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井手上 義彦

井手上 義彦

中小企業の経営者を本気で叱れる熱血コンサルタント 「赤字の原因は間違いなく経営者の不勉強!本気で黒字化したければ黙って俺の言うとおりやれ」20年にわたる会計事務所での実務経験から培った赤字の中小企業を”必ず”6ヶ月以内に黒字化する3つの秘策を公開中。

店舗経営は、立地が悪いとダメなのか?


小売業や飲食業など、店舗を構える場合、

立地が全てだと言われることが多い。

 

あなたの会社の立地はどうだろうか?

 

もし、あなたの会社の立地が悪くて

売上が上がらない、集客できないと思っているなら、

それは大間違いだ。

 

他社と同じようなやり方をやっていれば、

それは集客できないだろう。

 

そもそも立地で負けているのに、同じ土俵

で勝負しようとしても、相手になるわけが

ないからだ。

 

たまに、山奥でめちゃくちゃ繁盛している

蕎麦屋がテレビ紹介されたりするが、

あんな奇跡はごくごく稀な話だ。

 

あなたの会社に、飛びぬけた商品があり、

知名度が抜群なら、おそらく立地が悪かろうと

何だろうと、集客には困っていないだろう。

 

だが、集客に困っているということは、

そんなずば抜けた商品がないということ

ではないだろうか。

 


黒字化するためのワーク


では、どうすればいいのか。

 

それは、弱みを強みに変える!

ということだ。

 

弱みを強みに変えて、意図的に仕掛ける

ということをしなければならない。

 

大事なのは、『意図的に仕掛ける

というところだ。

 

といっても、具体的にどうすればいいのか

分かりづらいだろう。

 

というわけで、定食屋さんの事例を

紹介してみよう。

 

定食屋さんと言えば、1階の通り沿いに出店

するのが王道だ。

 

だが、ある定食屋さんは、あえてビルの地下

2階に出店している。

 

というのも、路面店だと、どうしても家賃が

高くなってしまうからだ。

 

だが、地下や2階だと、1階の7~8割程度

の家賃で済み、コストが削減できることから

料理の量を増やしたり、いい食材を使うこと

ができるというメリットがある。

 

集客さえできれば、かなり儲かる要素が

あると言えるだろう。

 

ここで、あなただったら、どうやって

集客するかを考えてほしい。

 

ポイントは、『弱みを強みに変える!

ということだ。

 

地下や2階のお店の弱みが何か、よく

考えてみてほしい。

 

この定食屋さんが、どのようにして集客

しているのかは次回お伝えすることする。

 

この記事を書いた人

井手上 義彦
井手上 義彦
中小企業の経営者を本気で叱れる熱血コンサルタント
「赤字の原因は間違いなく経営者の不勉強!本気で黒字化したければ黙って俺の言うとおりやれ」20年にわたる会計事務所での実務経験から培った赤字の中小企業を”必ず”6ヶ月以内に黒字化する3つの秘策を公開中。