当社をご案内いたします)


自己紹介のあとは、

案内のイントロに入ります。

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意外と最初の一言が出てこないもの。
ここでさらっと言えれば、
自己紹介からメインプログラムへの切り替えがスムーズになります。


④Please enjoy the rest of your stay.(どうぞ残りの滞在を楽しんでください)


最後は、やはり日本を楽しんでもらう意味でも

「おもてなし」の気持ちですね。

忙しいビジネスマンには少しいいづらいものの、
会話が弾んでいえそうな関係になっていれば、
この一言が実に好印象です。

実際、私も英語で対応しているときは、
単語レベルでは頭に浮かんでも、
なかなか会話にならないのが現実。

スムーズに単語すら出てこない経験をしたからこそ、
今度こそ少しは口にできるフレーズを身につけようと思いました。

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となると、もうフレーズで覚えてしまえば、
いきなり対応せざるを得ないときでも、
いかにも英語が話せる雰囲気を出すことができます。

スペルを見ながらでいいので、
何十回か口ずさんでみましょう。

カタチから入れば、
いつしかあなたもグローバルコミュニケーションができる日が
来るかもしれませんよ。

この記事を書いた人

青山 龍之介
青山 龍之介
サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。