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石橋 秀明
葬祭アドバイザー、葬祭ディレクター1級、株式会社ベルフォーエバー代表取締役 全国160件以上の葬祭会館を展開する、大手冠婚葬祭グループの葬祭業を通じて山口県東部のセレモニーを一手にプロデュースし、家族を失くした遺族に寄り添い、大切な人の最期を真心で飾る葬祭アドバイザー兼ディレクター。過去5000件以上の葬儀に携わり、豊富な経験を活かし家族葬から社葬までトータルにプロデュースし、大切な人の最期に故人への感謝と真心の涙を届けつづけている。

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家族葬、密葬、直送、

昨今は、近親者だけでひっそりと送る葬儀が

増えています。

弊社でも、そういう依頼が増えています。

全国的にもそうだと思います。

何故、この様な葬儀の形を選ばれるのだろうと

多くの葬儀を見てきた僕は疑問に思っていましたが

メディアの影響や時代の流れから

なかば、諦めてしょうがないと承認していました。

葬儀社で家族葬を否定したら

今のこの業界を生き残っていけません。

僕は職業柄、お寺さんとお話しする機会が多いです。

あるご住職は「あれは家族葬ではなくて拒絶葬だよ」とおっしゃられたのです。

また毒舌な。。

しかし、このご住職は住職という立場から

本来、あるべき姿の人の最後について

指摘されたのです。

葬儀とは、一人の人が何十年と生きてきた

最後の儀式。

セレモニーです。

いわば、人生の集大成です。

今まで、お世話になった方々と最後の時を共有する

大事な時間でもあります。

感謝を伝える場でもあります。

近親者だけで送る葬儀を行うという根底には

「わざわざ忙しいのに故人の為に参列してもらうのは

相手に迷惑がかかる」

「本当に関係の深い方だけに参列してもらう方が

義理や建前で参列されるよりは故人も喜ぶだろう。」

そういう考えがあるのだと思います。

でも、果たして本当にそうでしょうか?

参列者は迷惑だと思っているのでしょうか?

葬儀に参列することは義理や建前だけでしょうか?

みなさんならいかがでしょう?

生前お世話になった人に最後くらいはお礼を言いたいと思いませんか?

会社の上司のお父さんの葬儀だけど、

参列して他に感じることがあるのではないでしょうか?

葬儀の本質は

自分の命について考える時間だと思うのです。

身近な人の死だからこそ自分事に置き換えて

考えられるのではないでしょうか?

死を考える事は生の充実に繋がります。

命の時間を考えていない人は

人生を無駄に過ごしています。

人は一人では生きていけません。

人は人と関わることで成長していきます。

このご住職には

家族葬が

人間関係を否定しているように見えるのだと思います。

希薄になった社会環境だからこそ

人生最後のセレモニーは関わりある人たちに知らせるべきだと思います。

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※1級葬祭ディレクター

※葬儀社歴21年

ご葬儀コンサルタント 石橋秀明

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この記事を書いた人

石橋 秀明
石橋 秀明
葬祭アドバイザー、葬祭ディレクター1級、株式会社ベルフォーエバー代表取締役
全国160件以上の葬祭会館を展開する、大手冠婚葬祭グループの葬祭業を通じて山口県東部のセレモニーを一手にプロデュースし、家族を失くした遺族に寄り添い、大切な人の最期を真心で飾る葬祭アドバイザー兼ディレクター。過去5000件以上の葬儀に携わり、豊富な経験を活かし家族葬から社葬までトータルにプロデュースし、大切な人の最期に故人への感謝と真心の涙を届けつづけている。