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丸山 航平

丸山 航平

ワークショップデザイナー 株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長 1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。 圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。 自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。

 

成功哲学などを読んでいると、その多くが「成功体験」をすることが大切だ。と書かれています。

これは確かに正しいのですが、過去の成功体験に縛られすぎると大きな失敗をすることがあるので、時には考えた方がよいです。

 

それはなぜか?

 

今日は、サクッと成功体験について話していこうと思います。

 

 

成功体験が続くとは限らない訳

例えば、過去に問題集をひたすら解くテスト勉強をして、100点を取った経験があったとします。

その成功体験を元に、同じ勉強法をしたのに100点どころか全く良い点が取れなかった。

過去にナンパして上手くいったのに、同じ様にナンパしても上手くいかなかった。

 

という事はよくある話なのです。

 

何故かというと、過去の自分と今の自分は大きく変化しているから。

そして同時に周りや世界も変化しているからです。

 

だから同じことをやっても、相手が成長している分通用しなかったり、飽きられたりしてしまうわけですね。

このように成功体験が続かないのは、言わば当たり前のことなんですね。

 

 

ゼロベース思考で成功を引き寄せる

そのため、自分を客観視することは、非常に大切なことです。

多くの人が、過去の自分の成功体験を美化して、英雄化しやすい傾向にあります。

 

これはハロー効果によるもので、よく考えるとそんなに凄くないことまで凄いと感じるようになります。

時にはゼロベース思考で、一度立ち止まって考えることも大切です。

 

ゼロベース思考とは、既存の考え方や常識を取っ払って、ゼロの状態から事象を捉える考え方です。

こうすることで、過去の成功体験に縛られることなく、客観的に現在の動きを分析できます。

 

成功体験に縛られることなく、新しいことにチャレンジし続けることが大事ですね。

私も、日々チャレンジできるように頑張ります!

それでは。

 

 

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
ワークショップデザイナー
株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長

1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。
圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。
自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。