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丸山 航平

丸山 航平

平成2年生まれ八王子出身。 早稲田大学卒。圧倒的かつ わかりやすい講義で、個々の経験を 活かしたワークショップをデザインする ワークショップデザイナー。 ワークショップという新しい学びの形、 ビジネスの形を伝えていく専門家。

よく周りを見渡してみると、私には自由がありません!

という人が結構います。

 

普通の社会人だけでなく、経営している人をはじめ、

自由をうたい文句にしている、インターネット長者や投資家ですら、

自由がないといっている訳です。

 

「自由」とは、大きなテーマです。

自由を求める人は非常に多いですからね。

 

そこで今日は、多くの人が自由を手にできない本当の理由について考えてみたいと思います。

 

 


自由をつくるための時間を作っていない

殆どの人が自由がないって言う一番の原因は、

自由をつくるための時間を、作っていないからだと思います。

 

例えば、一生懸命働いている人の言い分としては、

一生懸命働き続ければ、いつか自由が訪れると考えているのです。

しかし、自分が自由になる時間や、休暇や休みを決めて思う存分楽しんだ方が、人生は何倍も楽しくなります。

 

実際、毎日一生懸命仕事をしているといってもかなり多くの”ムダ時間”が存在します。

”仕事が日常”、”仕事が遊び”になっている経営者の場合でも然りです。

このような人達こそ『自由』を取り入れる考え方を持つべきだと私は思います。

 

なぜか?

 

それは、忙しい中で『自由』を取り入れようとすると、

作業量を減らしたり、効率化を考えなければいけないので、

結果として、今の仕事の効率がアップし、

より仕事の速度が上がったり、システム化しやすくなるからです。

 

このように、『自由』を取り入れる考え方というのは、非常によいことだと思います。

 

 


今までの考え方に縛られている

考え方や価値観というのは、人それぞれですが、

考え方というのは、その人の生きていく習慣や、過去に出会った人達、環境、親、友人、信条、その時感じた感情など多くの『枠組み』によって作られます。

 

その為、今考えている『あなたの考え方』自体が、

そもそも間違えている事もある訳です。

 

そんな時、私がやっているのは、一旦”思考をリセット”するということです。

一回立ち止まって、今仕事を一切やっていない状態で人間関係や、

あらゆるものが『ゼロの状況』だとするとあなたは何をするか?

 

この様な視点で物事を改めて見つめてみると、

本当は何がやりたいのか見えて来ると思います。

 

 


まとめ

このように考えると、自由というのは様々な努力の先に見えるものであると思えてきませんか?

やはりただ普通に過ごしていては、自由を手にできないのです。

 

自分と向き合い、思考して、試して、失敗して、、、

また思考して、試して、、

 

この繰り返しの先に本当の「自由」がチラチラ見えてくるはずです。

あなたも、自由を得るために努力してみては?
それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
平成2年生まれ八王子出身。 早稲田大学卒。圧倒的かつ わかりやすい講義で、個々の経験を 活かしたワークショップをデザインする ワークショップデザイナー。 ワークショップという新しい学びの形、 ビジネスの形を伝えていく専門家。