The following two tabs change content below.
石橋 秀明
葬祭アドバイザー、葬祭ディレクター1級、株式会社ベルフォーエバー代表取締役 全国160件以上の葬祭会館を展開する、大手冠婚葬祭グループの葬祭業を通じて山口県東部のセレモニーを一手にプロデュースし、家族を失くした遺族に寄り添い、大切な人の最期を真心で飾る葬祭アドバイザー兼ディレクター。過去5000件以上の葬儀に携わり、豊富な経験を活かし家族葬から社葬までトータルにプロデュースし、大切な人の最期に故人への感謝と真心の涙を届けつづけている。

現代葬儀に欠かせないのが

故人の写真(遺影)です。

20110310174515

本来、葬儀の儀式は仏前にしても神前にしても

仏様や神様に対してお勤めをするので

亡くなった人の写真は必要ないのです。

しかし、太平洋戦争のおりに亡骸を引き取る事の出来ない方の

葬儀をするのにご遺体の代わりに写真を祭壇に飾った事が

きっかけで遺影が一般的に広がったと言われている。

ちなみに一番最初に遺影を用いた葬儀は

岩倉具視の葬儀に明治天皇が命じて

大和絵の肖像画を遺影に用いたらしい。

それから時代は移り行き~

遺影写真は白黒からカラー写真の時代に突入する。

今から20~30年前は集合写真などから

故人を抜き取り拡大して使う事が多かった。

その為に、日常の普段着等で写っている写真は

衣服を羽織りの紋付の和装に着せ替えの合成を行い。

背景も元の写真の風景が映らないようにと

グレーやブルーの背景にするようにしていた。

最近では、自然体の写真が好まれるようになり

加工する事は少なくなってきたが、

なぜか未だに加工する遺影写真も根強い人気がある。

遺影写真の代わりに祭壇の真ん中にモニターを設置して

動画を流す葬儀もあったが、あまり一般的に浸透しなかった。

余談だが、石橋家は祖父の代からの地元では有名な写真館です(笑)

遺影写真を祭壇に飾る事が当たり前になった現代だが。

それが不可能になった一大事件があった。

2011年3月11日14時46分に、その事件はおこった。

そう東日本大震災です。

津波で町や家が流されてしまった。

そこに住む人たちの愛用品や思い出も一緒に。

そんな中、

あの大震災の中で亡くなられた方の葬儀を行うのに

棺に入れるものも無ければ。

遺影にする為の写真もアルバムも流されてしまった。

そんな悲痛な被災地の方々の声を聞いて

無料で一つのサービスを展開した企業があったのです。

logo_002

広島市に本社を置く、(株)アスカネットです。

WEB上で遺影にする為の写真を事前に預かるサービスです。

【遺影バンク】

そして

最近、新たな発表がありました。

このサービスをFBなどのSNSと連動させるそうです。

http://www.asukanet.co.jp/main/news/2015/20150522.html

まさに、

インターネットを活用して葬儀業界に革命を起こす!!

(株)アスカネットの今後に期待してます。

画像引用

http://wbslog.seesaa.net/article/184298526.html

http://www.asukanet.co.jp/main/news/2011/20110818.html

http://garakuta.chips.jp/blog/archives/2011/08/04235247.php

***********************

~過去5000人の死に直面してきたから見える世界~

インタネットを活用して葬儀業界に革命を起こす!!

☆喪主の救世主で葬儀業界の異端児☆

【いしばしひであきの終活のススメ】

※1級葬祭ディレクター

※葬儀社歴21年

ご葬儀コンサルタント 石橋秀明

友達申請お願いします↓↓↓

 https://www.facebook.com/hideaki.lshibashi

***********************

この記事を書いた人

石橋 秀明
石橋 秀明
葬祭アドバイザー、葬祭ディレクター1級、株式会社ベルフォーエバー代表取締役
全国160件以上の葬祭会館を展開する、大手冠婚葬祭グループの葬祭業を通じて山口県東部のセレモニーを一手にプロデュースし、家族を失くした遺族に寄り添い、大切な人の最期を真心で飾る葬祭アドバイザー兼ディレクター。過去5000件以上の葬儀に携わり、豊富な経験を活かし家族葬から社葬までトータルにプロデュースし、大切な人の最期に故人への感謝と真心の涙を届けつづけている。