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吉田直紀
超健康カラダプロデューサー | 国家資格を持ち最新医療の病院という現場からスポーツ現場でも働いてきた。2万人以上の施術、年間150冊の読書量、今まで勉強に費やしてきた金額は数百万円、トップアスリートも担当。人気のカラダブログは記事を取り上げられ、雑誌の掲載もしている。そんなカラダのスペシャリストがあなたのカラダを変える。

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あなたは人生最期の過ごし方を考えたことがあるだろうか?

最期は家族に看取られてぽっくりと・・なんて甘い最期は幻想。
病院で勤務していた私が見た、人の最期は一言で「不自然」だ。

食べられない・歩けない状態で10年近く病院で過ごす。家族でもない他人と過ごし、慣れ親しんだ家でもない病院で。
地位や名誉がありお金がある人でも全く同じ。これがほとんどの人の最期だ。

これは人の死に方として自然なのか?不自然なのか?ハッピーな最期を迎えるためにはどうしたらいいだろうか?

 


病院であなたが迎える死のリアル生活


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私たちが病院で最期を迎えるリアルをお伝えしよう。。

人が死ぬ前段階として「歩けなくなる・食べられなくなる」という状態になる。

では歩けなくなったらどうなるか?あなたはベッド上で過ごす。もしくは車椅子生活。車椅子生活は車椅子に乗る時に足腰がしっかりしている時までだ。

 

ベッドから車椅子に移れなくなった瞬間、病院側はあまりベッドに移してくれなくなる。そうなると1日中病院のベッドの上。見えるものは天井の白い壁。聞こえるのは看護師や医師の声。たまに来てくれる家族の声の方が少ない。徐々に体の筋肉が衰え、寝返りすらできなくなってくる。

そしてとうとう食べる力がなくなってくる。でも病院の機能はすごい。点滴をつなぎ、栄養をしっかりと血管から入れる。あなたが食べられなくても十分に生きられる準備をしてくれる。栄養や水分を点滴から入れてくれる。だからあなたは生きる。

動けなくても、体が痛くても生きられる。徐々に体は固くなり、看護師2人がかりで寝返りをさせてもらい、下のお世話も必要になる。それでもあなたは生きる。無味乾燥な毎日に頭も少しずつボケていく。。

そう、医学は発展した。生きられない人までも生きられるようになった。

あなたは一度病院に入院すると「自分の最期」を選べない。何もしなければ確実にあなたの最期はこのような形になるだろう。

 


死ぬ10年前の生き方「不幸な死」「幸福な死」


人は遅かれ早かれいつか死ぬ。現代人の寿命は80歳近く。その寿命前の10年間に人は日常生活に支障をきたす。80歳で死ぬとしたら70歳から病院生活。薬と医師に頼りきりの人生になってしまう。

こちらの動画を見て欲しい。

 

あなたはどちらの最後を選ぶか?

1. 病院での朝を迎え、車椅子で他人に押される日々。

真っ白な無味乾燥な壁と他人である看護師や医師と一緒に過ごす日々。薬漬けな毎日とおいしくない食事を老人たちと食べる。最後が近づけば点滴や酸素の管を通される。これは何もしなければあなたが確実に歩む最期だ。

一方

2. 住み慣れた家で目覚め、愛する家族や孫と一緒に過ごす日々。

自分の趣味に没頭し、毎日何をするか楽しい選択。家族が作ってくれた食事を楽しむ。時には腕時計をしてネクタイを締めて仕事をすることもできるだろう。

これが理想的な最期だ。

もちろんこの最期を迎えるためには今から準備をしなければいけない。
何を準備する?優秀な医者?優種な看護師?優秀な病院?

全てNoだ。

 

必要なのは食事と運動だけでいい。

今から始められる簡単な食事と運動。これがあなたの最期を決める。
病気を治すのは病院じゃない、自分自身だ。小さな毎日の積み重ねが幸福な死へと導いてくれる。

 


もう病院に体を預ける無責任な行動はやめよう


自分の体は自分で責任を持つこと。

無責任に病院に全て丸投げはダメ。そもそも病院で治る病気の方が圧倒的に少ない。ほとんどの病気は自然治癒力で治る。つまり自分自身の治す力で十分なのである。あなたの体は一番知っているのは医者じゃない。あなた自身だ。

だからこそ健康管理をしよう。
食事と運動をほんのすこし見直すだけでいい。毎日の食事と運動を変えれば一生あなたの人生が変わる。

 

これから先医学はさらに進歩する。
薬も手術も最新の治療もどんどん良くなる。
その一方で人々の健康管理は悪くなる

「病院に行けば治る・・」という概念が出来上がるからだ。

でも理解してほしい。あなたのカラダを治すのはあなただ。

私は常に健康を維持している。なぜなら死ぬ間際に家族と健やかな時間を過ごしたいからだ。
死ぬ直前までハツラツとして好きな人、好きなもの、好きな音、好きな景色に囲まれたいから。

 

全ての人に伝えたい。

あなたの最後を決めるのは毎日の行動。食事と運動で生涯の健康が決まる。

病院に生かされるか?自分で生きるか?

あなたはどちらを選択する?

 

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この記事を書いた人

吉田直紀
吉田直紀
超健康カラダプロデューサー | 国家資格を持ち最新医療の病院という現場からスポーツ現場でも働いてきた。2万人以上の施術、年間150冊の読書量、今まで勉強に費やしてきた金額は数百万円、トップアスリートも担当。人気のカラダブログは記事を取り上げられ、雑誌の掲載もしている。そんなカラダのスペシャリストがあなたのカラダを変える。