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丸山 航平

丸山 航平

ワークショップデザイナー 株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長 1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。 圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。 自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。

 

多くの人は失敗を怖がります。

 

起業するにも、

投資をするのも、

新しいことにチャレンジするのも、

 

怖いという人は多いです。

 

これは、今までの自分とまったく違う自分になることを、脳が嫌がっているから仕方がないことなのです。

しかし、失敗を恐れずにチャレンジしないと、いい結果は生まれません。

 

そこで今日は、失敗の捉え方について話していこうと思います。

これを読めば、あなたも今日からドンドンチャレンジできるようになります。z

 

 


失敗することを前提として、最初から考えておく

失敗のことなんて考えないで、前向きにがんばろう!

といっている人ほど、失敗したときの反動が大きく、何もできなくなってしまうことは多々あります。

 

それよりも、失敗を前提として考えると、失敗をしたときのリスクや、失敗をした後のことを考えるので

先に失敗をしても大丈夫な準備ができるのです。

 

上手くいく人は失敗しても小さな被害で済み、

成功したときにその分も大きく回収します。

投資用語で言う、「利大損小」ですね。

 

ちなみに、長期的視野を持っている人ほど

失敗したときの損害が大きくても、大丈夫な心構えができるようになります。

 

短期的な考えの人は、ちょっとした失敗でも大げさに考えがちですが、

長期的な考えの人は、いずれ回収できることを理解しているのでそこまで苦しんだりしません。

 

そのため、あなたが何か新しいことにチャレンジしたり挑戦するときは

人生自体を「投資」として考えると、何事もうまくいきます。

 

 


「人生のかけ金」を見つける

長期的視野をもち、人生をいろんな視点から考えてみると、

お金だけでなく、さまざまなものをかけられます。

 

たとえば肉体労働や、自分のブランドなんかは典型的にこれにあたります。

ビジネスや投資をすると、お金のことで一喜一憂したり、不安になったりしてしまいますよね?

 

これは失敗をしたときのことを「お金」という部分にばかりフォーカスして考えてしまうから起きるのです。

しかし、失敗しても健康的な体があったり、失敗しても仲間がいたり、失敗をしてももう一度再チャレンジすることができるものをあらかじめ考えておくと、

失敗とは、思った以上に大したことがないのが分かるはずです。

 

これが「人生のかけ金」の話です。

かけ金とついていますが、別にお金でなくてもよいのです。

 

 


まとめ

失敗することを前提で最初から考えましょう。

そうすると、「人生のかけ金」の話まで見えてくることができます。

 

こうなれば失敗してもすぐに立ち直りやすくなりますね。

失敗を恐れず、常にチャレンジングに生きていきたいですね。
それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
ワークショップデザイナー
株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長

1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。
圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。
自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。