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青山 龍之介

青山 龍之介

サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。

先日、日本経済新聞の記事にて、
仕事と生活のバランスについての調査が発表されていましたね。

対象は、100人以上の企業12,000社、

20~40代の正社員約8900人からの回答によるものです。

※参考・引用

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG24HGI_V20C15A8CR0000/

仕事と生活のバランスについての理想についての回答は、
「仕事に重点」が14%、「生活に重点」が17%、両方の「バランス」が60%とのこと。

やはり、世のサラリーマンは、
ワークライフバランスを求めている人が多いということが
数字をみて取れますね。

若干、生活に重点を置きたいという人が多いのも、
事実としてありますね。

では、実際にはどうなのかと言うと、
「仕事に重点」という回答が48%だそうです。
「生活に重点」をおけている人は9%、
「バランス」を取れている人は38%でした。

現実問題として、仕事が多すぎて時間に追われたり、
共に仕事をする人のことを考えると帰れない、
といった実情があるというのもこのデータの要因だと思います。

2015-08-28 0.43 のイメージ (1)

「生活に重点」を置きたいのに、
「仕事に重点」を置かざるを得ないのには、
必ず理由があると思うんです。

そして、そこを突き詰めれば、
「生活に重点」をおいた生活を手に入れることも出来ると思うんですよね。

今回は、サラリーマンが理想とする「生活に重点」を置くための
工夫をいくつかご紹介します。


①帰る時間を決める


帰る目標時間を決めてコミットします。

2015-08-28 0.45 のイメージ

なぜかというと、普段忙しい人は、
残業して当たり前という概念が身に付いてしまっており、
夜やればいいや、となってしまう人もいます。

おしりが決まっているからこそ、
今やらないといけないことを明確にしてこなしていくこともできますね。

そして、決めたらやる。これに限りますね。


②人に頼む


これは最初は抵抗を感じる人がいますが、最強のスキルです。

2015-08-28 0.46 のイメージ

自分にはもっとやるべきことがあるけど、
自分でなくてもいいことを抱えている人が多すぎるんです。

コピーであったり、モノを運んだり、何かを探したり。

関係性はもちろん考慮しなくてはならない場合もありますが、
勇気を持ってお願いしてみましょう。

私はこれだけで、だいぶ自分の仕事の領域を狭めて、
効率が上がりました。

コツは、お願いするときに、
押し付けるのではなく、
あなただからこそやってほしいと思ってもらえる言い方をすることです。

バンバン人にお願いしていきましょう。


③お昼ご飯を抜く


これじゃあお腹が空きすぎて逆に集中できないよ、

という人もいるかもしれません。

2015-08-28 0.47 のイメージ

逆なんです。

お腹が一杯だから集中できないんです。

ランチ後の1?2時間は、多少眠くなったりしますよね。
ですが、空腹の状態であれば、人間は力が出るのです。

最初からお昼ご飯を抜くのが大変であれば、
少しずつ食べる量を減らしてみましょう。
お腹がすく=体力がない は固定概念です。

かく言う私も、1日あえてお昼を食べずに過ごしてみました。
すると、午後は眠くならないし、
集中力はつくし、なぜか色んなコンディションが良くなりました。

体調が良くなったり、若返ったりする効果もありますよ。
これら3つの工夫を重ねて行けば、
自然と帰る時間が早くなって、
「生活に重点」をおくライフスタイルが手に入るでしょう。

1つずつでもいいので、ぜひ実践してみてください。

この記事を書いた人

青山 龍之介
青山 龍之介
サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。