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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

気づけば大学を卒業して以来、16年間も働き続けて、残業が50時間未満になることはまれでした。

残業は毎月60~80時間、入社以来変わっていないのでこれが”ふつう”

8時半に出社して、22時に終わるのが我々の中では定時になってしまっている。

ただ、経営が苦しくなり、『定時退社』というものが導入され始め、例外であった開発部隊も週1,2回の定時退社が強制的になってきた。

といっても仕事が減ることはなく、どちらかと言うとどんどん増え続けている方向。

私的には、仕事は忙しいがメリハリをつける機会であり、仕事の効率化を再度見直す機会でもあったので、週に1回は、定時頃(ここでいう定時は17時半。22時ではありませんので)に帰れるようにしていた。

その結果、勤怠の残業時間が久しぶりに50時間をきった。

が・・・その勤怠表を見て、上司からは

『もっと働け、残業しろ!』と・・・。

耳を疑いましたね。

でも、よくよく考えると最近、上司と話していないなと・・・。

チームのメンバーが派遣も含めると100人くらいいるので、確かに、上司は個々の状況など知る余裕なく、日々の課題の対応がメイン。

自分の担当するところに問題が発生した時にやっと上司に報告するため話します。

つまり、問題発生時のみコミュニケーションを取るというなんとも変な状態になっていた。

また、それが普通と思っていた自分がいたことにも気づいた。

その結果が『もっと働け、残業しろ!』という言葉になったと理解。

では、どうすればよいか?

コミュニケーションをとりあえず取ろう!

そうすることにより、

・自分の業務状況を定期的に報告でき、伝える能力だけでなく、伝えることにより安心感、信頼を取り戻せる。

・自分の相談だけでなく、上記の困っていることも助けることができる。

・また、なりよりも上司とベクトルを合わせることにより良い商品を生み出す事ができる。

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加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?