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青山 龍之介

青山 龍之介

サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。

サラリーマンのみなさんは、お昼になると慌ただしくオフィスを出て
ランチにお出かけする人もいると思います。

日々のランチに欠かせないのは、その新鮮さ。

「いつもの」と言っている間は、
刺激もなくマンネリ化してしまっている場合もあります。

そこで、サラリーマン生活を充実させるためにオススメしたいのが、
ランチに関するブログを書くことです。

何気ない生活シーンの1つなのですが、
ブログを書くだけで超得するメリット満載なのでお伝えします。


①話題のネタが増える


ネタの引き出しが増えるというのは超得ですよね。

2015-08-28 11.45 のイメージ

「ランチにどこによくいくの??」という質問がきても、
「あそこの●●ランチがすごく美味しいよ」
「女性といくならあそこに行けば間違いないよ」
といったアドバイスもでき、
ランチと言えばあなた!という目で見てもらえます。

そうなると、仕事のモチベーションもあがるだけでなく、
プライベートでの付き合いも良い意味で増えていきます。

もしあなたが「いつものところ」にこだわっているのならば、
1人でもいいので、行ったことの無いお店に行ってみましょう。


②初めてのお店に行く機会が増える


最初は抵抗があったり、

美味しくなかったらどうしようという不安もあるかと思います。

2015-08-28 11.44 のイメージ

ですが、「美味しくなかったお店」「オススメできないお店」というだけで
価値ある情報になります。

「このお店に行こうと思うんだけどどうかな?」
「あそこはそこまで美味しくなかったし、料理でてくるまで時間かかるよ」

となれば、あなたはすっかりランチアドバイザーです。

そう言う意味でも、初めて行くお店の機会が増えることで、
様々な情報を得ることができるのです。


③文章力・写真を撮るスキルが身に付く


これが一番今後生かせるメリットですね。

2015-08-28 11.48 のイメージ

ランチの美味しさだけでなく、
お店の込み具合や清潔さ、店員さんの雰囲気など、
文章と写真で伝える力はとても重要なスキルになります。

写真1つとっても、
美味しそうに取れるかどうかは、まずはたくさん撮ってみることですね。
その内には、食べログ並みに紹介できる記事ができるかもしれません。


④読者が増えて社外の人との交流を持つことが得られる


これが意外と想像がつかないメリットです。

2015-08-28 11.47 のイメージ

ブログ記事の更新を続けていくと、
コメントをいただいたりすることもあります。

そこで交流がうまれるんですね。

「あのお店美味しいですよね。」
「いつも楽しみにブログを見ています。」
「今度このお店に一緒にいきませんか。」

これは会社にいるだけでは絶対に生まれないメリットですね。

交流が生まれるほどになるには、
相当量の記事を更新していく必要があります。

そうなってくると、
「普通のサラリーマン」から「ランチブロガー」になっていくのです。

いかがでしょうか。
ブログを通して、何気ない生活の1シーンを
伝えてみることから始めませんか?

この記事を書いた人

青山 龍之介
青山 龍之介
サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。