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島津 啓史

島津 啓史

ネット集客専門会社㈱Smooz代表取締役 早稲田大学理工学部卒業後、2012年アマゾンジャパン株式会社へ新卒1期生として入社。 個人でのインターネットマーケティングの面白さと可能性に惹かれ、2014年より小西玲太朗/大森寛之の元へ師事。個人事業主向けのコンサルティングサービスで500人の生徒を受け持つ傍ら、個人としても4000万を越える売上を記録。2015年に独立し、インターネット生放送事業の立ち上げや500人規模のコミュニティの運営、並びにマーケティングの指導を行ってきた。2017年2月より現職。

ひとことでエリートといっても、
時代によっても、人生経験によっても、
その認識は大きく変わってくる。

単純に人数だけで見ても、
早慶東大だけで、一学年あたり
2万人ものエリートが輩出されている。

だから、そんな人達を
1つの単語で表現すること自体間違っているし、
無理があるということに最近気付いてしまったわけです。

人それぞれ良さがあるから、
カテゴライズなんて出来ないでしょ!
という意見はごもっともだし、
僕も同じこと考えています。

けれども、ここでは一旦その考えは置いておいて、
21世紀のエリートを無理やり
4つのタイプに分類してみようと思う。


古き良きジャパニーズエリート


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多くの方が、エリートと言う言葉を聞いて
真っ先に思い浮かべるのがこのタイプだろう。

まさに良い大学を出て、良い会社に就職
というゴールデンルートを辿ってきた彼ら。

出世欲が強いのが、このタイプの特徴で、
商社、銀行、広告代理店などに多い。
見た目も話し方もとにかくパワプルで、
エネルギーに満ちあふれている。
体育会系多し。

主な生息地は、赤坂、汐留、永田町
好きな雑誌は、日経ビジネス、東洋経済


世界を動かすグローバルエリート


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もしかしたら最近は、世間のエリートに対するイメージも
このタイプにシフトしてきているのかもしれない。

そして、彼/彼女らこそが、
最もエリートと言う言葉が当てはまる
と言っても過言ではない。

外資系金融や戦略コンサルティング、
もしくは政治家、弁護士、医者等の
超ハイクラスな仕事をしている人が多く、
とにかく頭の回転が早い。

そんな彼らの理想や基準は非常に高く、
もはや凡人とは違う言語で話をしているので、
理解される人が少なく、まさに孤高の存在

主な生息地は、日比谷、永田町、丸の内
好きな雑誌は、ハーバードビジネスレビュー


意識高いIT系エリート



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情報化社会において急激に人口が伸びてきたのがこのタイプ。

2000年以降、ホリエモンや藤田晋さんといった起業家や
GoogleやFacebook等の世界的なIT企業の影響もあり、
当初は、オタクがやるものと思われていたこの分野が、
今となっては、そうした会社で働くことが、
現代における社会的ステータスとなっている。

また、いわゆる意識高い系が多く
「ワークライフバランス」という言葉を
好んで使いたがる傾向にある。
服装はスーツではなく、基本私服。
草食系男子多し。

主な生息地は、渋谷、青山、六本木
好きな雑誌は、クーリエジャポン


名ばかり隠れエリート



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実はこれこそが最も日本に多いエリートだ。
このタイプのエリートはどの組織にも居るので、
仕事や業界での分類は難しい。

他タイプのエリートと同じく、
彼らは良い学校に行って、良い会社に行っており
一応エリートな部類に入る。

けれども彼らは自分に自信が無く、
そもそも自分がエリートだという認識すらしていない。

学歴や職歴を聞いて、若干恥じらっておきながら
結構良い学校・会社を答えてきた場合は
ほぼ間違いなく、このタイプだと思って良い。

いわゆる悟り系の人達が多いのが特徴で、
意識高い系の人たちのことを
「頑張っちゃって…」
と批判する傾向にあるが、裏では指を咥えている。

主な生息地は、池袋、新宿、新橋
好きな雑誌は、ジャンプ


まとめ



さて、あなたはどのタイプのエリートでしょうか?

いずれのタイプだとしても、世間一般から見れば、
どれも同じエリートなわけです。

どのタイプが良いか悪いかは、ご自身の判断にお任せしますが、
ぜひとも素敵なエリートライフをお過ごしください。

脱エリートしちゃいます?

この記事を書いた人

島津 啓史
島津 啓史
ネット集客専門会社㈱Smooz代表取締役
早稲田大学理工学部卒業後、2012年アマゾンジャパン株式会社へ新卒1期生として入社。
個人でのインターネットマーケティングの面白さと可能性に惹かれ、2014年より小西玲太朗/大森寛之の元へ師事。個人事業主向けのコンサルティングサービスで500人の生徒を受け持つ傍ら、個人としても4000万を越える売上を記録。2015年に独立し、インターネット生放送事業の立ち上げや500人規模のコミュニティの運営、並びにマーケティングの指導を行ってきた。2017年2月より現職。