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堀田 なおや

堀田 なおや

1968年5月生まれ本業が服をきれいにするお仕事(クリーニング屋さん)なので洋服やファッション関係が大好きです。 日本伝統文化の和服にも携わっているので、ファッション、お手入れ/保管方法、発信しています。 「大切な服汚しちゃった」なんてあったらお気軽に聞いて下さい東京都在住 リアルビジネス経営者と同時にインターネットビジネスでもプレイヤー&アドバイザーとして活動中

小っちゃな会社の経営者です。

皆さん、面接した事ありますか?
僕は生まれてこのかた2度経験があります。
1回目は、
高校卒後の就職先
2回目は、
とあるフランチャイズに加盟するための面接(これ最近)
ふたつともめっちゃ緊張しました。
面接されるって、超苦手ですw
もう二度とされたくないでーす!

だって自分を良く見せようと必死で、
猫かぶっている自分が嫌なんです(笑)
そんな僕も今は面接する側です。

たぶん今まで三桁の人達を面接してきました。
そんだけ数こなしてくると、
秒速で「このひと不採用」って人もいます。

なので、笑顔で5分面接終了なんてあります。
まぁ、不採用した事が正解だったかは分かりませんよ。
だって働いてもらってないから解りません。

ただ、それぞれの経営者って
人を見抜く基準って持っています。
なので秒速で不採用と判断しちゃう僕の基準値をお話します。

言っておきますが、
世の中の基準がこれではありませんのであしからず。


電話で秒速不採用


まずは電話で相手と初コンタクトなんてあります。
今はだいたいが携帯電話が多いですから本人が必ず電話に出ます。

ここで油断している人が秒速不採用ロックオンです。

相手は番号登録されてない僕からの電話なんで、
まずは「誰だ?」って感じで出ます。

そこで「○○会社の僕ですが」と言った後の反応が重要
そのままテンション低いと不採用枠に片足突っ込みます。
だって面接受ける会社からですよ?普通、
声のトーン上がりますよね。

それ変わらないっていう方は、
そういう性格って判断します。
で、「これ仕事にも出ます。」

このやり取りで柔軟な対応力が身についているか?が解っちゃうんですよ。
ちなみに最初から暗~い感じで電話出るのもマイナスです。


好みのタイプじゃなければ不採用



一言でいえば「僕の好みのタイプ」でなければ落とすって事です。
炎上しそうな話ですがマジです。

僕の仕事での好みのタイプは
「笑顔」、「アイコンタクト」です。

人の目をあまり見られないタイプや笑顔がない人はダメです。
「人の目を見て話せ」なんて良く言われましたが
結構出来てない人多いんです。

いくら緊張してても会話の最中には微笑む場面もありますし、
メジカラ(目力)があるって重要視しています。


履歴書なんてココ見るだけ。


履歴書の名前、住所、性別なんて
ハッキリ言ってどうでもいいんです。
僕が一番に重要視してるのが職歴です。

1つの会社に長く勤めていたのか?
退社した理由は?

会社が倒産したとか閉店しての退社なら別ですが、
勤めているスパンが短く退社の理由を明確に言えない人は不採用ロックオンです。
そういう人ってかなりの確率で直ぐ辞めていきます。
やめ癖がついているんでしょう。

職歴が書ききれないほど転職している人っていますよね。
今じゃそれを「経験豊か」とか
「自分の好きな仕事に巡り合いたい」
なんて肯定する風潮あるけど、
そんな人に辞めた理由を聞いてみると
「自己主張」ばかりしてくるんですよね。

続かない人間って何やってもすぐ逃げる傾向がある(キッパリ)


型にはまらないのが良い


面接マニュアルってありますが、面接する側はアレ面白くないです。
中小企業ってどっちかと言ったら個性を重視すると思うんです。
型にはまらない個性って面接のとき一番見たいし。
「私はこんな資格を取っらからこんな事できます。」
って履歴書みればで分かるんで、

「私はこんな性格なんで、こんないい事あるけど、こんな失敗もしています。」
って言ってくれた方が断然いいです。

自分の性格を理解しているし、素直って評価します。
なので、自分をどんどん出した方がいいと思うんですよ。
だって面接時ってある意味、双方対等だと思うんです。
働く会社の経営者がどんな人物なんだろう?
自分にとって働きやすい環境なんだろうか?

そこを含めて逆面接するくらいの積極性だすのもアリだと思います。


姿が見えなくなるまで演技しろ


僕、面接終わっても相手が見えなくなるまでストーカーしています(笑)

詳しく言うと、面接終えた帰り姿って結構人間性出るんですよ~
歩き方が怠そうだったり、
だらしない仕草だったり、たばこ吸っちゃたり、携帯したり、
緊張感から解放された瞬間って自我出ます。

そんなうしろ姿見てアレアレ?って感じることあるんです。

家帰るまでとは言わないけど、
会社が見えなくなるまでシャッキっとした方が良いですよ。

ちなみに家まで追っかけまわしたりしません。

と言う事で選ぶ方も選ばれる方も真剣です。
面接と言う字のごとく、
面と向かって接するからこそリアルな自分が表現できます。

魂の勝負しましょう!

この記事を書いた人

堀田 なおや
堀田 なおや
1968年5月生まれ本業が服をきれいにするお仕事(クリーニング屋さん)なので洋服やファッション関係が大好きです。 日本伝統文化の和服にも携わっているので、ファッション、お手入れ/保管方法、発信しています。 「大切な服汚しちゃった」なんてあったらお気軽に聞いて下さい東京都在住 リアルビジネス経営者と同時にインターネットビジネスでもプレイヤー&アドバイザーとして活動中