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丸山 航平

丸山 航平

ワークショップデザイナー 株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長 1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。 圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。 自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。

計画を立てても、なかなかその計画通りに進まなかったり、すぐ挫折してしまう人多いのではないでしょうか?

私もかつてはそうでした。

計画を立てても、中々それ通りに進めるのは難しいんですよね。

 

しかし、ある2つのポイントを押さえることで、計画通りに事を進めやすくなりました。

そこで今日は、計画を立てるときに大切な2つのポイントについてお話していきたいと思います。

 

 


1.目標を定める

計画を作るときに「目標」をもとに立てる人が多いです。

これは良いことなんですが、この目標がズレてる場合もあります。

 

そもそも、目標って何か考えたことありますか?

 

私の中で目標とは、人生にメリハリをつけるものなのです。

明日なにしてたい?

一年後なにしてたい?

といった「何していたい?」という気持ちが大切になります。これが目標です。

 

何していたい?という気持ちが分からないと、目標をつくってもすぐにその目標のことを忘れてしまいます。

その結果、計画を作っても中々コミットすることが出来なくなり、達成できなくなるのです。

 

本当に目標を達成したかったら、1日の内に、どれだけその目標を考えることに時間を割くか?

が大切になってきます。

 

自分としっかり向き合って、自分が本当に求めている目標を定めるのが、良い計画を立てる1つ目のポイントです。

 

 


2.作り直すのを前提で作る

計画を1回立てて、それきりという人が非常に多いです。

しかし、計画をつくっても一発で計画通りにいくことはほとんどありません。

都度都度見直して、修正をかけることが重要なんですね。

 

つまり、計画というのは「つくりなおすのが前提」ということです。

ここを理解して作ると、心持ちも非常に楽になるし、実際計画通りに事を進めやすくなります。

 

逆に、しっかり計画を作っている人や、綿密に作っている人ほど、計画に完璧さをもとめるので、上手くかなくなる傾向が多いです。

計画は、見直すのを前提に、まずはザックリと作ってみるのが2つ目のポイントです。

 

 


まとめ

いかがでしたでしょうか?

よく計画倒れしてしまう人は、この2点を押さえるだけで、スムーズに事を進めやすくなるはずです。

・目標を定める
・見直すのを前提に作る

しっかり意識して、計画を作ってみてください。

それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
ワークショップデザイナー
株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長

1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。
圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。
自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。