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丸山 航平

丸山 航平

愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。

昨日自由について書きましたが、

多くの人が考える「自由の定義」とは「仕事をしないこと」だという認識になっています。

 

しかし、私が知っている限り「完全に自由」になって、一切仕事をしない人の多くはいつか破綻しています。

経営者ならなおさらの事、投資家でもあまり上手くいっている人を見た事がありません。

 

また仕事を一切しなくなると、人間的にダメになるケースが多いです。

そこで今日は、本当の意味での自由を得るための働き方について考えていこうと思います。

 

 


バランスを保つためにも仕事は必要


仕事というのは、「誰かのために何か役に立ったことで、対価を得るもの」なので、

一度成功した人が仕事をしなくなると、生きる目的を見失ったり、健康を害したり、家庭崩壊する事もあります。

 

「そもそも成功って何ですか?」という質問に対して

私がよく言っているのは「成功とはバランスがとれた人生」という答えです。

 

成功というのを突き詰めると、大体この回答に必ず行きつきます。

スピリチュアルや宇宙の法則を一回通り越した人も、この段階に行きつきます。

 

その為、例え自由な人生になったとしても、仕事を適度に行うことでバランスがとれ安定しますし

本当に全く仕事をやらなくなると、たちまちダメになるのです。

 

 


3つの仕事


ここで、さらに分析していくと、一度成功した人が選ぶ仕事は

大きく分けて

「維持する仕事」

「好きな事をする仕事」

「成長する仕事」

 

この3つに分類することができます。

 

「維持する仕事」というのは、

ある程度の収入を確保し、それを維持するために仕組みを作り、徹底的に維持に力をいれるパターンです。

基本は同じ事の繰り返しですが、仕組みができているので、大きくする必要もなく残りの時間を趣味にあてたり、好きな事に使うことができます。

 

「好きな事をする仕事」というのは、ボランティアや利益関係なく、自分がやりたい事を仕事にするパターンです。

 

「成長する仕事」というのは、一度成功した後も、会社を大きくしたり新しい事にチャレンジするパターンです。

 

 


成功者は4時間半働く


3つのパターンのどれが正解で、どれが間違いかはないと思いますが、、、

自由な時間を持ち、好きな事をしているのに収入が増えている人やバランスが取れている人を見ると、どんなに短くても、1日4時間半は働いています

 

皆、完全に仕事をしないのではなく、大体この1日4時間半だけ仕事をしています。

 

この4時間半の使い方は、情報収集や、人と会ったり、自分の1人のために使うなど、

仕事の内容によって変わるのですが、例え社員やスタッフを雇っても人生を楽しみながら、上手くいっている人は、最低この位の時間は使っています。

 

 


一度仕事から離れればそりゃあ勘がにぶる


なぜ4時間半は働くのか?

それは完全に仕事をしないで自由を満喫し仕事から離れてしまうと

「勘を取り戻すのに時間がかかる」からです。

 

これは覚えておいてください。

一流は、何故一流かというと、、、

ずっと一流故に一流です。

 

一度、成功した一流の自分から離れると、それだけ戻るのに時間がかる訳です。

その為、あなたがどんなに成功したとしても、最低でも少しの時間を使って仕事をすることをオススメします。

 

もちろん、一切仕事をしない日があってもよいと思いますし

何週間、何ヶ月かバカンスに行くのもよいでしょう。

 

しかし、ずっと長期間仕事をしないという訳ではなく、

自分なりに調節してバランスをとったほうがよいと思います。

 

 


まとめ


「仕事をしない事」を自由の目的にしてしまった結果

せっかく自由になったのにダメになり、また自由を得るために仕事をしなければいけなくなる。

 

結局その先のビジョンがないと、本当の意味での自由は得られないわけですね。

 

ただただ楽して生きていく人生。

これは最終的にクソほどつまらないものだと分かるでしょう。

 

そうならない為にも、自分のミッションを知って、バランスよく仕事をしていきたいですね。

それでは。

 

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。