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青山 龍之介

青山 龍之介

サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。

先日、大学時代の友人5人と久々に飲んできたんですが、
卒業後の進路や決断によっては、みな人生がバラバラなのがよくわかりましたね。

もちろん、友人たちのキャラクターや発言などが
変わっていないことにある意味安心した面もあったのですが、
やはり何も変わり映えの無い人もいれば、
さすがだな?って思える人もいるわけです。

その人たちの大きな差は、
社会に出てからどれだけ勉強しているかによるのではないか、
ということに気付きました。

今回は、人生を好転させたいのならば、
社会人になってこそ勉強する時間を確保すべき理由をお伝えします。


①人生のイベントについての知見が乏しいため


友人のうちの1人はすでに結婚して子供が生まれていました。

2015-08-29 23.21 のイメージ (1)

彼は、結婚してからと言うものの、
奥さんをとても大事にする人なので、
結婚までの流れや結婚式について、
そして、妊娠から出産までの流れまでもとても詳しく勉強していました。

正期産が37週からだから?とか、
産後すぐは甘いものとか控えた方が良くて?とか。

もちろん常識的な部分もありますが、
単に仕事に関わらないことについても熱心に勉強することで、
諸々の決断に信憑性が増してきますね。

何事も勉強しなくてははじまらないわけです。


②個人のスキルアップが見込めるため


仕事に直結していることでも、

趣味に関することでも何でもいいのですが、
自分のスキルを磨くためには勉強する時間が必ず必要です。

2015-08-29 23.23 のイメージ

デザイナーをやっている人であれば、
デザインスキルを磨いたり、デザインソフトをいじってみたり。

営業マンであれば、プレゼンやコミュニケーションスキルの一環として、
話し方についての本を熟読してみるとか。

何でも良いと思うんです。

その道のプロになるために、時間を注ぐことで、
他者と圧倒的な差をつけることができます。


③本業以外の収入源を見込むことができるため


会社員であれば、副業をしている人もいるかもしれません。

2015-08-29 23.21 のイメージ

また、そもそも副業にどんなことがあるか知らない人もいるかもしれません。

勉強する時間をしっかり確保していれば、
「知る」というフェイズにたどり着き、
「できる」というフェイズになれば何でも実践できます。

私のように、サラリーマンブロガーとしてブログを書いてみたり、
動画を撮って配信してみたり。

そういったことが、
本業以外の収入に繋がると分かれば、
自分の望むライフスタイルに近づくことも夢ではありません。


④日々の生活が充実できるため


何か目標を持って打ち込んでいるものがあれば、

そのための勉強を必死にすることで、
日常が充実してきます。

2015-08-29 23.20 のイメージ

目標が無い人や、
何となく生きている人って、
時間がなかなかたたないので疲れてしまうんですよね。

逆に、目標に向かっている人たちって、
一生懸命何かをやっていても疲れないんです。
むしろ、充実した顔つきをしていますよね。

時間を確保することで、やりたいことが見つかり、
充実した時間にすることができます。


⑤発する言葉が変わり他者からの評価があがるため


もちろん誰かから良く思われるために勉強するわけではありませんが、

勉強を続けていくと、自ずと発する言葉が変わってきます。

2015-08-29 23.22 のイメージ

なんとなく生きている人に比べて、
勉強を通して得た知識や言葉などが自分のものになっていきます。

「最近、なんか違うね?」「意識がずいぶん高いね?」

人はその違いに気付くんです。

勉強を続けて圧倒的に差をつけてみましょう。
何も受験勉強だけが勉強ではありません。
本を読んだり、セミナーに参加してみることからでも
立派な勉強と言えます。

何を勉強するかは別として、
まずは、社会人だからこそ勉強する時間を見つけていきましょう!

この記事を書いた人

青山 龍之介
青山 龍之介
サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。