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立花 伊澄

ネットビジネスに夢見て参入したのはいいけど 気づけば借金まみれ?! 底辺の仕事をしながらも諦めず見つけた成功への法則。 どん底から這い上がり逆転中なう。

 

なんでビジネスの世界に挑戦し続けることができたのか

ちょっと考えてみました。

 

ぶっちゃけ、

挑戦しなければいけない理由なんてないんですよね。

 

確かにいま、

・終身雇用制度の崩壊

・大学に出ても仕事がない

・国積はついに1000兆円を超える

など、

どう見ても社会は改革期に来ているといえますよね。

 

環境省ですら、

最近2020年までに企業という体系が大きく変わらなければ

日本の経済はまわらないだろうと発表してしまいました。

 

社会的にみても

「個人が稼ぐ力を持つ」ことは大事だと思いますし、

これからの必須スキルだ、とも思います。

 

でも、

ビジネスをし続けなければいけない理由とか、

モチベーションの維持にはならなかったんですよね。私には。

 

だって、

今現在暮らしていて、

なにか不便なことがあるでしょうか。

なにかしんどいことがあるでしょうか。

 

リストラをされてしまった、

就職ができなかった、など

具体的な状況があれば別ですが、

そういうわけでもなく、

どこで働いても、どんな仕事をしても

楽しめる自信があったんです。

 

でも、なんでビジネスといった

ちょっとだけ特殊な世界を追い続けてきたのかというと

単純に「父親に負けたくなかった」からです。

 

私の両親は離婚しているのですが、

この父親というのがまぁ、クズ。苦笑

 

母親の稼いできたお金を使い尽くし、

働くのが嫌、人と合わせるのが嫌で、ダラダラする。

 

でもたまに商才を発揮して

一度、会社を立ち上げて

1年で4億稼ぎ出したこともあるような人でした。

 

会社に勤めて、父とは違う面を見せることで

見返すということも出来たでしょう。

 

でも、

どうせなら同じ世界で成功して

ドーーーーンと1000万くらい置いて

背中みせて帰りたかったんですよね。

 

「ふん、アンタができなかったこと、

私は出来たわよ?」

って。

 

他の人からみたらとてもくだらない理由だし

ちっぽけなプライドでしょう。

 

でも、私の原動力になった力はまさにそれでした。

本当、最近気づいたんですよねー。笑

 

このサイトをご覧になってくださっている以上、

みなさんにもなにかの夢や野望があると思います。

 

叶えたいこともあることでしょう。

 

でも、思ったように行動できない、結果が出ないなら

もしかしたら

根本にある願望はちょっと違っているのかもしれません。

 

一度自分について

深く探ってみると、

私みたいに意外な発見があるかもしれませんよ。

この記事を書いた人

立花 伊澄
ネットビジネスに夢見て参入したのはいいけど 気づけば借金まみれ?! 底辺の仕事をしながらも諦めず見つけた成功への法則。 どん底から這い上がり逆転中なう。