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和田 良美
姫ごはん 著者 / 元エステティシャンの栄養士 1982年7月27日生まれ。北海道出身、東京都在中。北海道文教大学短期大学部 食物栄養学科卒。栄養士の資格取得後、エステティシャンとなる。 少しの工夫でいつもの料理が『より、おいしく』『より美しく』をモットーに、おしゃれでかわいく、食べてキレイになれる【かんたんかわいい姫ごはん】を出版。電子書籍「姫ごはん」シリーズ7作、DVD(ゴマブックス株式会社)も好評発売中である。
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和田 良美

姫ごはん 著者 / 元エステティシャンの栄養士

和田良美
1982年7月27日生まれ。北海道出身、東京都在中。
北海道文教大学短期大学部 食物栄養学科卒。

栄養士の資格取得後、エステティシャンとなる。
少しの工夫でいつもの料理が『より、おいしく』『より美しく』をモットーに、
おしゃれでかわいく、食べてキレイになれる【かんたんかわいい姫ごはん】を出版。
電子書籍「姫ごはん」シリーズ7作、DVD(ゴマブックス株式会社)も好評発売中である。
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そもそも、なぜ栄養士になったのか?


理由は「なんとなく。」

もともと高校卒業後に映像関係の学校に進みたかったが、親に反対される。
「そんな学校に行っても、なんの資格も取れないんだから学費は出しません。」

そう言われて思ったこと。
「そうか、資格が取れれば良いのか。」

その時に直感的に栄養士の資格の取れる短大に進学することを決める。
栄養士を選んだ理由は「食べなきゃ生きていけないから。」

そんな感じで、なんとなく栄養士の資格のとれる学校を選んだものだから、実際に栄養士の仕事を知って気づいたこと。

「なんて地味な仕事なんだ。」

そして短大卒業と共に栄養士の資格をとって、就職したのがエステティックサロン。

「エステティシャン☆」

なんか、キラキラしてません?
言葉の感じから、イメージから。

そして、
「エステティシャンとして田舎で働いていても、かっこよくない!」

そう思って、憧れの銀座でエステティシャンとして働くことに。
エステティシャンとして5年働き、その後病院で働く。

28歳の時、当時付き合っていた彼と同棲を始める。
しかし、私も料理がそこまで上手じゃなかったことと、彼の方が料理が上手かったため、

「お前は料理を作らなくていいから。」

と言われ、一緒に住んでいた1年くらいの間は料理を作らない日々を送る。

そして、私自身の未熟さ故、その彼がDVとなる。

食器はどんどん壊れてなくなり、PCは壊され、スタンドミラーは上半分が壊されてなくなり、なかなか壮絶な日常を送る。
しかし、友人・警察の方の助けもあり、その彼と別れて平穏な日常を取り戻す。

1年間料理をしていない期間があったため、これから先『自分はどういう人生を歩んでいきたいのか?』真剣に考えたところ、「料理」の楽しさを思い出し、料理に目覚める。

栄養士の資格を取ってから10年。
ようやく「料理の楽しさ」に気づく。

そして、毎日の朝ごはんの写真をアップしはじめる。


DVだった彼と別れた後に、どうしても出版したかった


理由は、

認められたかった

自分が生きた痕跡を世の中に残したかった

その2つを叶えてくれるのが出版することだと思ったから、どうしても出版したかった。

「明日が来る」っていうのは、みんなに平等に与えられてる権利じゃない。

そのことに気づいたときに、世の中に自分の生きた痕跡を残したいと思った。

エステティシャンとしての経験や、栄養士の知識をもとに、少しの工夫でいつもの料理が『より、おいしく』『より美しく』をモットーに、おしゃれでかわいくて、そして食べてキレイになれる朝ごはんのレシピをFacebook、ブログを通じて発信。

Facebookがきっかけとなり、電子書籍「かんたんかわいい姫ごはん」(ゴマブックス株式会社)出版。「姫ごはん」シリーズは現在7作出版し、姫ごはんレシピ動画のDVDも発売され好評発売中である。

たとえ明日私が死んだとしても、10年後、20年後、姫ごはんを読んでくれる人が、DVDを見てくれる人がいるかもしれない。

それって素敵なことですよね。

 


私が姫ごはんを通じて伝えたいこと。


それは、料理の楽しさ。

「お前は料理作らなくていいから」
そう言われたこともあって、もともとそんなに料理が得意じゃなかった。

その彼と別れて料理を作り始めたある日のこと。
Facebookにその日のお昼ごはんのカツカレーでもアップしておこうかと思ったところ、
カツが半分しかなくて、どうもバランスが悪い。

そこで、ニンジンをお花型に切ってのせてみたところ、みんなが可愛いって褒めてくれた。

ただそれだけのことだけど、私にとってはすごく嬉しくて、料理の楽しさを思い出すきっかけになった。

もともと料理が得意だったわけじゃないからこそ、料理が苦手な人の気持ちがわかる。

手間をかけずにいつもの料理をちょっとのアレンジでさらに美味しく。

少しの工夫でいつもの料理が『より、おいしく』『より美しく』をモットーに、おしゃれでかわいく、食べてキレイになれる姫ごはん。

あなたと、あなたの大切な人が、今よりもっとおいしく楽しく料理で笑顔になれることを願って作っています。


姫ごはんを作るにあたって心がけていること


レシピ本を見ても作れないと意味がない。

料理のレシピ本を見て、「この調味料、家にないけど」「この食材、どこに売ってるの?」
そう思うことはありませんか?
身近にある食材で、家にある調味料で、おいしくて可愛い料理を作ることをモットーに考えているため、近所のスーパーに売ってるような食材・調味料を使うことを心がけています。

時間がかかる料理は作りたくない

姫ごはんは、かんたんに作れることをモットーにしているため、調理に時間がかかるものは作りません。
手早くパパッと美味しいものを作れる女子って、料理上手に見えるんですよ!
料理は作ることに時間をかけるよりも、ゆっくり食べる時間を作りたいので時間のかかる料理は作りません。

見た目の可愛さ・美しさにこだわる

いくら味がおいしくても、盛り付けが美しくないと「食べたい」と思わないんです。
盛り付けを美しく見せるためには彩が大切で、彩を考える彩豊かな野菜・フルーツを入れることになる。そうすることで自然と栄養のバランスも整ってくるのです。
そして、食事はただの栄養補給ではないからこそ、遊び心が大切だと思ってます。
ニンジンを普通に切ってあっても、ハート形に切ってあっても栄養価は同じ。
しかし、そのひと手間が食べる人の笑顔を作るのです。


改めてごあいさつ


はじめまして、和田良美です。

私は栄養士の資格を取った後にエステティシャンとなって、ほかの仕事もしてきましたが、10年かけて料理の世界に戻ってきました。

食事って毎日することだからこそ、何を食べるかがとても大事。
どんなに疲れていても、悲しいことがあっても、美味しい料理を食べることで「また頑張ろう」って思えることってありませんか?

毎日の食事が今よりもっと楽しく・美味しく・美しくを考えた料理をお届けするために下記の活動を行っています。
・電子書籍の出版
・DVDの発売
・レシピ制作
・レシピサイトでの連載
・料理会の開催

料理ってそんなに難しいものじゃないし、かんたんにおいしくて可愛くても見た目が美しい料理は誰でも作れます。

そして、毎日の食事が今のあなたのカラダを作っているからこそ、食べるものってすごく大切。
食べるもので健康になれるし、不健康にもなるし、若返るし、病気にもなる。

いつまでも若くキレイでいたいと思う女子の希望をかなえる料理を作っています。

今日から姫ごはん始めてみませんか?

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1982年7月27日生まれ。北海道出身、東京都在中。北海道文教大学短期大学部 食物栄養学科卒。栄養士の資格取得後、エステティシャンとなる。
少しの工夫でいつもの料理が『より、おいしく』『より美しく』をモットーに、おしゃれでかわいく、食べてキレイになれる【かんたんかわいい姫ごはん】を出版。電子書籍「姫ごはん」シリーズ7作、DVD(ゴマブックス株式会社)も好評発売中である。
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