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荻野 みつの

荻野 みつの

「スピリチュアルセラピストが教える、1カ月で10万円の副収入の作り方。私は43才の時に夫を肺がんで亡くしてから3年の間に母、父を見送り精神疾患を患い一人で生活できない姉を引き取って暮らしています。私の前には老々介護の現実が目の前に立ちはだかっています。 働く場所も体力も減ってきているのに年金の金額が減ってきています。 こうした現状を踏まえ、雇用者マインドから金銭的独立マインドに切り替えを行い、家の中でできるお金の作り方や新しい働き方のヒントをお伝えしていきます。」

 

行動できるようになる方法は、しっかりとした目的を持つことです

何のためにしれをしなくちゃいけないのか?

それをした向こうにあるものが、あなたの求めているものなのか?

それがわからなかったら、行動に移せないのは当たり前

目的を見つけよう

その目的を考えただけでワクワクするようなことを

 

それでもできないとしたら、本当の目的を探せばいいだけなんです



赤ちゃんですら目的を持って行動している



赤ちゃんは泣くのが仕事って言われたことがります

言葉が話せるはずもない、自分の要求を知らせるたった一つの行動

「泣く」

小さい泣き方

大泣き

ぐずりなき

母親は泣き方を見て、赤ちゃんが何を求めているのかを探っていくわけです

おむつが濡れている→交換してほしい

お腹がすいた→おっぱいが欲しい

寝たいのに眠れない→静かにしてほしい又は(周囲が騒がしい)またはさみしい(優しくあやしてほしい)

さみしい→そばに来てほしい、

しっかりと目的をもって泣いています

 

 

その目的が達成されると自分が愛されている存在なんだ、という自信を育てる事にもつながります

 

ところが泣いても、叫んでも、暴れても

誰も様子を見にも来てくれない時は、自分は愛されていない

 

誰も自分の事を必要としていない、というネガティブな考えを潜在意識に作ってしまう事になるのです

この話はまた別のところで書いていきます



成長するにつれ自発的な目的から与えられた目的に変わってくる



幼稚園、小学校、中学校、高校、大学

成長するにつれ学校の先生か、親、などの権威のある人たちから「目的」を与えられます

「時間に遅れないように学校に来る」

「授業中は静かにう座って授業を受ける」

何故、学校に行かなくてはいけないのか?

何故、勉強をしなくちゃいけないのか?

疑問を解決できないままに、それでも周りのみんながしているように

学校に行く、勉強しているふりをして時間を過ごしたり

授業を続ける間に成績という名前の判断で

頭の良い子、そうでない子に振り分けられる

落ちこぼれという名前がついてくると、ますます勉強をする目的がわからなくなる

それはどうしてだろうか?

はっきりとしているのは、自発的に作った目的ではなく

与えられた目的だからなんです



目的を自分で創る



休日、どこかに出かけたいと思ってもどこに行きたいのか?

そこで何をしたいのか?

がはっきりと決まらないと、結局はどこにも行けないまま休日は過ぎ去ってしまう

せっかくの休みだから何もしないで家でゴロゴロして居よう

と思ったのなら目的を実行できたことになるけれど

そうでなかったら、どこに行こうか?そこで何をしようか?

と考えるだけで何も行動に移せないままに時間を無駄にしてしまうのと同じなんです

 

今の生活で不満が無いのなら何も悩む必要が無い

今の生活のまま続けて行って問題はないと思います。

 

だけど、このままじゃいやだ

生活を変えたい!!

と強く考えていたら、とにかく何かを変えたいと

むやみに動くのではなく

10年後の自分はどうなっていたいのか?

どんな仕事をしていたいのか?

どんな暮らしをしたいのか?

を明確にしなくてはいけないんです

 

5年後は?

 

3年後は?

 

1年後は?

 

半年後は?

そのために今何をしたらよいのか?

 

 

それが自発的に目的を作るってことなんです

 

それを考えてワクワクしたら

それは、あなたが絶対にやるべき目的です

 



できる事は自分で、できない事はできる人に聞く又は人にお願いする



目的が決まったら、sじょれに向かって着々と進めていく

でも人間、得手不得手があって当たり前

それでも最初は調べる、本で、ネットで(グーグル先生に聞けば大抵の事はわかる)

自分一人で頑張ってみる

それでもわからなかったら、

そんなところで手が、足が止まってしまったらものすごくもったいない

 

失敗を繰り返し自分に自信が無くなってしまうと

「やっぱり自分には無理だ、最初からダメに決まってる」

なんて逃げの言葉が出てくる

あきらめる

 

それでいいの?

 

せっかく本当に自分がしたい事、目的が見つかったのに!!

 

人に聞いてみよう!!

ただし、その前に準備する事がある

何をしたいのか?

そのために自分一人でどこまでやったのか

そして、どう進めたいのか?

質問の目的です

 

質問にも目的が必要なんです

何を知りたいのか?

そして、どんな風に進めたいのか?

 

それがしっかりとしていれば、聞かれた人もどんな答えを出せばよいのかが

わかりやすいし、求めたも耐えも得やすいからです。

 



自分に聞いてみよう



私、何がしたのかな?

なんて人に聞いても答えが出るはずはありません

ほかでもない自分に聞いてみる

 

静かな場所で自分に問いかけてみる

 

成功者は必ず瞑想の時間を取っています

 

 

今まで生きてきた中で何をしている時が楽しかったのか

 

今までやりたいと思いながら我慢してきたことは何だったのか?

 

1番必要なのは、自分との対話です

 

思いついたこと判断するのではなく

 

一つ一つイメージしてみる

それをやり遂げたとして、本当にワクワクするのか?

 

そのために頑張れるのか?

 

「イエス!!」

だったら、とにかくやって見ようと決意する

 

そして「行動する

 

何のためにしなくてはいけないの?

 

って思ったら、それをする目的は何なのか?

を考えてみよう



煉瓦を積む目的


いろんな人が話しているのですでに知っているかもしれませんが

 

ある建築現場に二人の職人が煉瓦を積む作業をしていました

一人の人は本当に疲れているように見えました

「あなたは何をしているのですか?」

と聞くと

「見ればわかるでしょ、煉瓦を積んでいるのです」

と答えたそうです。

 

別の人を見ると、その人は楽しそうに煉瓦を積んでいたそうです

「あなたは何をしているのですか?」

と聞くと

「素敵なビルを作っているのです」

と笑顔で答えてくれました。

 

 

自分が何のために、何をするのか?

をしっかりと理解していれば、人から見て同じ作業でも

ワクワクが違ってくるんです

 

 

あなたが今やろうとしていること

やらなきゃな~

と思っていることの目的は何?

 

ワクワクすることだったら、悩んでる時間なんてないよ!!

この記事を書いた人

荻野 みつの
荻野 みつの
「スピリチュアルセラピストが教える、1カ月で10万円の副収入の作り方。私は43才の時に夫を肺がんで亡くしてから3年の間に母、父を見送り精神疾患を患い一人で生活できない姉を引き取って暮らしています。私の前には老々介護の現実が目の前に立ちはだかっています。
働く場所も体力も減ってきているのに年金の金額が減ってきています。
こうした現状を踏まえ、雇用者マインドから金銭的独立マインドに切り替えを行い、家の中でできるお金の作り方や新しい働き方のヒントをお伝えしていきます。」