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小西 玲太朗

小西 玲太朗

海外在住マルチアーティスト兼短編映画系文芸ロックバンド PAYFORWARD(ペイフォワード) コンポーザー。アニメーターとタッグを組んだ作品は第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、更に第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、またニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。また、グラフィックアーティストとしても活躍しており、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務めた。人気アパレルブランドAndAや韓国のアパレルメーカーにもアート作品を提供するなど、独自の世界観が注目される。また、インフルエンサーとしても強い影響力を持ち主宰するメールマガジンは発行部数20万部を上回り、Instagramフォロワーは2万2千名にのぼる。週刊誌特集掲載多数。世界に可能性を見出し海外移住。南国プーケットで400平米を超える豪邸に居を構え創作活動を開始する。
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小西玲太朗です。今回は「約8割が副業に興味あり!自分で稼ぐ力を身に着けたい20代が今からやるべきこと」というテーマについてお話します。今回あなたは20代が今からやるべきことを明確に知ることができるでしょう。逆に、これを知らないことで、これから大きな日本の経済的な変化が訪れます。そこに勝ち組として残ることができるのか、谷に突き落とされて朽ち果てる可能性があるのか、ここを二分する境地に行ける。逆に言えば谷に落ちる可能性もあるということです。

 


20代の若者の8割が副業に興味を持っている


まず、8割が副業に興味がありということですが、当然ですよね。満足いっていないとか、給料の問題かもしれないし仕事の内容かもしれない。仕事にはやり甲斐があるんだけど給与が低いから副業で風俗で働いてるとか、そういう人がたくさんいるそうです。要は「仕事は好きなんだけど、まだちょっと給与的に足りない」というわけです。資本主義社会はお金を使って手に入るものがほとんどですから、逆に言えばお金がなければ手に入らないものがほとんどなわけで、そこにニーズが生まれるのは当然だと思います。

「副業」という考え方はどうかとは思うけど、普通に成功する・経済的な成功を手に入れるという部分で言えば、副業という言葉をとっぱらって考えてみればみんな興味があることだと思います。その為にやはり自分で稼ぐ力を身に付けなければいけないということはもう間違いないです。
例えば副業だったとしても、自分で稼ぐ力が身についている状態で会社に貢献しようとする姿勢と、自分でもらった役割の中でいつもの業務をこなしていればOKでしょっていう人材だったら、僕はやっぱり社内起業家みたいな人が多い方がいいと思っているし、僕の会社はそういう人ばかりだから、こんな厳しい時代でも勝ち残ることができてるのかという気もしています。
そういう風な気持ちを思っている20代が、今から何をしておくべきなのか?ということが今回のテーマなわけです。

 


学習値と実践値


僕は23歳でデザイナーとして独立し、25歳で起業をしてデザインの会社をやり、その後マーケティングの会社に呼ばれ、そこで創業メンバーとして一生懸命働いて、一年半で十億円の企業に育てました。その後独立して自分の会社を再稼働させ、三年でグループ7社以上を作り年商10億円を超え、今は30億円にせまる勢いで業績を上げているというところなのですが、20代のうちにずっとやっていたことは、とにかく新しいことにパラダイムシフトと起こすということです。

副業をするにしても、「お勤めのマインド」でやってると多分うまくいかない。僕は雇われたことは殆どないのですが、考え方が(いわゆる一般の人と)全く違います。世の中に業を起こしていく訳だから、事業を起こして価値を提供していき、お金を稼ぐという行為をしていこうとするのであれば、その為に必要なものの見方と考え方というのを知らなければいけないわけです。

そこには学習値実践値という二つの知識があって、実践値というのは実際にやって見たことによって学べること。学習値というのが書籍やこのような情報を見て知ること学べること。この二つがあって、この二つが両方ないといけない。
でもこの実践値を積むには、まず学習値を積まなければいけません。なので、まず学習値を持つ。学習値を持ったらそこで見えてきた「絵」を実践に移すこと。このサイクルをずっとしていくことが大事です。


投資が必要


だけど、そこに対してやはり事業を行うわけですから、少なからずちょっとした投資が必要になってくるわけです。例えば設備投資かもしれないし、学びへの投資かもしれない。そういった学習費だけでなく、人材を雇っていく人件費かもしれないし、広告を打つための広告費かもしれない。色んな経費っていうのが存在しているけれど、実践値を積もうとするとそこにも投資が必要になってきます。学習値を積む上でも、学習する為に不必要な情報を省いて「自分がやるべきことに対して必要な情報」というのを学んでいかなければいけないから、そこに関してもやはり投資するお金が必要になってきます。

だから副業というところで考えていくと「お金を得たい」と、0の部分(つまり自分がゼロの投資で外からお金をまた新規に入れたいという感覚)で始めることが多いのですが、まずマーケットに労力というものを投資して、そしてそれを何倍にして回収するというのが事業活動なので、まずは自分がその投資をして回収をしていくという事業構造を理解する為に学習値を積みまくるということが大事です。これは20代のうちから知っておいた方がいいと思うわけです。

 


学習値と実践値を積みまくる


20代に入ってから22、3歳まで僕は一日二冊くらいは必ず本を読んでいて、起業をしてからも毎日ずっと読み続け、今では三冊とか多い時には七冊とか、一日に読んでいて、成功すればする程この学習値・実践値の重要性に気付くことになります。

そこで、振り返って思うのは、もっとあの時、今と同じぐらいの勉強量というのをこなして実践をこなせていれば、もっともっと早く成長したんじゃないかと思っていて。この記事やYoutube番組を例えば20代前半とか20代にさし掛かる前のみんなが見ているのだったとしたら、バイトをしてお金貯める、そしてそれを消費に使うのではなくて、まずは労働というもので賃金を得て賃金を自分の事業投資に回して、そして何倍にもして、回収するということをしてほしいわけです。

すぐにはその投資金額を回収できるスキルにはならないけれども、それは実践値への投資だと思った方が良いです。実践値を積んで、「ここもっとこうすれば良かったじゃないか」ということを繰り返して、ある日突然コツを考える時がある。コツを掴むと、どんどんその事業のようなの規模の上げ方というのが分かってくる。分かんなければ、また学習値をずっと積み続ける、このハイブリッドな考え方というのをずっとやったほうがいい。もう毎日欠かさずっとお金を稼ぐ為に必要なノウハウや情報というのを学習値として得て、その上に実践を立てる。実践で失敗を繰り返しながら、だんだんとコツを掴んでいく。

そしてコツを掴んで、ちょっとした成功を得る。そしたらこの一つできた「成功のモデル」というものに大きく投資をしていき、事業規模を拡大させていくとというサイクルを作っていくといいんじゃないかと。それを僕は20代のうちにやって、20代のうちから何億円も稼ぐことができました。

 


野心を持ち、20代のうちに大きな勝負に出よ


当然のことながら、今は何十億円と稼いでますけど、何億円の投資もしてきていますし、とんでもない失敗もしてきています。
だからやっぱり、20代のうちだからこそたくさん失敗して、例えば自己破産したって20代だったら三十代の中に自己破産の経歴は消えるみたいなので(僕は自己破産してないからよくわからないけれども)、別に社会的な地位っていうのがどうなるかというところもマイナスになることは殆どないと思うわけです。
20代のうちに大きな勝負に出ていくことが僕は良いんじゃないかと思っているし、自分の部下や僕を育てた社長も20代が多いです。なので、みんな成功していきます。

「野心を持つ」っていうことが大事だけれども、その野心というのを燃やす先を事業にしてもらえたら社会にもっともっとたくさんの価値が生まれるし、アイディアっていうのは、やっぱり若いうちのが湧いてくると思うから是非頑張ってもらいたいと思います。

それではまた次回。

この記事を書いた人

小西 玲太朗
小西 玲太朗
海外在住マルチアーティスト兼短編映画系文芸ロックバンド PAYFORWARD(ペイフォワード) コンポーザー。アニメーターとタッグを組んだ作品は第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、更に第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、またニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。また、グラフィックアーティストとしても活躍しており、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務めた。人気アパレルブランドAndAや韓国のアパレルメーカーにもアート作品を提供するなど、独自の世界観が注目される。また、インフルエンサーとしても強い影響力を持ち主宰するメールマガジンは発行部数20万部を上回り、Instagramフォロワーは2万2千名にのぼる。週刊誌特集掲載多数。世界に可能性を見出し海外移住。南国プーケットで400平米を超える豪邸に居を構え創作活動を開始する。