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丸山 航平

丸山 航平

愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。

成功者と呼ばれる人を見てみると、ウソつきが多いです。

例えば年収○○億円とか、自分はアラブの石油王ですとか。
そんな感じも含まれます。

 

大風呂敷を広げて、ウソを突き通すことで

本物になるケースも多いので、ウソをつくことが必ずしも悪い!

とは私も思いません。

 

しかし、これだけはやってはいけない!というウソもあります。

これをやってしまうと、会社だったら倒産の危機にまで追い込まれてしまいます。

 

そこで今日は、絶対にやってはいけない「ウソ」の話をしていきたいと思います。

 

 

 


良いウソと悪いウソ


 

ウソにも「良いウソ」と呼ばれるものがあります。

例えば、一生懸命勉強した人に、よくやったね!
と言ってあげるのは良いと思います。

自分の方がもっと頑張ってるわ!
と心の中で思っていても「よく頑張ってるね」って言ってあげる。

これもウソと言えばウソですけど、素敵なことですよね。

 

では、悪いウソは何かというと「保身の為のウソ」です。

自分の都合が悪いから、ウソをつく。
これは人から信用を失います。

さらに、その保身の為のウソを他の人に強要する。

これはもってのほかでしょう。

 

 

 


ウソは会社を倒産させる


 

会社が潰れる大半は、外部からの影響もありますが、内部崩壊が多いです。

そして、内部崩壊をする一番大きな理由は、
身内に保身の為のウソ』をつくことからはじまります。

 

つい先日、とある会社の取締役ともあろう人が、

部下に対し、社内、社外に自分の都合が悪いことを隠して、ウソの報告をするようにと指示をしていたことが判明しました。

本人は、普通の感覚でやっているのかもしれませんが、言葉を変えると、これは『隠蔽』という行為です。

これを許すと、社内はウソの報告だらけになり、さらに部下は上司を信じられなくなり、組織は崩壊します。

 

もちろん、ちょっとしたウソってついてしまうと思います。

全てのウソが駄目とは、私もさすがにいいません。

 

ただ、社員っていうのはトップの鏡として反映されます。

特に中小企業・零細企業になると、ますますトップの意見や考え方が反映される訳です。

 

 

 


理念さえもぶち壊すウソ


 

その為、トップの意見や意志を反映したものとして

「理念」

というものが必要になってきます。

 

理念を何の為に作るのかというと、

「トップが方向性をブラさない為」

なのです。

 

つまり、先ほどの会社のケースでは誰が悪いかって、
この隠蔽行為をした取締役ではなく、一番トップの社長です。

 

社長の理念がウソによってかき消されてしまったわけですからね。
(そもそも理念があったかは別の話)

 

何より仕事に一生懸命やってる人は、
仕事のことをごまかすスタンスはとらないのです。

 

 


まとめ


 

今回の話は、ごく普通の社員や、フリーターでも同じことが言えます。

これを見ているあなたも、
他人の行動は、常に自分の行った行動の「鏡」だと思って行動した方がよいです。

 

他人にウソを指示すると、自分にもウソで返ってきて、結果的に自分にクビを絞める事になり続ける。

 

こんな当たり前のことですが、
実は、結構当たり前にできてない人が多かったりするので 、注意したいものですね。

いつの時代も誠実さは不可欠です。

誠実に生きましょう。

 

それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。