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丸山 航平

丸山 航平

ワークショップデザイナー 株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長 1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。 圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。 自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。

最近の日本では、何かを全力でやる人が減ってきています。

 

遊ぶときは全力で遊ぶ、仕事をするときは全力で仕事。

このような感覚がどんどん無くなり、

そこそこ適度に楽しく、そこそこ適度に仕事をする、

という人が増え続けています。

 

そこそこ適度に仕事をしても何とか生活できて楽しいし、

そこそこの娯楽は非常に安価で手に入り、そこそこの刺激でも楽しいからしょうがないといえばしょうがないですね。

しかし、この生活をしていると実は非常に効率が悪く、仕事をしてもだらだらと残業が増え、
遊ぶことも行動範囲が狭まってしまいます。

 

この状況を打破する手っ取り早い方法は、「時間を短くする」ことです。

特に仕事の時間を短くすると効果的です。

 

そこで今日は、仕事の時間を短縮し、人生を充実させる方法をお話していきます。

 

 

 


時給を上げる


 

仕事の時間を短くした状態で、今のままの給与を維持するとすると、

どうしても今の仕事のクオリティを上げる必要があるので、自動的に全力で取り組む様になります。

 

こうすると、単純に時給が上がっていく計算ですよね。

 

もちろん中には、『仕事=遊び』となっている人もいます。

「自分は楽しい仕事なんだから長時間やっても構わない」と言うわけです。

 

しかし、そういう人に限って仕事の中身が伴っていないケースが多いのです。
たくさん行動しても中々結果が出ず、最悪の場合体調を崩すまで気付かず仕事を続けてしまいます。

 

 

 


4時間半で仕事を終えろ


 

そこで、常に私が考えている事でオススメの質問を教えます。

 

「1日4時間半で今の仕事を行い、売り上げを伸ばすにはどうするか?」

 

という質問です。

 

実は効率よく仕事をすれば、大半の経営者や社会人の1日の仕事量は4時間半くらいで事足りてしまうのです。

12時間、15時間仕事をするのと同等の仕事量ではないかと、私は考えています。

プログラマーや、技術職は別としても、通常は大体このくらいです。

 

4時間未満になると、売り上げが伸びないケースや、システムオペレーション精度が落ちるという統計が
アメリカでは既に出ていますし、私の体験からも4時間半という時間はちょうど良いと思われます。

 

1日4時間半で仕事をまわし、さらに売り上げを伸ばす方法は様々な方法がありますが、

1人でやっている場合は

『 計画 ⇒ 計画 』 

組織でやっている場合は、

『 報告 ⇒ 計画 ⇒ 改善 』

この繰り返し以外にないので、コツコツ行うのが一番手っ取り早いです。

 

 

 


まとめ


 

このような仕事を3年続けると、

誰でもある程度の成功と、自由な時間を生み出せるだけのお金か、何かしらの自己成長スキルを身につけられます。

 

3年と聞くと長いかもしれませんが、半年後や1年後でも満足する結果に近づいているので、実は意外と早く経過します。

そのため、もしあなたが今後何かをやろうとするのであれば、今回の質問を元に改善を重ねていってください。

 

そうすると、最終的には楽しく自由な生活ができると思いますし、本当に有意義な人生になると思います。

以前も書きましたが、常にバランスを意識していきましょう。

 

それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
ワークショップデザイナー
株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長

1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。
圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。
自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。