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堀田 なおや

堀田 なおや

1968年5月生まれ本業が服をきれいにするお仕事(クリーニング屋さん)なので洋服やファッション関係が大好きです。 日本伝統文化の和服にも携わっているので、ファッション、お手入れ/保管方法、発信しています。 「大切な服汚しちゃった」なんてあったらお気軽に聞いて下さい東京都在住 リアルビジネス経営者と同時にインターネットビジネスでもプレイヤー&アドバイザーとして活動中

ひと昔では「仕事はを見て盗め」と言われたものでした。

現在ではそんな事言うとパワハラだって訴えられる可能性があるので、事細かくマニュアルに沿って教育しないといけません。

それはそれで必要なんですが、

もし教えていない事があれば、教えていること以外はまったく動けない人が増え

そういう人は結局会社でも小さい歯車的存在でしかなく

その人が会社を辞めても大した損失になりません。

でも、そんな環境下の中でもデキル人って必ずいます。

そういう人の行動を見ているとやっぱり影で努力しているんですよね。

その努力のひとつとして昔ながらの「人から盗む」って事。

例えば、コピーを部下に頼む時って日常ありますよね。

普通にコピーしてハイ終わりですか?

それは勿体無い!

デキル人はそのコピーの中身を盗む。

情報漏洩するわけじゃありません。

コピー=情報です。

仕事の資料は情報の宝庫です。

そこに書かれている情報を集めノウハウを盗むのもアリです。

内容もそうですが、

資料のまとめ方、

資料の採用され方等

資料のまとめ方は人によって違います。

良い所だけを盗み自分のものにする

こんな小さな行動でデキル人になれる訳です。

何気なくこなしてる仕事の裏側にはスキルアップのノウハウが隠れています。

堀田なおや

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堀田 なおや
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1968年5月生まれ本業が服をきれいにするお仕事(クリーニング屋さん)なので洋服やファッション関係が大好きです。 日本伝統文化の和服にも携わっているので、ファッション、お手入れ/保管方法、発信しています。 「大切な服汚しちゃった」なんてあったらお気軽に聞いて下さい東京都在住 リアルビジネス経営者と同時にインターネットビジネスでもプレイヤー&アドバイザーとして活動中